東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]2度目の挑戦もシード権獲得ならず 

第32回全日本女子駅伝対校選手権大会
10月26日(日)仙台市陸上競技場~仙台市役所前市民広場

総合19位 東洋大 2:13'03

1区 佐藤早也伽 (食2・常盤木学園) 21'55 20位 (区間20位)
2区 平山絵梨 (ラ2・酒田南) 19'11 20位 (区間16位)
3区 内田寧々 (食1・学法石川) 23'26 16位 (区間11位)
4区 川瀬紫織 (生3・白鵬女子) 16'14 15位 (区間13位)
5区 二瓶優奈 (生3・喜多方) 32'32 18位 (区間20位)
6区 永木里沙 (食2・埼玉栄) 19'15 19位 (区間21位)

20141026 rikuzzyo 佐藤早 (撮影者・星)
1区の佐藤早は序盤にレースを引っ張る

20141026rikujo佐藤早ー平山(撮影者・石田)
第1中継所 佐藤早(左)-平山

20141026rikujo平山ー内田(撮影者・石田)
第2中継所 平山(左)-内田

20141026rikujo内田(撮影者・横山)
1年生ながら順位を4つ上げた内田

20141026rikujo川瀬(撮影者・小賀坂)
続く川瀬も一人を抜かしチームは15位となる

20141026rikujou川瀬二瓶(撮影者・伊藤空夢)
第4中継所 川瀬(左)-二瓶

20141026rikujo二瓶ー永木(撮影者・畑中)
第5中継所 二瓶(左)-永木

20141026rikujo永木(撮影者・野原)
アンカーを務めた永木は19位でレースを終える

 関東予選を通過した女子長距離部門が、2年連続で全日本大学女子駅伝に出場した。初出場となった昨年と同様、今年も1区でアクシデントに見舞われる。それでも、中盤に一時順位を上げるなど収穫も見られるレースとなった。ただ、目標のシード権には届かず、またしても悔しい結果に終わった。

 1区には2年連続でエースの佐藤が起用された。佐藤はスローペースでスタートした集団を先頭で引っ張る積極性を見せ、前半は好位置を確保する。しかし、レース中盤、集団の中で足を取られ転倒するアクシデントにあう。その後リズムを崩した佐藤は、走りを立て直すことが出来なかった。
 続く2区は平山が待ち受ける。20位でタスキを受け取り、終始単独走の苦しい展開。それでも、「流れを変えたい」と前にいた集団を目掛けて攻めの姿勢をとる。順位こそ変わらないものの、前方との差を詰めてタスキをつないだ。
 3区には1年生の内田を抜てき。「区間3位以内が目標だった」と言うように前半から積極的に前を追う。目標達成とはならなかったが、中継所までに4人を抜く好走を見せた。
 3区が作った勢いをそのままに4区川瀬が引き継ぐ。最も距離の短いこの区間ではスピードが最重視される。川瀬は故障明けにもかかわらず、さらに順位を1つ押し上げ15位で5区へと中継した。
 最長区間である5区には今年も二瓶が任された。気持ちの強さと粘りのある走りが持ち味だが、その力を存分に発揮することが出来ず、順位を3つ落としてしまう。
 苦しい流れのまま、最終6区へとタスキが渡った時点では18位。アンカー永木は初の全国の舞台に緊張のせいか満足の走りをできず、1人にかわされ19位でゴールした。

 初出場の昨年に比べ、シード権獲得が期待された今年だったが、またもアクシデントに見舞われチームの流れを作ることができなかった。その中でも、一時順位を15位まで上げられたのは前を追う力が付いてきているに違いない。しかし、最終的に前回よりも1つ順位を落としてしまったことに選手達は悔しさをあらわにした。来年もまた予選会からのスタートとなるが、この2回の悔しさを糧に3度目の正直を誓う。

■コメント
・永井監督
 1区にエースの佐藤を入れて威勢をつけ、3区の1年生内田で上位へ持って行き、そのままゴールへつないでいくというオーダーを組んだ。(大会前のチーム状況は)1年生の渡部が故障してしまったが、それ以外のメンバーは予定通り練習をこなしていたので前半から好位置をキープできれば良いレースができるかなと思っていた。(今日のレースに関しては)まだまだ力が足りない。トラックでは良い結果を出せるようになってきたものの、それを駅伝に対応させることができていない。何が何でも上位でタスキを渡すという強い気持ちを持って欲しい。(昨年と比べての収穫は)昨年は1区の出遅れをそのままゴールに持って行ってしまったが、今回は一時15位まで順位を上げられたので、前を追って行く力はついてきている。来年は4学年揃うのでこれを良い成長材料にして、しっかりと前に食らい付いていけるチームを作っていきたい。

・1区 佐藤早也伽(食2・常盤木学園)
 チームとしてシード権獲得が目標だったので、スタートから上位で積極的な走りをしてラスト粘っていくことがレースプランだった。(振り返って)序盤集団はスローペースだった。昨年1区を走って悔しさが残っていたので、今年こそはチームに貢献できる走りをしたいと思っていたが、思い通りの走りができず悔しい気持ちが大きい。転倒後は前に付きたいのに付けなくて苦しかった。(第2走者の姿が見えて)もっと前で渡したかったという気持ちがこみ上げてきた。後の区間の人たちには苦しい走りをさせる順位で渡してしまったが、その中でも最後までタスキをつないでゴールまで運んでくれて感謝の気持ちが大きい。(悔しさをどうつなげていきたいか)来年もこの舞台にきて、今年叶わなかったシード権を絶対に取りにいきたい。エースと呼ばれるには未熟な部分が多いので、どんな状態であってもチームを引っ張っていける安定した走りができる選手になりたい。

