東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[硬式野球]今季最終戦 悔しい1年は来季への足掛かりに 

平成26年度東都大学野球秋季2部リーグ戦・国士大戦3回戦

10月20日(月) 東洋大グラウンド

東洋大2-1国士大
(イニングスコア)
東洋大002 000 000=2
国士大000 001 000=1
(東洋大)
○富岡(1勝)、鈴木、原-黒川

(順位)※数字は勝敗、勝率、勝ち点の順
1.専 大  9勝3敗 .750 4
2.東洋大  9勝6敗 .666 4
3.日 大  7勝5敗 .583 3
4.立正大  5勝7敗 .417 2
5.国士大  5勝8敗 .385 1
6.東農大  3勝9敗 .250 1

20141020koshiki富岡
ノビのある直球勝負で6回途中無失点。初先発で初勝利を手にした富岡

20141020koshiki鈴木
今年1年間投手陣を引っ張ってきた鈴木。4奪三振を奪う好救援をみせた

20141020koshiki原樹
最後の打者を高めの直球で空振り三振に仕留めた原。来季こそはエースとしての活躍を誓った


 勝てば2位が決まる今季最終戦は、三回敵失と久保聖(営2・桐蔭学園)の犠飛で2点を先制。初先発の富岡(営1・桜井)―鈴木(営4・東亜学園)―原(営3・東洋大姫路)の継投で敵の攻撃を1点でかわし、リードを守り切った。

 バトンは後輩から先輩へ、そして再び後輩へとつながれた。前日専大が勝ち点を獲得したため、優勝への望みが消えた最終戦。5回を無失点に抑えていた公式戦初先発の1年生・富岡が2点リードの中招いた1死一、二塁のピンチで、鈴木は大学生活最後のマウンドに上がった。「調子は悪かったけど、今年1年間頑張ってくれたから」と最後の舞台を用意した高橋監督。鈴木は追撃を味方の失策による1点に留める貫録の投球で、きっちり起用に応えてみせた。「ピンチであれだけ投げられることは、今までやってきた練習の結果」と代わった富岡も頼もしい先輩の姿をその目に焼き付けた。
 昨年のエース・能間(H25年度営卒・新日鉄住金鹿島)が抜けた今季、その穴を埋めたのは鈴木だった。春は主戦級の活躍で2試合連続完封を含む4勝、秋は体調不良で出遅れたが3勝負けなし。この男なくして優勝争いを演じることはできなかった。
 鈴木はその後も3者連続三振を奪うなど、2イニングを完璧に抑えて迎えた最終回。「来年は原がエースだぞという意味を込めて」指揮官は今年の締めくくりに原を指名した。1死から連打を許し同点のピンチを作ったが、力強い真っ直ぐで最後まで押し通した。しっかり無失点で切り抜け小さくガッツポーズ。「原なら来年も心配ない」立正大戦で圧巻の完封劇を披露した次世代のエースに、鈴木は自信を持ってバトンを託した。
 「楽しいわけなんかないですよ、勝負ですから」これは監督の口ぐせ。今日で引退となった4年生は下級生のうちに2部降格を味わい、上級生になると絶対昇格のプレッシャーを常に背負ってプレーした。そういった意味では本当に苦しい思いをした世代である。この日も出場した5人とも快音は響かず、最後まで悔しい思いで4年間を終えた。連覇もない、日本一もない、それでも42年の監督生活で初めて4季の2部リーグを戦って巣立っていく教え子たちの思いはしっかり歴史に刻まれた。「苦しかった最後の3年間を人生の財産にしてほしい」最後にそう言って高橋監督は彼らを送り出した。


■コメント
・高橋監督
(初先発の富岡は)今日は途中まであっという間にいったけど、やっぱりまだ粘りがない。真っ直ぐはたまに良い球がいくんだけど、まだ時間がかかるかな。2月の(一般)入試で入ってきたから、もっと厳しさを学んで、これからだよ。鈴木は良かったね。調子は悪かったけど今年1年頑張ったからという思いで送り出したが、しっかり放ってくれた。最後はこれがエースだぞという投球を期待して原を起用した。打線は打てないね、残念。ここ一番で覚悟を決めてバットを振ることができないから。笹川あたりが来年もっと中心となって頑張ってくれればいい。今朝ミーティングをした。「昨日で負けたのだ」と。これは事実だから。反省の多い1年だった。必ず来年こそ。そのためには今日みたいな試合をしていちゃだめ。もちろん勝負だから勝ったことは良いこと。この勝ちが来年につながるよう頑張りたい。

・黒川主将(営4・桐生第一)
点の取り方としてはは相手のミスで取ったということだったが、得点機会が打てていなかった山崎(和)の四球から始まり、点を取れたことに変わりはないので良かったと思う。先発・富岡はいい球を持っているというのを監督が絶賛していて、今日はボールが少し荒れていたが上手くリードできた。やっぱり2位で終わってしまったという結果から、物足りなさを感じる。

・鈴木(法4・東亜学園)
消化試合だったのであまり緊張感はなかったが、2位という順位がかかっていたので、自分より下の代のために勝てて良かった。(最後1イニングは)監督も言っていたが、原が一人前になるチャンスだったので、来年は原が投手陣を引っぱっていくということでその中でしっかり抑えて結果を出せていたので良かった。原なら来年も心配ないと思った。

TEXT=浜浦日向 PHOTO=山中理子、市川菜月
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