東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]全日本駅伝 力及ばず無念の4位 

秩父宮賜杯第46回全日本大学駅伝対校選手権大会
11月2日(日)熱田神宮西門前〜伊勢神宮内宮前 8区間106.8km

総合4位 東洋大 5:18'09

1区 服部弾馬(済2・豊川) 44'08(区間10位)
2区 服部勇馬(済3・仙台育英) 38'12(区間賞)
3区 櫻岡駿(済2・那須拓陽) 27'55(区間6位)
4区 髙久龍(済4・那須拓陽) 41'43(区間4位)
5区 渡邊一磨(ラ3・九州学院) 34'45(区間5位)
6区 今井憲久(済4・学法石川) 36'46(区間4位)
7区 名倉啓太(工4・花咲徳栄) 35'42(区間4位)
8区 田口雅也(済4・日章学園) 58'58(区間4位)

20141102rikujo弾馬勇馬(撮影者・松木)
第1中継所 服部弾(右)―服部勇

20141102rikujo服部勇櫻岡(撮影者・青野)
第2中継所 服部勇(左)―櫻岡

20141102rikujo櫻岡髙久(撮影者・野原)
第3中継所 櫻岡(右)―髙久

20141102rikujo髙久一磨(撮影者・石田)
第4中継所 髙久(右)―渡邊一

20141102rikujo 渡邊一今井 (撮影者・伊藤)
第5中継所 渡邊一(左)―今井

20141102rikujo今井名倉(撮影者・山本)
第6中継所 今井(左)―名倉

20141102rikujo名倉田口(撮影者・佐藤)
第7中継所 名倉(左)―田口

20141102rikujo田口(撮影者・枦)
アンカー・田口は4位でフィニッシュした

20141102rikujo勇馬表彰(撮影者・石田)
今大会の区間賞は服部勇のみにとどまった

 今季初の駅伝となった今大会は上級生中心のメンバーで初優勝に挑んだ。1区で10位と出遅れるものの、2区・服部勇の力走により2位に浮上する。しかし、他大の勢いもあり最後は僅差で4位に沈んだ。

 各大学の有力選手が集う1区を任された服部弾はスタートから集団に付いていく形でレースを進める。しかし5㎞手前で先頭の選手が仕掛けるとスピードに付いていけず遅れてしまう。さらに差は広げられ、8位集団の中でなかなか前に出ていけない。それでも最後は力の限りのラストスパートで、兄・服部勇に10位でタスキを託した。
 2区の服部勇はエースとしての走りが期待される中、タスキリレー直後からハイスピードで前との差を詰めていく。10㎞過ぎには3位集団にまで上がり、最後までスピードを出し切るとラストに大東大をかわし2位で3区につないだ。8人抜きの力走を見せた服部勇はこの区間での区間賞を獲得した。
 最短区間である3区に起用されたのは駅伝初出場の櫻岡だ。青学大、大東大とほぼ差がない状態でスタートしたが中盤までに突き放し、「意識は駒大に向けていた」と先頭を追いかける。しかし上りの後に苦しくなるとスピードに乗れず、再び差が広がってしまう。後続にも詰められるが、何とか2位をキープした。
 続く4区にはけがから復帰した主力・髙久が駒大を追う。前半は青学大と並走していたが、11㎞過ぎに切り替えてスピードを上げると青学大を突き放す。差が広がりつつある駒大を懸命に追うが2分の差をつけられたままタスキリレーとなった。
 5区は駅伝初出場の渡邊一が走る。伊勢路も後半戦に突入し前半の遅れを巻き返したいところであったがさらに差が広がってしまう。また、タスキリレー直前に横手(明大)に区間新の走りで猛追され、明大とほぼ同着3位と順位を落とした。
 6区の今井は前後の走者が駅伝未経験者ということもあり、主力としての働きが期待された。中盤までは再び2位に順位を上げ、足もよく動いていたが、終盤に入り並走していた青学大に一気にペースを上げられると、30秒以上離され3位でタスキリレー。
 4年生にして悲願の駅伝初出場を果たした名倉は、「駒大を追うより自分のペース」と設定タイムを何とか守り切った。しかし、青学大とは1分20秒とさらに差が広がってしまう。後ろからも僅差で明大が通過し、勝負はアンカー・田口に託された。
 アンカーを任された主将の田口は2位争いを繰り広げる。タスキリレー時点で青学大と1分以上あった差を残り12㎞近くで15秒まで詰める。さらに14㎞過ぎには5秒まで縮めるが、後ろからは明大も5秒差で迫る。2位争いで粘りたいところであったが、15㎞過ぎに明大に抜かれ2位争いから脱落。悔しさをにじませ、4位でゴールテープを切った。

