東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[バスケ]白熱の最終戦!力出し切るも悔しい惜敗 

第90回関東大学バスケットボールリーグ戦
10月26日(日) 東洋大学総合スポーツセンター

東洋大70ー82日体大
    21|1Q|21
    12|2Q|15
    18|3Q|21
    19|4Q|25

20141026basuke村上
1年間先頭に立ちチームをまとめてきた村上主将

20141026basuke筑波
筑波は得点源としてオフェンスを支え続けた

20141026basuke遠山
随所に躍動感のあるプレーを見せた遠山

 勝利すれば勝率を五分に戻すことができるリーグ最終戦は日体大との一戦。序盤は終始互角の戦いを見せた。しかし中盤リバウンドが取れず苦しい時間が続く。それでもディフェンスで耐え抜き接戦に持ち込むが、終盤は焦りからか連続でファールをしてしまい点差を詰められない。リーグ戦最後の試合を勝利で飾ることはできず、8勝10敗の6位でリーグ戦を終えた。

 開始早々に先制点を奪われ相手のペースで試合が進む。そんな中、最近調子を上げている山口(済2・桐光学園)が連続でスリーポイントを沈めると、さらにキレのあるドリブルでファールを誘うなど多彩な攻撃を見せる。同点で迎えた2Qは、筑波(済4・松商学園)がゴール下から得点を重ね勝ち越しに成功した。しかし、その後は相手の大型のインサイドに対してリバウンドを奪うことができず、オフェンスの勢いが衰えてしまう。再度逆転を許したものの、チームでコミュニケーションをとることでディフェンスを崩すことなく33対36と僅差で前半を終えた。
 逆転を狙う後半だったがターンオーバーが増え、オフェンスにつなげることができない。ここで悪い空気を変えるべく村上主将(済4・西武文理)がゴールに切り込む。ルーズボールに反応した山本(済2・市立船橋)がシュートを決め、弱気になりつつあったチームを奮起させた。4Qはインサイドから山本、アウトサイドから山口が4年生たちの最後の試合に花を添えるため得点を稼いでいく。だがディフェンスでチームを支えていた筑波がファイブファールで退場となってしまう。大きな穴を埋めるべく井上(済3・昌平)は自身の持ち味であるスリーポイントを決めて会場を沸かせた。それでも相手主将にスリーポイントを決め返されると、一気に流れを持っていかれる。また残り時間が少なくなるにつれ焦りからファールを重ねてしまう。試合終盤に登場した宇田川(済4・京北)、遠山(済4・武蔵越生)ら4年生が最後まで全力で走り続け気迫のプレーを見せるも、得点につなげることはできず悔しい敗戦でリーグ戦の幕を閉じた。

 今日の敗因として「チームリーダーがいなかった」と目監督は最後まで4年生を厳しく叱咤した。しかしそれでも下級生の選手たちは「常にチームを引っ張ってくれた」とリーグ戦を通して見続けてきた先輩の姿を語った。今季は前半に連敗し後半から盛り返していったが、立て直していくには最上級生の力は必要不可欠だったに違いない。今後は井上、中村(済2・幕張総合)、山口、山本らがチームの中心を担っていく。それぞれが自覚をもってチームを引っ張っていけば来年の目標に掲げている1部昇格、インカレ出場が近づいてくるはずだ。

■コメント
・目(さっか)監督
よく頑張ったと思う。最終戦で4年生もまあまあ頑張った。けれどチームリーダーがいなかった。やはり最後はここ一番というところで、相手の4年生はスリーポイントを2本決めたというところが勝負の分かれ目だった。相手の選手のキャプテンシーとあまりしゃべらないうちのキャプテンとでは大きな差があったと思う。(リーグ戦は)最初かなり負けていたけど、そこから巻き返せたところが偉かった。ディフェンスもよく頑張っていたし、山口とかが覚醒してくれたのも良かった。しかし一番苦しい場面で、コート内にリーダーシップをとる4年生が誰もいなかったのでそこが物足りなかった。(来年にむけて)サイズがないのでリバウンドを強化していきたい。(目標は)上との入れ替え戦で勝って、早く1部に上がりたい。

・村上主将(済4・西武文理)
本当は勝って終わりたかった。敗因は勝負どころで相手は4年生が決めていたのに、自分たちは決められなかった。6位という結果も含めてシーズンを通して悔しさが多い。(4年間の思い出は)1年のときの2部昇格、翌年の2部残留。(主将として意識したことは)試合に負けても明るくしようとやってきた。それが良い方向に向かったときもあれば、もう少し考えなければならないときもあった。(けがもあったが)正直もう出られないと思った。欠場した2試合は後輩たちが頼もしかった。(最後に宇田川とプレーができたが)シュートを打たせようと思った。最後に一緒に出場できたので思い出になった。4年生は自分についてきてくれたし、支えてくれたので感謝している。(後輩に向けて)来年はインカレと1部昇格を目指して頑張ってほしい。たくさん声を出して応援してくれたから波に乗れるときもあれば切り替えられるときもあったので感謝している。

