東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[準硬式野球]継投でピンチ逃げ切り勝ち点獲得!2部優勝へ望みつなげる 

平成26年度東都大学準硬式野球秋季2部リーグ戦・駒大3回戦
10月24日(金) 新座市総合運動公園野球場

東洋大7-2駒大

20141024junko梶(撮影者・小泉真也)
梶は好リリーフでピンチを切り抜け、流れを引き寄せた

20141024junko佐藤弘(撮影者・小野)
3安打を放ち勝利に貢献した佐藤弘

 四回、佐藤(法1・星稜)が左越二塁打の長打を放つと、後続も続き先制点を奪う。八回に訪れた無死満塁のピンチもリリーフした梶(ラ3・東洋大姫路)が見事0点に抑え、7対2で勝利。駒大戦の勝ち点を獲得した。


 負ければ駒大戦の勝ち点を失い、2部優勝の可能性が消える大事な一戦で、先発のマウンドには昨日に続き松下(ラ2・西湘)が上がった。ボール先行の投球になりがちであったが、序盤から直球が走り、凡打の山を築いていく。しかし味方打線がなかなか援護できず、両チーム無得点が続いた。試合が動いたのは四回。一死から3番・佐藤が左越二塁打を放つと、藤本(営2・静清)、富澤(営2・利根商)の連打で先制点を挙げる。その後も相手の失策と犠飛でこの回3点を奪った。五回に両者1点ずつを取り合い、迎えた七回。松下は先頭打者を三邪飛で打ち取るも、次打者に四球を与え、ここでマウンドを曽根(済2・東亜学園)に譲る。曽根は立ち上がりに苦しみ、安打と暴投で1点を献上する。だがその後は味方の好守にも助けられ、この回を最少失点で切り抜けた。しかし続く八回、無死満塁のピンチを招き無念の降板。マウンドには梶が送り出された。気持ちのこもった投球でこのピンチを見事無失点に抑えると、流れは一気に東洋大へと流れ込む。八回には打者一巡の猛攻で3点の追加点を挙げ勝負を決定付けることに成功。7対2で勝利し、駒大戦の勝ち点を獲得した。

 2試合連続で勝ち点を挙げ、2部優勝に望みをつなげた。次戦の亜大戦も勝ち点が懸かっており、優勝するためには絶対に落とせない。気の抜けない試合が続くが、リーグ戦最終戦となる一戦で、彼らは今まで以上のパフォーマンスを見せてくれるに違いない。


■コメント
・梶(ラ3・東洋大姫路)
楽しかった。1球目にカーブが少し甘く入ってしまったが、逆にそこで、このままではいけないと自分を奮い立たせることができた。その後は自分の投球ができたので良かった。(気を付けていたことは)変化球が高めにいかないこと。気を付けていたので、今日は高めにいかず、三振も取れた。変化球が良いところに決まったので、スリーアウトも取ることができた。今日の自分の状態に合わせて、ブルペンではフォームを調整した。上がるころには、きっちりと仕上げられた。(2部優勝も見えてきました)勝つ、の一言。自分たちは優勝しか目指していない。勝ちたい以外考えることはない。

・根本(ラ3・我孫子)
勝ち点が懸かった試合だったし、優勝するためには今日勝つしかなかったので勝ててうれしい。(次戦勝てば昇格も見えるが)自分は出れないが、亜大戦に勝てば優勝の可能性は残っている。ぜひ入れ替え戦に進んでほしい。(この3年間を振り返って)自分は途中から入ったが、楽しく学生野球ができた。(残りのメンバーに向け)勝ってくれたら自分たちの引退も延びるかもしれない。応援しています。

・富澤(営2・利根商)
昨日も勝利して勝ち点を挙げることができたので、チームも非常に良い雰囲気で勝ちに向かって一丸になれた。(先制打を放った)チームの雰囲気が良かったので、一球一球集中して打席に立つことができた。(打線が好調)投手が安定していない状況なので、打たないと勝てないという気持ちがある。みんなが日々家でバットを振っていることが結果につながっている。(梶の好救援後、3点を取ったが)今までは無死満塁などから点を取られて負けるケースが多かったので、もう負けられないという気持ちから、一丸になって抑えた。その後の攻撃も流れに乗って点を取ることができた。(最終戦に向けて)3年生の先輩との最後の試合になると思うので、感謝の気持ちを行動で表せるように、どん欲に勝ちにいきたい。

・松下(ラ2・西湘)
(自身の投球を振り返って)昨日からの連投で多少の筋肉痛はあったが、ストレートも勢いのあるボールを投げられたし、変化球もそこそこストライクが取れたので、悪くはなかったと思う。(反省点は)結果で見たら1失点だが、細かいところを見ると、意味のないところで四球を出したところもあった。点を取ってくれた後に、点を取られたことも悪かった(連投が続いているが)この疲れにも慣れた。調整のやり方も、長いキャッチボールをしたりなど、体と相談している。(今日の投球の組み立ては)今日は三振が取れなさそうだったので、初球に変化球で打たせることも多かったし、直球でフライを打たせることもあった。今日はかわす系の組み立てだった(最終戦に向けて)次の試合は勝つのと負けるのとでは順位が違ってくる。勝てば優勝、負ければ最悪下との入れ替え戦というのも見えてくる。絶対勝つ必要があるので、投げたら点を取られないように、しっかり抑えたい

・佐藤(法1・星稜)
古傷の痛みで1週間丸々練習していない中、いきなり3番に抜てきされてちょっと動揺があったが、試合前から自分に出来ることを考えて準備していた。結果が良い方向に行ってくれたので、自分では良かったと思っている。(打線について)あと1試合しか残っていないが、このままの感じでもう1つ勝ち点を取って勝ち点3にして終わりたい。(最終戦へ向けて)勝つ意外はないので、勝つことを意識したい。

TEXT=中田有香 PHOTO=小泉真也、小野紗由美
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