東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[柔道]ベスト16進出も、勝負所で勝てず 

平成26年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会
10月25日(土)、26日(日) 尼崎市記念公園総合体育館

1回戦○東洋大6-0福井工大●
2回戦○東洋大4-2龍谷大●
3回戦●東洋大0ー5国学大○

20141025judo上原(撮影者・小泉真也)
技をかける上原

20141025judo齋藤(撮影者・當麻彰紘)
齋藤は力強い柔道を見せた

20141025judo田中
活躍が光った4年生の田中

 全日本学生柔道体重別団体優勝大会が尼崎で開催された。久しぶりにベスト16に進出するも、実力の差を痛感する大会になった。

 初戦の相手は福井工大。試合は実力で劣る相手に、引き分けが1つあったものの各選手1本勝ちで1試合も落とすことなく勝利する。2回戦は6月の団体戦で5-1で勝利している龍谷大との対戦。快勝が予想されたが、思わぬ苦戦を強いられる。ひとつ上の階級で戦った先鋒・佐藤(営3・新田)は中盤に有効と技ありを連続で奪い終始優位に試合を進めていたが、残り1分一瞬の隙を突かれ1本負け。次鋒・高田(営3・秦野総合)も5分間互いにポイントなしで引き分け。流れが相手にいきかける。しかし五将・齋藤(営2・崇徳)が3分41秒であっさり1本勝ちを決めてみせ、五分に戻す。中堅・上原(営3・崇徳)も体格で勝る相手に2分32秒に有効をとり、この1点を最後まで守り切り優勢勝ちを収めた。しかし続く三将戦を落としてしまう。負ければ追い詰められる所で、副将・田中秀(営4・高川学園)が4年生の意地を見せる。3分33秒に相手を崩して技ありを決めると、そのまま押さえ込みに入り1本を取った。この1勝が効き大将戦も優勢勝ちで、龍谷大を退けベスト16に駒を進めた。
 2日目の3回戦は昨年ベスト8の国学大との対戦。相手の初日の戦い方を見れば勝機もあるかに思われたが、全選手が技でのポイントを1ポイントも挙げることが出来ず完敗。結果ベスト16で今年の団体戦を終えた。
 今大会で格下相手には星を落とすことはなくなったが、やはり強い相手には勝てない場面が目立った。今後さらに上位を狙っていくには、選手のレベルアップが必要である。それでも主力が多く残る来年以降に期待の持てる結果だった。

■コメント
・石元監督代行
田中秀がキーマンと言っていたが、一番上として、試合の内容もそうだが、成績も一番良かった。それがあったから、2日目に残れた。(佐藤や山本などを一階級上で戦わせた)龍谷大の時の佐藤は、1試合目の動きが良かった。81㌔級は細谷と使うと決めていたので、佐藤を使いたかった。誰を外すかというところで、100㌔級が他と比べて力が落ちるので、木下を100㌔級に上げた。木下はあまり投げられて失点するタイプではない。龍谷大は100㌔級の選手がポイントゲッターだったので、木下なら止めてくれるだろうと思っていた。(来季へ向けて)まずは来週ミーティングを行って、今回の大会での良い収穫も悪い収穫もしっかり学生と話して、来季へ生かしていきたい。2日目は小さなミスが重なって、5対0になった。つないでつないで、最後まで勝負するというところが足りない。失点が多いのは、来年改善していきたい。

・田中秀(営4・高川学園)
初戦は勝たないといけない相手だった。2回戦は自分で取って終わらせようと思って戦った。国学大は強かった。取れるところで取って失点を減らしていかないと勝てないと思った。

・齋藤(営2・崇徳)
自分の理想の柔道を貫いたら勝てないということが分かった。強い相手には今の柔道では通用しないので少しずつ自分のスタイルを変えていかないといけない。今日の負けはすごく悔しい。来年はもう上級生になるので、自分がチームを引っ張っていきたい。

TEXT=千野翔汰郎 PHOTO=小泉真也、當麻彰紘、児嶋紗衣
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