東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[スピードスケート]シーズン開幕戦 健闘が見え、今後へつなげる大会に   

SBC杯第21回全日本スピードスケート距離別選手権大会
(ワールドカップ/ジュニアワールドカップ派遣選手選考会)
10月24日(金)~26日(日)エムウェーブ長野市オリンピック記念アリーナ

◆男子500m(1回目)
25位 遠藤 37″011

◆男子500m(2回目)
22位 遠藤 36″766

◆男子500m(合計タイム)
22位 遠藤 73″777

◆男子3000m
4位 島田 03′58″45
8位 川目 03′59″46
19位 黒岩 04′06″56

◆男子5000m
18位 黒岩 06′55″25

◆マススタートレース 男子
8位 川目 1ポイント獲得 11着 タイム:08′54″804

20141025speed島田
4位という結果で今後に期待がかかる島田

20141025speed川目
川目は自己ベストを更新するレースを見せた

20141026speed黒岩
黒岩は目標タイムに届かず、納得のいかないレースとなった

 スピードスケートのシーズンが開幕した。日本のトップレベルの選手が集結する今季最初の大会に4名が出場し、島田(社1・佐久長聖)、川目(社2・駒大苫小牧)がそれぞれ自己ベストを更新する上々の結果となった。

 東洋大の選手は大会2日目から登場する。男子500mに臨んだのは、今大会初出場の遠藤(社3・駒大苫小牧)だ。1本目は37秒01となかなか調子が上がらない。しかし、2本目では終盤のバックストレートで伸びのある滑りを見せ36秒76と、シーズン初めとしては上々のタイムを記録する。続いて、島田、川目、黒岩主将(社4・嬬恋)の3名が男子3000mに挑む。監督も期待を寄せる1年生の島田は序盤から順調な滑りを見せ、最終のラップタイムも32
秒台に収めた。自身も「意外なほど良かった」という3分58秒45で見事自己ベストを更新し、4位に入る幸先良いスタートを切った。川目も大きくペースを落とすことなく3分台に乗せ、自身のベストを更新し8位に食い込む。一方、黒岩主将は「プレッシャーに負けてしまった」と4分台を切ることができず、不満の残るレースとなった。
 大会3日目の男子5000mには黒岩主将が出場。前日から切り替えたかったが、硬さが出てしまう。目標タイムである6分50には届かず、6分55秒25と18位に沈んだ。
 今大会から行われた新種目のマススタートレースに登場したのは川目だ。この種目はトラックを16周滑走する間に4・8・12周通過の際に与えられるポイントと、ゴール時の順位によって採点され、最終順位が決まる。初めての競技だったため、周りを伺いながらのレースとなった。8周目に3位の位置に着け、1ポイントを獲得したものの、ゴールは11着で最終順位は8位となった。
 シーズン開幕となった今大会だが、日本のトップレベルの大会で島田が4位に入ったことは大健闘であった。「チームとしては良い状態。島田が良いタイムを出したことで他の選手もそれに負けない気持ちでやってほしい」と加部監督は語る。新戦力が台頭し上級生も負けじと切磋琢磨することで、チームとしての成長にも期待したいものだ。0.1秒でも速くなるために、彼らは今シーズンを全力で滑り抜く。

■コメント
・加部監督
去年までは遠藤はジャパンカップにも出られなかったが、この大会の出場権を獲得したことは自信でもあり不安でもあったはず。2本目はベストタイムに近かったので、この時期としてはまずまずの仕上がりだった。島田はベストを5秒近く更新し、とても良いレースだった。夏の合宿の成果も出てきた。川目は4分台を切ることが目標だったのでまだまだレベルは低いがタイム的には良かった。黒岩は5000mはベストにはちょっと足りなかったが、そこそこ。大分良くなってきた。(チームの状態は)良い。島田が良いタイムを出したことによって他の選手も頑張らなきゃという気持ちになっている。

・黒岩主将(社4・嬬恋)
5000mのレースは、前日のプレッシャーが掛かった中で滑った3000mで調子を落としたのか、硬さが出てしまった。ベストが6分54秒なので1秒足りなかったし、目標タイムが6分49なので、程遠かったかな、という感じ。(最近の調子は)感覚は悪くなかったが、気持ちの面で立ち直るのが遅くなってしまった。エムウェーブは一番滑る時期で一番滑るリンクなので、ここで自己ベストは出しておきたかった。(ジャパンカップでは)5000mと1万mに出るので、自分の種目である1万はしっかり滑りたい。

・遠藤(社3・駒大苫小牧)
1本目はあまり上手く滑れなかったが、2本目は足も動いてタイムも上がったので良かった。最初の第1コーナーが1本目よりも足が動き、バックストレートも若干伸びた。(タイム的には)36秒台を出せたのでとりあえずは良かった。これから徐々に調子を上げていければと思う。最終的には36秒前半を目指したい。(次の大会に向けて)ジャパンカップは今日より良いタイムを出せるよう頑張ります。

・川目(社2・駒大苫小牧)
3000mは自己ベストだったので良かった。だが課題はまだまだ沢山あるので、頑張っていきたい。(課題とは具体的に)スケーティング全般。基礎からまず鍛え直したい。ジャパンカップもあるので、それに向けて頑張りたい。1500mで1分52秒くらいを出したい。(マススタートは)初めてだったので戸惑いもあったが、怪我だけはしないよう気を付けた。(難しさは)あれは体力がないと勝てないので、まだ自分にはそういった勝つ体力や勝つスピードか足りていないと痛感した。(次の大会に向け)基礎力の強化に取り組んでいるので、それを伸ばしていきたい。そうすればおのずと結果もついてくると思う。

・島田(社1・佐久長聖)
すごく緊張したが、頑張れた。大学に入ってから、大きな大会に出場したのは初めてだったので、大学を背負って出たのは少しプレッシャーになっていたが、結果が出たので良かった。タイムは自己ベストも出て、意外なほど良かった。周りの人も喜んでくれたので嬉しかった。(ジャパンカップに向けて)リンクは違っても一定のタイムは出していきたい。東洋の看板を背負っているので、上を目指して頑張りたい。

TEXT=佐藤真理 PHOTO=小野紗由美、佐藤真理
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