東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[バスケ]速いオフェンスで得点を量産 連勝で最終週へつなぐ 

第90回関東大学バスケットボールリーグ戦

10月19日(日)東洋大学総合スポーツセンター

東洋大74ー65江戸川大
     21|1Q|20
     26|2Q|14
     14|3Q|12
     13|4Q|19

20141019basuke筑波
最上級生としてプレーで引っ張った筑波

20141019baske遠山
遠山のレイアップシュートがチームを勢いづけた

20141019basuke中村
最多得点の中村はディフェンスでも好プレーを見せた

 前半戦で勝利している江戸川大を相手に迎えた今試合。連敗を脱出した昨日同様、速攻を仕掛けて得点を重ねリードを広げていく。4Qこそ相手の猛攻に苦戦を強いられたものの、最後まで気持ちを切らさず見事白星を勝ち取った。

 開始早々に先制点を許したが、直後の攻撃で井上(済3・昌平)がシュートを決めると交互に点を取り合う白熱した展開となった。中村(済2・幕張総合)を中心に速いパス回しで流れを作り、筑波(済4・松商学園)や山口(済2・桐光学園)がシュートを沈める。一進一退の攻防が続いたものの、終盤ゴール下の粘りで相手の得点を阻止し、1点のリードを守って1Qを終えた。続く2Qでも、井上と中村による三連続のスリーポイントで江戸川大を引き離し、選手たちは勢いに乗る。オフェンスリバウンドをどん欲に拾うことでチャンスを作り、得点を重ねていった。さらに終了間際に遠山(済4・武蔵越生)、中村が豪快なレイアップシュートを決め、13点リードで後半へ折り返した。

 3Qでは、遠山のレイアップを皮切りに攻撃を開始するも、徐々に得点が決まらなくなってしまう。一方で厳しいディフェンスで相手の得点を防ぎ、簡単に主導権を譲らない強さも見せた。しかし最終4Qに入り相手が攻撃のギアを入れ替えると、焦りからかパスミスなどが目立ち始めゴール下のシュートも外してしまう。それでも空いたスペースに切り込んだ筑波のシュートで立て直すと、中村のバスケットカウントで勝負を決める。追撃を何とか振り切り74対65で勝利した。

 終盤はチャンスを取りこぼすミスが目立ったが、貴重な連勝を挙げ選手たちは安堵の表情を浮かべた。リーグ戦も残すところ2試合となり勝率を五分に戻すためにはもう負けは許されない。今シーズンの集大成とした戦いを繰り広げ、チーム一丸となって勝利をつかみたいところだ。

■コメント
・目(さっか)監督
昨日勝ったことを意味のあるものにするために今日勝たなければならないと話していた。出だしから3Qまでは良かったが、4Qはだめだった。正直、村上や山本がしっかり出れる状況ならもう少し楽だったと思うが経験のなさが出たと思う。(その場面での指示は)ターンオーバーを絶対に出さないことや、空いてるスペースがあるのに3人も前に出てしまうようでは全然周りが見えてないということ。その部分では采配にミスもあった。(勝因は)勝たなきゃいけないという気持ち。アーリーオフェンスが上手くいったり、マンツーマンからゾーンにディフェンスを切り替えたのも良かった。(残り2試合となったが)とにかく上にいけるように頑張りたい。

・筑波(済4・松商学園)
まずは2連勝できて良かった。江戸川大は一度乗せると止められないしスリーポイントがうまいのでそこを抑えようと話していたが4Qでやられてしまった。相手に気持ちよくスリーポイントを打たせてしまったことで苦しんだ試合になったと思う。(自身のプレーは)ディフェンスの部分で最後まで集中が続かなかった。(途中監督からの指示は)ディフェンスリバウンドの反応が良かったのでそこを継続すれば勝てると言われ続けていた。(この2試合はキャプテン不在だったが)最上級生としてコートの中で引っ張っていこうと思っていた。積極的に下級生に声をかけて慌てさせずにいつも通りのプレーをしてくれたので役目は果たせたかなと思う。(ラスト2試合となったが)後輩にいい経験を残せるようにあと2試合勝って気持ちよく終わりたい。

・遠山(済4・武蔵越生)
チームで徹底しようと言っていたことができていたことが勝ちにつながったと思う。狙いとしては速攻で攻めるということ、フリースローの際に話し合いをすること、それぞれのカバーポジションをしっかり守るということを昨日今日の試合はしっかりやろうと話していた。速攻を仕掛けたおかげで外が空いたりしていたので、外からのシュートも効果があったと思う。(最終週に向けて)これまでやってきたことを徹底して、もっと勝ちにこだわっていきたい。今日できなかったことを修正して、4連勝で五分に戻して終わりたい。

・中村(済2・幕張総合)
昨日から速いオフェンスを多く使用していて、それがいい結果につながった。(作戦は)速いオフェンス。速い展開に持ち込もうというのと、自分たちのチームスタイルを出そうと。それが勝因につながった。あとディフェンスとリバウンドという基礎的なところを頑張れた。(得点を量産していたが)村上主将が今けがでいなくて、その分自分が少しでも得点に絡まなければいけないという気持ちが今日のプレーに出た。課題は相手がプレッシャーをかけてきている時に自分がどうチームをコントロールするか。オフェンスの流れもガードが組み立てないと崩れてしまうので、どう組み立てるかが毎試合の課題。(次戦に向けて)残り2試合。最後は勝って終わりたいという気持ちが強い。次回もホームコートなので2連勝して終わりたい。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=横井喬、山本純平、高橋雪乃
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