 優勝を目指して挑んだ今大会であったが、優勝の駒大とは3分33秒差で完敗し力不足を感じるレースとなった。区間賞も2区の服部勇だけとなり、各区間の走りに課題が残る。選手たちは箱根でのリベンジ、連覇に向けて今一度、気を引き締めていく。

■コメント
・酒井監督
前半1区から流れに乗れなかったし、課題の多い試合だった。主要区間に入っていた4年生がベストな状態ではなく、コンディショニングが良くなかったのが課題。初出場の選手たちはこれまでの初出場の選手の走りに比べるとまだまだ物足りなさを感じた。(服部勇の区間賞については)チームのエースとして2区に挑ませて、よく10位から2位まで順位を上げてくれたと思う。ただ、区間賞は取ったもののチームの流れを変えるところまでいけなかったことがエースとしてはまだまだ。それをやってこそ真のエースだし、過去のエースはそれをやってきていた。(今後に向けて)チームが箱根の連覇に向けて結束し、覚悟を持って取り組んでいくということをしないといけない。力的には混戦なので、当たり前のことを当たり前に積み重ねていかなければいけないということを徹底したい。

・1区 服部弾馬(済2・豊川)
先頭と1分以上離れてしまって、自分なりにはかなり納得いかないレースだった。(レース展開は)後ろの集団で付いていって、ラスト3kmから一気にスパートしようと思っていたが、そこまでで結構体力を使ってしまいラストも上がらずに落ちてしまった。(兄弟でのタスキリレーについて)自分の中で兄が待っているという安心感が少しあり、兄には迷惑をかけてしまった。

・2区 服部勇馬(済3・仙台育英)
(区間賞だったが)この学年になってくると当たり前だと思うので、区間賞が当然という風に見られてもおかしくはないし、特に意識せずにいった。予想以上にタイムが悪かったので、そういう面では課題が残った。駒大との差を詰めてトップに立つことが自分の役目だったが、それを達成できず悔しい。(レース展開は)序盤から予想以上に力んでしまった。タスキを受けて割とすぐに3人を抜いた。5000mは13分台で入れたら良いと思っていたが、最初の入りが良くなかった。去年とほとんどタイムも変わらずまだエースとしての力がないし、合格点にはいかない。

・3区 櫻岡駿(済2・那須拓陽)
駅伝前の単独走で自分の力で押していくことができていたので、調子の良い部分が買われて前半区間での起用につながったと考えている。初めての3大駅伝でまだ経験が足りないということと、自分はまだまだ力が無いので走ったということに満足せずこれからもしっかり練習しなければならないと感じた。前半に余裕を持って後半にペースを上げていくことをレースプランとしていたが、まだまだ後半のペースアップができていなくて自分のプラン通りにレースを進める力も必要だと感じた。青学大、大東大と近くでタスキをもらったが、意識は駒大に向けていた。青学大、大東大を前にすることなく進めることはできたが、もっと駒大との差を詰めたかった。流れを変えることができなかった。

・4区 髙久龍(済4・那須拓陽)
追う展開というのは予想通りだったが、思うような走りができなかった。(監督からの指示は)前半速く入ると肩に力が入って後半追えなくなるので、前半は肩の力を抜いて落ち着いて入り、後半ビルドアップするということだった。(レース展開は)自分的に速い1kmの入りだったのに小椋(青学大)にすぐに追い付かれたので、無理に前に出るよりしっかり横に並び、二人で先頭の駒大を追おうと声を掛け合っていた。(スパートをかけた場面は)ラスト3kmで引き離すつもりでいた。これ以上ペースが上がらなかったので、2位のままでもせめて後ろとは差を広げて渡そうと思っていた。(前後の選手が3大駅伝初出場だったが)二人は自分より調子が良かったので、4年生としてしっかり仕事を果たそうと思っていたが、結果的にあまり良い走りができなかった。