・2区 平山絵梨(ラ2・酒田南)
 シード権というのが頭にあったのでチームの結果としては悔しいし、まだまだだと思った。(レース展開は)最初から最後まで単独走だったが、常に前方に集団が見えていた。そこに追い付いてタスキを渡したかったが、追い付く所まで行けなかった。自分が追い付いていれば流れが変わっていたかもしれない。佐藤早が自分の力を出し切れなかった分と、良くなかった流れを変えたいという思いで走ったが、自分にはできていなかった。(今後に向けて)12月の選抜駅伝に出るために個人の5000mのタイムを縮めていくことと、来年もう1度この舞台に戻ってくるために関東予選もあるので1日1日を大切にして練習していきたい。

・3区 内田寧々(食1・学法石川)
 チームとしてはシード権、個人としては区間3位以内を目標としていた。実際に走ってみて、タスキをもらった時点で前に選手が見えたので東農大までは追い付こうと思っていたができず、中盤に落ちてしまった。そこからまた上げることができたのは良かったが、やはり中間がだめでもう少し粘れたら良かった。(結果を見て)チームとしては、全体的に走力を上げていかないといけない。長い距離を走れる人がまだ全然いない。もっと距離を踏む練習をしたり、駅伝を意識して全体で練習することが必要かと思った。個人としては初めて6.8kmという長い距離を走ったが、長さに不安に抱き距離に圧倒された部分があった。高校とは違い、もっと距離を踏んだ練習をしないといけないと改めて思った。(今後は)これで一段落するので、冬季練習ということで距離を踏みつつ、年内に5000mで15分台を出したいと思う。

・4区 川瀬紫織 (生3・白鵬女子)
 1~3区がスピードのある選手だったので、その流れを途切れさせないことだけを考えていた。攻めることよりも守りに徹した走りをしようと思っていた。(タスキをもらった時は)中盤まで集団について行ったが、後半はそこから1人で飛び出し、次の二瓶に走りやすい位置でつなげるように前を追って行った。(レース前の調子)故障明けだったため2週間前に今季初5000mを走ったが、メンバーに選ばれた以上は自分の今出せる力を精一杯出そうと心がけた。(今後の課題)1年間を振り返って見てミスが多かった。これからはそういったミスを減らして自分達の力をしっかり出していきたい。

・5区 二瓶優奈(生3・喜多方)
 全然戦えなかった。後輩がせっかく頑張ってくれたのに順位を落としてしまってすごく申し訳ない。シードを目標としていたが、全く争いにも絡めなくてすごく悔しい。(レース展開は)コースは去年に引き続き2回目の区間だったので、アップダウンや距離に不安はなかった。去年と違うのは、前に人がいたことで、その中で抜かれても付いていけなかったところや、粘り切れなかったところが自分の弱いところだと思った。前半は前の選手と同じ感覚で走れていたが、中盤になって落ちてしまった。粘り切れていたらもっと良い順位でタスキを渡せていたと思う。(来年に向けて)あと1回しか出れないのでこの冬しっかり自分の弱いところを修正して、ラスト1年間笑顔で終われるようにしたい。また1期生としてもしっかり後輩に良いものを残せるようにチームを引っ張っていきたい。

・6区 永木里沙 (食2・埼玉栄)
 初めての全国でアンカーを任されて自分で順位が決まってしまうことなどですごく緊張していた。応援してくれる人達に感謝をしようと思って走ったが思うようにいかなかった。(この経験をどう生かすか)まだまだ力不足。もっと力を付けて周りで支えてくれている人達に恩返しできるような走りをしたい。

TEXT=伊藤空夢 PHOTO=星和典、石田佳菜子、横山恵美、小賀坂龍馬、伊藤空夢、畑中祥江、野原成華
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コメント
卒業生が抜けた穴が無いのに、昨年より順位を落とした事に対して
選手も監督・コーチも重く受け止めないと駄目ですね。
東洋大学より2年先行して強化を始めた大東文化大学は、優勝争い
してる程力を着けてます。

選手のスカウトも東北地方に偏っています。
もっと全国各地から万遍なく集めないと・・・。
今季初の駅伝取材、お疲れ様です!
男子・出雲は台風で中止、スポ東の皆さんも、遠征が空振りで徒労も多かったことかと…
そんな中、今季初となる駅伝取材は、女子・杜の都が一発目でしたね。
好天に恵まれて、取材もはかどりましたでしょうか?
一区でアクシデントに見舞われながらも、襷を繋ぎ切り
すぐさま、来季4学年揃うシーズンに向けて、士気高めてるコメントを拝読できて、嬉しく思います。
この後の写真掲載も、楽しみに待ってます!
取材、お疲れ様でした。
連チャンで、今週末は伊勢路…
気温の寒暖も激しくなります。
スポ東の皆様も体調管理気を付けて、良き取材を続けて下さいませ。














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