東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[ボクシング]優勝逃すも収穫の多い大会に 

第69回国民体育大会 ボクシング競技会
10月13日(月)~17日(金) 雲仙市吾妻体育館

フライ級2回戦敗退 星(岩手・済2・黒沢尻)
バンタム級3回戦敗退 斎藤(千葉・済2・習志野)
ライト級2回戦敗退 秋山(大阪・営2・淀川工)
ライトウェルター級2位 高橋(京都・ラ3・南京都)
2回戦敗退 小林(福島・法2・会津工)
2回戦敗退 鐘ヶ江(長崎・国1・小浜)
ミドル級2回戦敗退 松野(熊本・営1・開新)
ライトヘビー級2位 中村幸(長崎・ラ1・小浜)

20141017boxing高橋(撮影者・市川)
高橋、3年ぶりの優勝果たせず…

20141015boxing中村幸(撮影者・野原)
中村幸は初準優勝と大健闘

10月13日から5日間に渡り、第69回国民体育大会ボクシング競技会が行われた。開催地・長崎代表の2名を含め、各都道府県代表として東洋大からは8名が出場。内、2名が準優勝と結果を残した。

 長崎代表のライトヘビー級の中村幸(ラ1・小浜)は初日、「勝因はみんなの応援と声援のおかげ」と話すように、地元から駆け付けた観戦者からの大声援の中、見事勝利。2回戦は初戦での反省点を生かして、終始攻めの姿勢を貫く。優勢のまま試合を進め、2ラウンド1分59秒でTKO勝ちを収めた。その勢いのまま準決勝も勝利すると、迎えた決勝戦も地元の人が大勢見守る中で行われた。序盤から激しい打ち合いとなるも、早々にカウントを奪われる。そのまま相手ペースで試合は進み、自分のボクシングができないまま2度目のカウントを取られ、無念にも試合はそこで止められてしまう。1ラウンド1分21秒TKO負けと最後まで試合をすることができず、悔しさから涙を流した。「しっかり勝って終われたら良かったが」と声細々と話すも、自身の中で最高の順位、国体準優勝と健闘を見せた。
 ライトウェルター級・高橋(ラ3・南京都)は初戦を1ラウンド目で相手を仕留め、3年ぶりとなる国体での1勝を挙げて幸先の良いスタートを切る。2回戦では接近戦を制し、続く3回戦では相手の距離に気を付けながら慎重な試合入りとなる。手数は全体的に少ないものの自分のペースで試合を運び、2-1で白星を挙げる。「やりにくい相手。相手の軽い動きにつられないように」と警戒した中での準決勝。相手の軽いフットワークとは真逆のどっしりとしたスタイルでパンチを打ち込んでいく。3ラウンド目は連戦の疲れからか、ポイントを奪われてしまうも、合宿で鍛えた精神面で勝利を呼び寄せた。決勝戦の相手は大学入学後3戦3敗の強敵・齋藤(東農大)だ。負けられない思いから常に攻めの姿勢で試合に入る。一本一本確実に当てていき、焦らずに自分のペースを保つ。また相手の下から攻めてくるスタイルにアッパーを普段より多用し応戦するもガードされてしまう。3ラウンド目には相手が優勢で試合は進み、ラストスパートで激しい打ち合いで試合終了。結果0-3とまたも敗戦を喫する。しかし、リング上で「絶対にやり返す」と相手に宣言し、全日本での再戦、勝利を誓った。また、同じ階級の鐘ヶ江(国1・小浜)も地元で結果を残したいところであったが、2回戦で敗退と悔しい結果で終えた。
 8月に行われたアジア大会で銅メダルを取ったライト級、秋山(2・淀川工)は2回戦からの登場となった。約1か月体を動かすことが無かった状態からの公式戦で、やはり体力が落ちており、普段の実力を発揮することができずに初戦敗退となる。また、三浦助監督が期待を寄せるバンタム級の齋藤(済2・習志野)は3回戦まで順調に駒を進めたが、ライバルの小林(日大)が立ちふさがり、上位入賞を果たせなかった。

 今大会では2人が準優勝と結果を残すも、成績が振るわなかった選手も多々いる。しかし11月には全日本選手権が控えており、下を向いている暇はない。気持ちを切り替え、今大会で見つけた課題をしっかり克服することが大切となる。全日本では高橋、中村幸はもちろん、他7名の選手の活躍に目が離せない。

■コメント
・高橋(ラ3・南京都)
ハートを大事にしていった。しんどいと思った時から頑張ることを目標にしていた。始まった瞬間の気持ちの見えない部分でも負けないと思って試合に臨んだ。ガンガン攻めていった。最近で一番良かった。打ち応えのあるパンチは何回か入ったので効かせたかなとは思った。相手が下から入ってくるので、アッパーが当たるかなと打ったが、全部ブロックされた。1ラウンド目は完全に自分のペースかと思った。3は流れを持って行かれた。スタミナ不足。スタミナ、パワー、ハートの3つがそろえば勝てるので、全日本までに鍛えていきたい。

・秋山(営2・淀川工)
勝つしかないと思っていたが全然だめだった。(ブランクの影響は)体力切れが激しく足腰がちょっと弱くなっていた。相手はがつがつくると思っていたので足を使おうと意識していた。しかし頭が低く打ちにくかった。

・鐘ヶ江(国1・小浜)
試合全体を通して課題が残ることばかりだったので、あまり納得がいく試合ではなかった。相手の情報が全く無くてどんな選手なのかわからず、実際に試合をしてそういうところが足りないと思った。細かいパンチとパンチの強弱をつけることが課題。やはり地元開催なので、一つでも上へいき結果を残したいと強く思っていた。プレッシャーがある中あまり良い試合ができなかったので、もっと精神的にも強くならないといけない。

・中村幸(ラ1・小浜)
試合の最後だったので、しっかり終われたら良かったのが。地元に貢献できたかなとは思う。(準優勝だったが)初めての2位。まだ試合で自分のやりたいことができずに終わってしまって悔しい。

TEXT=市川菜月 PHOTO=市川菜月、野原成華
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