・5区 渡邊一磨(ラ3・九州学院)
監督からの指示は2分55秒で押して後半勝負と言われていたが、前を追うという気持ちが強すぎて前半突っ込んでしまい、後半巻き上げることができなかった。後ろとの差もあったので最低限順位を落とさないで走ろうと思ったが最後に横手(明大)に追い付かれてしまったのが悔しい。1週間前に強いポイント練習をしてその疲労が抜け切れていなかった。(初めての大学駅伝について)全然満足のいく走りができなかった。課題も残るレースとなったのでしっかりそれを修正していかないといけない。

・6区 今井憲久(済4・学法石川)
先頭との差を詰めることができなかったし、2位も譲ってしまって4年生としての働きができなかった。自分より前と後ろの走者が大学駅伝未経験だったので、自分が箱根経験者としてカバーしたいと思っていたのに、後続に負担を残してしまった。中間点までは良い動きができていたが、それ以降固くなって終盤にペースを上げた駒大に付いていけなかった。箱根優勝メンバーには入れたけど、自分個人の力はまだまだだなと思う。箱根までにもっと個人の力を上げていきたい。

・7区 名倉啓太(工4・花咲徳栄)
自分がタスキをもらった時点で駒大と3分以上差があったが、駒大を追うというより自分のペースを守り、前半を3分ペースで走って後半上げていくという考えで走った。3分で入る予定だったが、実際はそれよりも速いペースで入ってしまって、中盤に少し落ちた。最後は粘って3分ペースで押すことができた。同じ4年生の黒川(駒大)に1分近く差をつけられてしまったことは良くなかった。出雲は外れていたので全日本のエントリーを目指して埼玉実業団記録会に臨み、結果として今回走ることができたが、これで終わりではないので箱根につなげていきたいと思った。(コンディションは)昨日、一昨日は雨で寒かったが、今日は雨降ることなく、湿度が高い中で体調管理が難しかった。

・8区 田口雅也(済4・日章学園)
追うしかなかったので最初から積極的にいった。前に追い付くことだけを考えていた。(監督からの指示は)しっかり自分のペースで刻んで攻めていけと言われた。(故障から調子を戻してきたのは)夏が終わる頃から足がだいぶ良くなってきたので、そこから練習を始めた。全体的にスタミナが足りないということがわかったので、そこをしっかりもう1回やっていきたい。(今後は)箱根の連覇を目指してもう1回練習をやっていきたい。

TEXT=畑中祥江 PHOTO=松木ゆかり、青野佳奈、野原成華、石田佳菜子、伊藤空夢、山本純平、佐藤真理、枦愛子
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コメント
まずは、全日本開催されてよかったです。
そして1区で服部弾馬選手が給水取れなかったと実況されたとき、
あ~どうしょうと心配になりましたが、他校の選手から回ってきたと聞いたときに、安心したのと同時にすてきーと思いました。
(日体さん、早稲田さんありがとう)その場面をテレビで見たかったです。駅伝デビューの選手もフレッシュな顔ぶれで、新鮮でした。大好きな大福餅を我慢したりして、頑張っていましたね。全国の舞台で走れてよかったです。監督のコメントを見ると4年生がベストな状態ではなく、コンディショニング悪かったみたいで、残念です。次は下級生が4年生をカバーして頑張るしかないですね。
がんばれー!

くやしい!くやしいーっ!くやしくて録画三回見直しました!
皆さんを応援していますが、特に田口雅也選手今井憲久選手を応援しています!
一秒を削り出して欲しい
お疲れ様でした。駒大には走りに強さと一秒を削り出そうとする意気込みがテレビ画面を通じて伝わって来ました。特にラスト数百メートルは凄かったです。このままでは箱根は厳しいかと思います。服部選手頼みにならないようにチーム一丸頑張って下さい。チームスローガンの実行あるのみだと思います。














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