東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[準硬式野球]痛恨の被弾 サヨナラ負けで2部優勝ならず 

平成26年度東都大学準硬式野球秋季2部リーグ戦・亜大3回戦
10月29日(水) 新座市総合運動公園野球場

東洋大1-3亜大

20141029jyunko松下(撮影者・中田)
松下は粘り強い投球を続けたが、敗戦投手となってしまった

20141029junko富澤(撮影者・小泉真也)
先制の適時打を放った富澤

20141029junko菅沼・外山(撮影者・小泉真也)
敗戦の瞬間、肩を落とす菅沼(左)を慰める外山(右)




 優勝の可能性を残し最終戦に臨んだ東洋大は、富澤(営2・利根商)の適時打で先制点を挙げる。先発の松下(ラ2・西湘)も好投を見せるも、延長十回に本塁打を許し、サヨナラ負けを喫した。

 大混戦となった秋季リーグ戦。お互いに優勝の可能性を残す東洋大と亜大が激突した。何としても先手を取りたい東洋大は、初回から攻勢を仕掛ける。先頭の荻原(営2・宇都宮北)が左前安打で出塁すると、続く月性(法2・柏南)がすかさず犠打で得点圏に走者を進める。ここで3番・富澤が放った打球は右前適時打となり、優勝に向け勝利が絶対条件の東洋大にとって、是が非でも取りたい先制点が入った。
 先発のマウンドには4試合連続で松下が上がった。走者を出しながらも立ち上がりを無得点に抑えると、自慢の直球が冴えわたり相手打線に的を絞らせない。ピンチを迎えたのは五回。先頭打者に初球を狙われ安打を許し、犠打できっちりと得点圏に走者を進められると、味方の失策で二死1、3塁とピンチが広がる。しかし、続く打者を初球で打ち取り、得点を許さない。松下の試練は続く。六回、またしても先頭打者に安打を許すと、相手はエンドランを敢行。これが一塁手の左を抜く二塁打となり、無死2、3塁とこの日最大のピンチを迎える。しかし、ここでも崩れないのがこの日の松下だ。一邪飛と見逃し三振で二死とし、その後満塁とするも、最後は右飛に打ち取り無失点で切り抜けた。
 松下の好投が光る中、この日は打線が初回以降沈黙する。相手投手の制球力に惑わされ早打ち傾向となり、三回以降は1安打に抑えられてしまう。すると八回、松下は一死の後、四球を与える。すかさず犠打で二死2塁とされると、次の打者が放った打球は中堅手、月性のもとへ。中飛でこの回も無失点かと思われたが、ここで月性がまさかの落球。2塁走者がこの間に生還し、同点に追いつかれてしまう。この後のピンチは凌ぐも、相手投手を打ち崩せていないだけに大きな失点となってしまった。九回はお互いに無得点で、延長戦に突入した。延長十回、表の攻撃を無得点で終えると、その裏、先頭打者に四球を許す。犠打で再び得点圏に走者を進められると、すでに疲労がピークに達していた松下がここで迎えるのは相手の4番打者。カウント2ボール1ストライクから、捕手菅沼(文3・稲毛)はアウトコースに直球を要求する。しかし、その球が真ん中高めに入ってしまった。相手打者が思い切り振り抜いた打球は、左翼手の頭を大きく越えるサヨナラ本塁打。この瞬間、優勝への夢が断たれた選手は肩を落とした。

 最終順位は5位。上位との差は小さいものの、勝負所で勝利を収めることができなかったことが大きく響いた結果となった。この試合をもって3年生が引退し、新しいチームが来季に向け始動する。「このメンバーで優勝しなければならない」と小田辺監督が話す通り、来季は今季の主力の多くが3年生となる。現有戦力を中心に優勝、そして1部昇格が至上命題となる。


■コメント
・小田辺監督
結果的には負けてしまった。そこが甘さ。初回に良い攻撃ができて先制点を取れたが、それ以降追加点を奪えず、相手を調子良く投げさせてしまった。相手の投手からはいつも大量点を取っていたので、打てるという自信は持っていたが、逆にそれが淡白な攻撃になってしまった。凡ミスで同点に追いつかれたことや、最後4番打者に甘い球を投げて本塁打を打たれたというところが、チームの甘さ。結果として甘さが出ているチームは勝てないということを痛感させられた。優勝したいという思いの強さが相手の方が上回ってた。(今季を振り返って)とても激戦で、その激戦を勝ち抜くだけの力がまだチームには無い。それを付けるというのが課題。(3年生に対して)お疲れさまということと、良いチームを作ってくれてありがとうということを言いたい。特に試合には2年生の選手が多く出ているが、3年生が2年生がやりやすい雰囲気を作ってくれて、のびのびできる環境ができたからこそなので感謝したい。(来季に向けて)荻原が主将になり新チームができるが、2年生に試合に出ている選手がたくさんいるので、楽しみなシーズンになると考えている。むしろ、このチームで優勝しなければならないと、逆にプレッシャーを感じている。

・松下(ラ2・西湘)
前半がすごく良かっただけに、あのホームランが痛い。それだけ。外に真っ直ぐを外せと言われていたが、抜けてど真ん中にいってしまった。(走者を出したときの投球)いつも投げ急いだり、甘くなってランナーを返されることが多かったので、今日は低めに投げることを意識した。(来季に向けて)松下が出てきたら打てないというような雰囲気になるピッチャーになれたらと思う。

・家入主将(ラ3・東洋大姫路)
松下が良いピッチングをしてくれたので、勝たせてあげたかったが、僕の力不足だった。(早めのカウントからのバッティングが目立った)変化球か真っ直ぐか張って、狙った球が来たら思い切っていっていいという作戦だった。(秋のシーズンを振り返って)10連勝して優勝しようという目標でシーズンを迎えたが、それができなかった。チーム力としては優勝できるだけの力はあったので、どうにかして優勝したかった。良い投手と良い打者がいたので自信はあったが、勝たせてあげられず悔しい。(3年間を振り返って)勝負なので、勝つことを目的にやっていたが、それ以外にも良い仲間と出会えて、良い後輩も持てて、先輩にもかわいがってもらって。野球以外にも多くを学べた3年間だった。(主将を務めたが)今年は2年生が多く出ていたので、どうやって引っ張ればいいのか考えた。でもそれは、試合に出ていない3年生も含めて全員が一生懸命やってくれた。同級生の仲間のおかげでチームをつくれたと思うので、同期に感謝したい。(後輩たちへ向けて)シーズン中、2年生が中心に頑張ってくれた。来年も十分力のあるチームになれると思う。次の3年生に頑張って良いチームを作ってもらって、優勝して、1部に上がってほしい。

TEXT=當麻彰紘 PHOTO=中田有香、小泉真也
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