東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]日大競技会 好コンディションの中で自己新続出! 

第7回日本大学競技会
10月26日(日) 日本大学文理学部陸上競技場

男子100m
4組
1着 武田 11"12
10組
1着 竹内 11"21
13組
2着 永池 11"40
5着 笠原 11"56
18組
1着 山藤 11"72

男子100m 2次レース
1組
2着 永井 10"94
5組
2着 武田 10"86
4着 竹内 11"17
6組
3着 永池 11"36
6着 山藤 11"77

男子200m
3組
DNS 富樫
8組
2着 笠原 23"53
9組
2着 相羽 23"04

男子400m
3組
2着 山本 49"14
3着 丸池 49"16
5着 四家 50"44
7組
3着 越栄 52"19
8組
DNS 浅海

男子400m障害
1組
DNS 横川

女子400m障害
1組
2着 長畑 1'02"58

男子三段跳
戸塚 14m99
伊藤 13m65

男子走高跳
山下義 2m14
高橋 1m80

20141026rikujo山下義
来季に向け良い感覚を得た山下義

20141026rikujo永井
好調の永井は10秒台へ突入!

20141026rikujo武田
武田はスタートの修正を課題に挙げた

 シーズンも終盤に差し掛かる中、日大競技会に短距離部門の選手たちが出場した。天候にも恵まれ、自己ベストを更新する選手が続出。実りのある大会となった。

 夏場の練習の疲労が抜けてくるこの時期は、記録が出やすいタイミングでもある。今大会はそれを象徴するかのような競技会となった。100mは出場した6選手中5選手が2次レースにも出場。その内4人が1次レースからタイムを上げている。「今日は悪いところがなかった」と振り返る永井(ラ3・東亜学園)はその1人だ。1本目は計時ミスで記録こそ残らなかったが、まずまずの走りで手応えをつかむと、再レースとなった2本目で10秒94をマークし自身初の10秒台へ突入。同じく武田(法2・山形中央)も、2週間前の日体大記録会からタイムを大幅に上げ、大学でのベスト記録を叩き出した。女子400m障害にエントリーした長畑(ラ2・文京)は、バックストレートで向かい風の影響を受け、5台目から6台目のハードルへ向かう際の歩数がずれてしまう。それでもタイムロスを最小限に抑え、2年半ぶりとなる自己新記録となった。
 また長崎国体にも出場した走高跳の山下義(法2・小樽水産)は、国体でつかんだ感覚を確かめながら試技を重ねる。自己ベストとなる2m14も、バーをかすめながらではあったが1回でクリア。「初めて挑戦した」という2m16こそ失敗したが、関カレ入賞も果たした今季を良い形で締めくくった。
 一方で思うようにいかなかった種目もある。400m3組に出場した山本(法2・富士宮北)ら3名は、日本選手権リレーのマイルメンバー入りへ向けたレースとなった。しかし各選手前半からスピードに乗れず、タイムもいまひとつ。この結果に梶原監督は「消極的だった」と大舞台へ向けて奮起を促した。

 この日自己ベストを更新した選手に共通しているのは、「これで満足していない」という姿勢だ。記録に喜びながらもすぐに修正点を挙げるなど、高い向上心がうかがえた。今シーズンは残りわずかとなったが、まだ記録更新のチャンスは残されている。選手がそれぞれ納得する形で冬季練習へと移行したいところだ。

■コメント
・梶原監督
100mは1本目の時間が早かったので、1本目は動きの確認重視で2本目に記録を狙っていこうということだった。武田は大学ベストだし、他にも自己ベストを更新した者もいるので、収穫があった。400mは3組に走った3人の内誰が日本選手権リレーで走るかを見極めたかったが、少し消極的なレースになってしまったのが残念。山下義は踏み切りの力をうまく体に伝えることができるようになってきた。助走はまだまだだが、さらに上を狙うことができると思う。長畑も6台目で失敗しながらも自己ベストなので、状況に応じた対応力がつけばもっと良くなっていくだろうし、戸塚もミスをした割には記録が出ている。そういった点では「駄目なところはあってももう一歩」という段階までみんな来ていると思う。

・永井(ラ3・東亜学園)
今日は1本目からタイムを狙っていこうと思っていた。狙い通り1本目からまずまずのタイムが出せていたので、スタートを修正して2本目は10秒台を狙おうと思っていた。今日は良いところというよりは全体的に悪いところがなかったという感じだった。自分の状態も良かったし、風に関しても少し追っていたので、コンディションにも恵まれた。10秒台を出せるところまで来たので、次の日体大で関カレB標準を狙いたい。

・武田(法2・山形中央)
1本目の走りはそれほど良くなかったが、2本目でうまく修正することができた。スタートダッシュがまだ全然良くないし、後半の走りに関しても完成形とは言えないので、まだまだ修正点がたくさんある。スタートがどうしてもうまくいかないので、次の日体大までに少しでも修正して、10秒6台を出したい。

・長畑(ラ2・文京)
2年半ぶりくらいにベストがでたのでほっとしているが、6台目を越える時に失敗してしまったりして、走りとしてはまだ課題が残ったので満足はしていない。調子は良かった。ここ最近の練習では疲れもあってか調子が上がってきてないなという感じだったが、何とかシーズンベストで終わりたいと思っていたので、必死に合わせた。今年は日体大でもう1試合あるので、今日失敗したところを修正して、今日以上のタイムで走りたい。

・山下義(法2・小樽水産)
先週の国体でも調子が良くて、そこで新しい感覚をつかむことができたので、今日はその感覚でできればいいと思っていた。その中で2m14まで全部1本でいけたので良かった。今日は記録はそれほど狙っていなかったが、国体で2m15がギリギリで跳べなかったので、来年につながる結果になったと思う。2m16は初めて挑戦して、少し縮こまってしまった。どんな高さでも怖がらずに思い切って挑戦していくというのが今後の課題。今季は自己ベストで終わることができたので、来季に向けてまずは前から抱えている足のけがを治して、しっかりと冬季練習をしていきたい。

TEXT/PHOTO=山本純平
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