東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[サッカー] セットプレーで好調・平国大撃破!破竹のリーグ戦6連勝 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第19節 10月25日(土)平国大サッカーグラウンド

東洋大2-0平国大
<得点者>
52分 仙頭
89分 郡司昌

<警告>
38分 田口

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
筑井駿(国4・前橋育英)
郡司昌弥(国3・柏U-18)
田口慎太郎(国4・帝京)
石坂元気(国3・広島Y)
▽MF
斉藤昂太(国4・八千代)
小島正之介(ラ3・常総アイデンティU-18)87分→FW川森有真(国4・広島Y)
仙頭啓矢(国2・京都橘)90+2分→MF小山大貴(国3・大宮Y)
小山北斗(国3・帝京)90+1分→MF飯野峻地(国4・大宮Y)
▽FW
平石直人(国4・帝京)
遊馬将也(国3・武南)

20141025soccer郡司昌
ダメ押しの追加点を奪った郡司昌

20141025soccer仙頭
仙頭は2試合連続で直接FKを沈めた

20141025soccer田口(撮影者・国府)
けがから復帰の田口は攻守に存在感を見せた

 前節、産能大に4得点で快勝し後期リーグは無類の強さを見せている東洋大。平国大のホームで行われた今節は序盤から両チームの激しいプレスの応酬となり拮抗した試合展開になる。それでも50分、FKのチャンスを仙頭が沈め先制に成功。その後は平国大の攻撃を全員が体を張ってしのぐと、試合終了間際にCKのこぼれ球を郡司昌がゴールに突き刺す。貫禄の勝利でリーグ戦6連勝となった。

 前半の内容も想定内だったのかもしれない。「勢いを持って出てくるのは分かっていた。0対0も考えて、まずは守備を意識させた」と古川監督が語るように、平国大は後期に入り首位チームを2度破るなど、持っている破壊力は順位以上のものがある。さらに、東洋大の1部復帰という使命のためには残り4試合、なによりも結果が求められる。そうした計算の上、前半は特にロングキックを多用し、失点のリスクを回避した。そんな自分たちのサッカーの形が出せない状況でも少ないチャンスでシュートまで持っていけるのが今のチームの強みである。遊馬が前線でボールを収め、その瞬間、小島や平石がすぐにサポート。平国大の素早いプレスを避け、少ないタッチでゴールを狙う。15分にはセンターバックからのフィードを遊馬が落とし平石がチームのファーストシュートを放つ。41分にも、ロングボールのこぼれから平石がシュート。これは相手にブロックされるが前半最大の決定機を迎える。前半総じてシュート数は平国大のほうが多かったが、失点の気配はそれほど感じさせなかった。
 「勝ち点3を意識しすぎて前に出すぎるとカウンターのリスクも高まる。全体のバランスを崩さずやろう」。昇格が視野に入る順位になっても指揮官は冷静だった。後半も、上位陣を食ってきた平国大を警戒、その中で巡ってきたチャンスは逃さぬよう攻撃陣に発破をかけた。しかしそれは、同時にここ最近絶好調である攻撃陣への自信の表れなのかもしれない。そして、まずは仙頭がその期待に応える。50分、ペナルティエリア中央付近でのFK。キーパーの逆を突き2試合連続でFKからネットを揺らす。先制後、平国大も攻撃のギアを上げ、サイドから多くのクロスを送り込む。しかし、全員が足を止めず、体を投げ出しボールに食らいつく。火花散る一つ一つのプレーに試合はヒートアップ。64分には、放り込まれたボールから混戦の中ネットを揺らされるもファールの判定で難を逃れる。数々の窮地をしのぐと試合終了間際、CKに久しぶりの出場となった田口がヘディングで合わせる。これはキーパーに防がれるも、こぼれ球を郡司昌が押し込み、追加点。これが決定打となり、2対0でリーグ6連勝を飾った。
 今節では、けが明けの田口や後半から川森、主将の飯野など経験豊富な4年生を投入し勝利へ向けチームを締めた。安定したゲーム運びでチームには風格すら漂う。1部昇格へ、東洋大イレブンの加速した勢いはもう誰にも止められない。

