東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]法大に敗れ3連敗 決定力不足の苦境に陥る 

平成26年度関東大学アイスホッケーリーグ戦

10月19日(日)DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大2-4法大

[ゴール・アシスト]
43:56 山田(田中健)
56:44 今野(今村、武尾)

20141019hockey山田(撮影者・小野)
鮮やかなシュートでガッツポーズを見せるFW山田

20141019icehockey今野(撮影者・小泉真也)
FW今野はけが明けながらもゴールを決める活躍を見せた

 現在2連敗と気持ちを切り替えて臨みたい2次リーグ初戦は、2ピリで痛恨の先制点を許してしまう。果敢にシュートを放つも決められず、得点差は縮まらないまま、法大に2対4で敗北した。

 勝利を飾り、良い形で再スタートを切りたい秋季リーグ後半戦。1ピリ開始早々、FW武尾(社3・八戸工大一)やFW今村(社3・白樺学園)らの鋭いショットで相手GKを幾度も脅かす。しかし、大量のシュートを放つも得点につなげることができない。互いに無得点のまま2ピリへ突入する。

 2ピリでは、開始4分のPP(パワープレー)で先制したいところであったが、惜しくもGKに阻まれる。試合が動いたのは12分、ゴールネットを揺らしたのは法大であった。終盤でPPを得たものの、好機を生かしきれず、1点をリードされたまま2ピリは終了する。
 とにかく1点が欲しい3ピリであったが、気持ちとは裏腹に、開始2分で痛恨の2点目を許してしまう。2点のビハインドとなったものの、諦めない東洋大はその直後、ドライブから相手のDFを交わしたFW山田(社1・埼玉栄)が華麗なショットを決め、チームに得点をもたらした。しかし、次の1点が遠く、徐々に選手に焦りが見え始める。残り6分、左サイドからゴールされ追加点を奪われる。しかし、FW今野(社3・清水)がけがからの完全復帰を証明するゴールを決め、1点差に詰め寄った。残り時間20秒のところで6人攻撃を仕掛けるも、決定力不足によりあと一歩及ばない。残り6秒で相手にエンプティーネットゴールでとどめを刺されると、法大の歓喜の余韻を残したまま試合終了のブザーが鳴り響く。結果は2対4で敗北し、3連敗を喫した。
 1次リーグで実力を見せつけ勝利した相手だけに、悔しい敗戦となった。シュート数も東洋大が2倍近くあり、「シュートをあれだけ打っていたのに決定力がないことが敗因」と鈴木監督が言うように、シュート数で上回っても、点数が入らなければ勝てない。立ちはだかった壁をぶち破るために、ただ一つ、決定力を向上させる。今こそ踏ん張り時だ。

■コメント
・鈴木監督
内容は悪くなかったし、選手の努力は素晴らしかった。ここ数試合点数が取れていなかったので、改善するために練習を行いいい状態で修正できていた。それを次の週次の週と重ねていき、チーム全体でもっとレベルアップしていかなければならないと感じた試合内容だった。シュートをあれだけ打っていたのに決定力がないことが今日の敗因。(ディフェンスについて)よく守れていたが、リズムが崩れたときにちょっとしたミスもあり失点してしまった。(各ピリオドの合間には)シュート数も多かったし、ゴールに向かっていく気持ちもあったので、ベースとして、点が入らなくても同じことを続けることを目標としていて、選手にもそう伝えていた。最終的には追いつけなかったが、その面では選手たちも勉強になったところだと思う。(次戦に向けて)3連敗はそんなに意識することではなく、こういう内容のゲームを多くこなしていくことが大切。あとは細かいミスをなくして決定力を上げることが次までの課題となる。

・FW今村(社3・白樺学園)
内容は悪くなかったが、前回の試合と同様、スコアリングチャンスで決め切れなかったのが敗因。法大には1回勝てた相手なので、負けたくなかった。悔しい。3ピリの最後では皆がゴールに向かう意識が出たが、あの姿勢が1ピリから出ていたら良かった。決定力を上げることが重要になると思うので、この1週間調整して次戦に臨みたい。

・FW今野(社3・清水)
FWのフィニッシュがきちんと決まらなかったことが敗因だと思う。(けがからの復帰戦だったが)リンクに乗る機会もあまり無かったので、足を動かそうということを第一に考えていた。だが、体力的にそれが最後まで続かなかった。体力面は課題。(得点シーンは)練習通りの形でできた。DFがいなかったので、上手くスピードに乗って抜けることができた。あとは決めるだけだった。(良かった点)1ピリの最初から足が動いていて、チェックもできていた。チームの方針でそこはやろうと決めていたので、1ピリからできたことは良かった。(3連敗だが)今日の試合でも出たFWのフィニッシュの弱さは改善したい。負けたら終わりなので、チーム一丸となりみんなで同じ方向を向いてホッケーができるようにしたい。(次戦に向け)まずは勝つことが重要なので、結果にこだわって頑張りたい。

・FW山田(社1・埼玉栄)
全体的には良かったが、最後のフィニッシュの部分で弱さが出てしまった。良いプレーはできているが、得点できないと勝てないので、そういう部分を一人一人がちゃんと練習から決める気持ちで望んでいかないと、この先勝ち切っていくのは難しいと思う。3連敗しているが、動きは悪くない。あとは決めるところを決めるだけ。フィニッシュの部分を強化していけば、二次リーグの最後に続いている山場も越えられると思う。(次戦に向けて)やることは一緒。このまま良いプレーを続けて、明後日の練習から一人一人フィニッシュのシュートを決めることを心がけてやっていきたい。

TEXT=酒井奈津子 PHOTO=小野紗由美、小泉真也
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