・宇田川(済4・京北)
最終戦も勝って順位を上げようとみんなで話しながら臨んだ。4年生で最後出場した時はすごく少ない時間だったが、4年間一緒にプレーしてきたので楽しくできた。(4年間の思い出は)毎日練習がきつかったので、毎日の練習と合宿。合宿の辛い練習をみんなで乗り越えたときの解放感はすごかった。(監督へ向けて)監督とは中学校からの知り合いでお世話になってきた。最後は勝てなくて恩返しができなかったが感謝の気持ちでいっぱい。(同期に向けて)自分と小畑は試合に出ていなくて、他の3人にここまで連れてきてもらったので、素直にありがとうと言いたい。試合にはあまり出れなかったが、ただ座っているだけではなく、アドバイスできる部分はしようと思っていた。(後輩に向けて)自分たちは1年からずっとリーグ戦の順位を上げてきたが、今年は去年と同じ順位。来年は上のインカレや入れ替え戦に出てほしい。

・小畑(法4・狭山ヶ丘)
(4年間の思い出は)合宿。ずっと走ってばかりだったのできつかったけど、その分達成感もあった。今年は特に走ったが、チームが良くなっているのを肌で感じることができて充実した合宿になった。(監督との思い出は)副将に任命されたとき、試合にも出ていないし引っ張るタイプではないので指名されたときは嫌だった。でも「1番一生懸命練習をやっているからお前を選んだ。だから、そのスタンスを変えずに頑張ってやってほしい」と言ってくれた。自分は技術はないが、アドバイスしたり間違ったことは注意したりと自分にできることを第一にやろうと思ってやってこれた。(同期に向けて)最高のメンバーに恵まれたと自分は思っている。これからも一緒に頑張っていこうと伝えたい。(後輩に向けて)厳しい戦いになると思うが、今シーズンで学んだことを生かせば絶対来年も強くなれるし、今年よりも勝てるチームになると思うので頑張ってほしい。

・筑波(済4・松商学園)
勝って終わりたかったが力及ばずという感じ。退場してしまってやりきれない気持ちだし何もできなかった。みんなにも負担をかけてしまって申し訳ない。(今年1年間を振り返って)勝てるゲームを落としたり自分たちがもっとやれると思っていたのにうまくいかない時期が多かった。でもそこから這い上がっていけたので苦しみながら成長できた1年だった。(4年間を振り返って)2部に昇格した瞬間が1番嬉しかった。自分たちの代で上がれなかったのがすごく悔しい。(目監督の指導を受けて)豪快な人だった。「お前が中心なんだから大事なところは全部お前がやれ」と言われ続けてきたのが印象に残っている。(同期との最後のプレーだったが)この代は積極的な人がいなくてやんわりとした感じだがバスケに関してはしっかり切り替えのできる良い代だった。(期待の後輩は)山本。一緒にインサイドを頑張ってきたしまだまだやってくれるはず。

・遠山(済4・武蔵越生)
最後なので悔いのないように楽しもうと思っていた。(苦しいシーズンだったが)結果が出なくてチームに申し訳なかった。でも他の人も調子が良かったしチームも勝っていたので自分は他にやれることに全力を注いだ。(4年間を振り返って)2部から昇格したことはとにかく嬉しかった。徐々に成績も上がっていったので成長を実感できた。逆に今年は自分たちの代なのにふがいないプレーに終わってしまって悔しい。課題だった右ドライブはほとんど使っていなかったが1回レイアップがきれいに決まったときは本当に気持ち良かった。(目監督との4年間は)4年間強い気持ちを持てと言われ続けてきたが出せたかと言われると何とも言えないので申し訳ない。(後輩に向けて)Bチームも頑張っていて試合に出る力はある。監督にしっかりアピールして少しでも試合に絡んでほしい。

・井上(済3・昌平)
負けてしまったがチーム一丸となって戦えて良かった。みんな全力でプレーして常に気持ちを切らさずに走り続けたところが一番良かった。(敗因は)相手のインサイドが大きくて、リバウンドが取れなかったところで差が出てしまったと思う。(個人的には)自分の持ち味のスリーポイントが打てたのは良かったが決まらなかったのが悔しかった。またリバウンドにももっと絡んでいきたかった。しかしミドルシュートは決められたのは良かった。(リーグ戦では)敗戦が続いたが後半の2週目のホームコートはほぼ勝っていて、みんなで勝とうとチームがまとまれたのが良かった。(4年生について)自分たちが困っているとき、常に引っ張ってくれたのでそこを見習いたい。(来年の目標は)今年の順位より上で絶対に下にはいかない。先輩に引き継いでもらったものを後輩につなげていきたい。

・山口(済2・桐光学園)
点を離されそうになった時に、みんな声を出して集中していたので点数を引き離されずに済んだ。でも途中リバウンドが取れなくなってしまったところが悪かった。(自身のプレーは)前半の点数が取れない時間に自分たちのペースにするようなシュートを決めたり、ディフェンスで相手のミスを誘ったりすることができたのは良かったと思う。(反省点は)勝負どころでシュートを決められなかったこと。劣勢のときに自分がもう少し強気で攻めていれば試合の勝敗も変わっていたと思う。(リーグ戦では)序盤は連敗してチームの雰囲気も悪くなってしまったが、コミュニケーションをとっていったことでチームが一つになったので立て直す過程が良かった。(課題は)競った試合で勝ちきれなかったこと。(4年生が抜けてしまうが)練習外でもコミュニケーションをよくとっていたので、そこを見習っていきたい。また大事な場面でチームを引っ張っていってくれたところは尊敬するとともに自分たちもやっていかないといけない。(来年にむけて)インカレ出場と1部昇格を目標に頑張っていきたい。

TEXT=山下華歩 PHOTO=高橋雪乃、横井喬
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