東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]結果振るわず 今後に向け課題の見つかる大会に 

第240回日本体育大学長距離競技会
10月25日(土)~26日(日)日本体育大学健志台陸上競技場

◆1日目
男子800m
7組
5着 宮野 1'58"56
14組
4着 海谷 1'55"13
15組
5着 尾上 1'52"17

男子1万m
5組
12着 伊藤 30'29"61
22着 中谷 31'12"19
24着 植田優 31'22"61
6組
4着 山本信 29'56"53
17着 唐本 30'17"25
27着 清水 30'46"80
31着 吉田 30'53"15
32着 高倉 30'53"20
37着 高野 31'31"37
DNS 植田耕
7組
16着 長谷川 29'55"65
21着 吉村 30'01"51
28着 力石 30'28"67
31着 橋本 30'51"35
DNS 牧浦
8組
23着 寺内 29'52"77
DNS 今井
DNS 名倉
DNS 高橋
DNS 口町
DNS 櫻岡
DNS 山本采
DNS 小早川
DNS 竹下

◆2日目
男子5000m
21組
13着 生井 15'02"15
20着 横山 15'16"32

20151025rikujo山本信
山本信は1万m初挑戦で収穫を得た

20141025rikujo寺内
粘り切れず課題が残った寺内

20141026rikujo生井
生井は来週の試合に向けて5000mに出場した

 第240回日本体育大学長距離競技会が行われ、各選手とも自己ベスト更新を狙ったが思わしくない結果となった。

 男子800mには宮野(ラ4・浦和南)、海谷(ラ2・東海大山形)、尾上(工3・長崎北陽台)の3名が出場する。宮野、海谷は集団中ほどに留まり、尾上も前半から位置取りがうまくいかず記録につながらなかった。
 7名が出場した男子1万m6組では、スタートから清水(済3・足寄)、高倉(済3・武蔵越生)、唐本(総1・大阪桐蔭)らが集団前方で積極的に押していくも、5000m辺りで清水、高倉が集団からこぼれ落ちる。一方徐々に順位を上げてきた山本信(済2・安芸南)が8000m手前で集団のトップに立った。しかし、他選手もペースアップし山本信と唐本が分裂した第2集団に後退すると、ラスト1000mを前に唐本が集団から離れる。山本信は最後まで懸命に粘り、ラスト1周で2人にかわされるも1万m初挑戦を29分台でまとめた。
 7組は、序盤から力石(済3・如水館)が積極的に前を走る。長谷川(済3・中越)、吉村(済2・加藤学園)が3000mから5000mにかけてそれを追い上げる。だが6000m過ぎに集団がばらけると、力石が離れてしまう。長谷川は先頭集団、吉村は第2集団の後方で懸命に食らいつく。両選手ともラスト1周でスパートをかけるが、自己ベストとはならなかった。
 寺内(ラ3・和歌山北)の出場した最終組は、序盤からハイペースな展開となる。4つの集団に分かれると、第4集団後方に位置取り4000m過ぎに集団の先頭に出た。残り半分となったところで第3集団を吸収する。ところが、7500m辺りから後れ始め単独走になると、そのままペースを上げることができず23着でフィニッシュした。
 男子5000mでは、横山(済1・札幌山の手)、生井(ラ1・会津)の順に集団の中ほどにつけると、2400mを過ぎたところで生井が先頭に出る。しかし、3000mに差し掛かると後れ始め、その後2位集団後方に下がる。それでもラスト400mに入ってスパートをかけ、自己ベストを更新した。一方横山はペースが上がらず3000mすぎから単独になり、苦しい表情でゴールした。

 今回の競技会は、全体的に物足りない結果となった。駅伝シーズンが本格化していく中で、今大会に出場した選手たちも今一度気合いを入れ、チームの底上げを図りたいところだ。

■コメント
・谷川コーチ
全日本大学駅伝に出場しない選手を出した。全日本のメンバーは川越の方でしっかりコンディションを整えて、来週に向けて練習をしていて、記録会ではなく、練習の中で調子を上げている。(レースを振り返って)全日本のメンバーになる選手たちとの力の差を感じたし、選手層の薄さを改めて痛感させられた。選手自身も今のチームに力がないということを把握できたのではないかと思う。ここから頑張る方にエネルギーを向けてほしい。(全日本に向けて)全日本のメンバーは良い状態で試合に向かえると思う。今日出場した選手がしっかり自己ベストを出して、走りで全日本のメンバーを後押ししたかったがそれができなかったので、練習面でも生活面でもどういうサポートができるかを考えながら全日本に向けて押し上げていってほしい。

・寺内(ラ3・和歌山北)
全日本メンバーやチーム全体に刺激を与えられるようなレースをするつもりだった。自分なりに調子は良かったが、やはり甘さが出た。去年メンバーに入れたからといって今年も走れると勘違いしていた。今日はペースメーカーがいたのでコーチからも前に出なくて良いから付いて走るようにと言われていたが、粘るところで粘れなかったことが自分の今の課題。(今後は)出雲も全日本もメンバー落ちしたので箱根で走ることが目標だが、今の状態ではメンバーにすら入れず上級生としての自覚が足りない。次のレースは上尾ハーフ。去年以上の走りをして入賞を狙いたい。

・山本信(済2・安芸南)
全体的に調子が良くて、目標を最低29分台と設定した。それを達成できて、大学生として最低限の走りはできたと思う。今までベストが出ていなかった分、初めての1万mでしっかり粘り切れたということが大きな収穫になった。(レースを振り返って)7000m地点まで3分ペースでも余裕を持っていけて力がついてきたことを実感した。いつも自分が前に出てからは良い走りができなくて、今回も少し体のブレが大きくなってしまったところは反省点。それでもラストはしっかり粘ってまとめることができたので良かった。(今後に向けて)見つかった課題を次の上尾ハーフに向けて、上げていけるようにしたい。上尾ハーフでは63分台をしっかり出して、来年の箱根駅伝に自分が絡むんだという高い意識を持ってこれからしっかり練習を頑張っていきたい。

・生井(ラ1・会津)
(レースの位置付けは)今年は1500mメインでやっているが、来週の1500mの試合に向けてのスタミナを付けるという目的で今回5000mに出場した。監督からは3000mまで余裕を持っていき、そこからペースアップするという指示を受けていた。(レースを振り返って)3000~4000mで粘って、ラスト1000mで上げるというイメージだったが、そこで粘れなかった。それまで先頭にいたが自分が粘れず落ちてしまって、最後も上げられずにゴールして15分切れなかった。(収穫や課題は)タイムは一応自己ベスト。最初後ろの方にいたが、途中からストレートを使って無駄なく前に出て良い位置取りで走れたのは収穫だが、そのあとの粘りができていないので、もっと距離を踏んで、スピード練習もしていきたい。スタミナもスピードもまだまだだった。(次に向けて)来週の1500mには早大の中距離も出ると思うので、しっかり関カレのA標準を切りたい。12月の日体大でもまた5000mに挑戦するので、目標とするタイムを出したい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=石田佳菜子、野原成華、青野佳奈
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