■コメント
・古川監督
平国大も残留が懸かっているなかで90分通して本当にタフなゲームだった。少ないチャンスだったがセットプレーを有効に得点につなげることができて、我々にとって非常に大きな1勝になった。(ハーフタイムの指示は)もちろん勝ち点3はほしいがそれにこだわりすぎてしまうとカウンターを食らったときのダメージも大きくなる。相手はファイトできる非常にいいチームだから0対0も覚悟していいのかもしれないと選手たちには話した。全体のバランスは崩さず少ないチャンスを逃さずやろうという意思統一をし、先に失点しないことを一番に意識させた。(これで6連勝、勝負強さが備わってきた気がするが)なかなか本来の東洋のボールを保持して崩していくスタイルを出せる試合ばかりではなく、ボールは持ててもスコアに反映されない試合がとくに前期は多かった。そこのところで、安定した戦いをするにはやはりしっかりとした守備の土台が必要ということにやりながら選手も気づいてくれた。今まで攻撃8割守備2割のようなチームだったが今は守備の割合のほうが高い意識のチームになってきている。それによりこういったギリギリの試合をものにできるようになったと思う。ただ、1試合でも落とすと取り返しのつかないことになるかもしれないから、最後までブレーキをかけず戦い抜きたい。(次節へ向けて)我々は目先の1試合に集中して勝利を重ねる中で、なんとか今こういう順位(3位)にいられている。残り3試合も1試合ずつ大切に戦っていく。

・田口慎太郎(国4・帝京)
守備陣としてはまず失点0で終われて良かった。その上チームとして勝ち切れたからなお良かった。(けがで後期出遅れたが)長期離脱があり、引退までそれほど時間がないからとにかくベストを尽くすこととチームが勢いに乗っている中自分も力になりたいという思いだった。試合にはすんなり入れて違和感もなかった。(空中戦が多かったが)競り合いでこぼれたところのカバーリングをしっかりできていたから問題はなかった。(守備安定の要因は)ディフェンス陣だけが頑張っているのではなく、チーム全員が守備の意識を持っているところだと思う。(追加点につながるヘッドもあったが)打った瞬間入るとは思わなかったがいいところにこぼれてくれてよかった。(次節へ向けて)内容より結果にこだわって勝ち点3を取れるようにしたい。

・郡司昌弥(国3・柏U-18)
昇格するためには絶対に負けられない試合だった。苦しい試合だったが、その中でチームが一体となって勝ち点3がとれたので良かった。(DF陣にとっては厳しい試合だったのでは)割り切る所は割り切って、チームで話し合って決めているしその中で守備の時間が多かったが前線の選手含め、良い守備ができたので0に抑えることができたと思う。(終了間際に決勝点を決めたが)田口君が競ってこぼれた球を押し込んだ。とにかく枠に蹴ることしか考えていなかった。(久々の完封勝利だが)正直得点したことよりも嬉しい。0に抑えることができて良かった。(次の試合に向けて)次も昇格のためには厳しい試合になると思うが、その中で個人、チー ムとしても何ができるかだと思う。チーム一体となっているのは感じているので、それをいい方向につなげることができるように次の試合も勝利したい。

・仙頭啓矢(国2・京都橘)
下位のチームだったが、しっかり守り固めていくチームで厳しい試合になるのは分かっていた。勝つことができて良かった。開始直後、相手が後ろ5枚でやっていてチェックも早く、いつものように前向きでボールを受けることがあまりなくて我慢の時間帯だった。(FKを直接決めたが)こういう試合はセットプレーがカギを握るのはわかっていたのでなんとしてもこのセットプレーを取りたいなと思ったので結果に出て良かった。(後半の戦い方は)相手は残留が懸かっているというのもあって、前から来るというのも分かっていたので、得点を取ってからこそ相手は前掛かりになると思った。そこは守備の人たちが頑張って抑えてくれたので、感謝したい。(次の試合に向けて)これから3試合どれも大事な試合になる。、優勝、昇格争いするには、勝ち点3が必要になってくるのでしっかりと勝ち点にこだわり戦っていきたい。

TEXT=吉本一生 PHOTO=横井喬、国府翔也

[次節試合予定]
第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第20節 11月2日(日) 対拓大 法大城山サッカー場にて 11:30キックオフ
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