東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[硬式野球]ついに出た! 谷澤の一発で接戦制す 

平成26年度東都大学野球秋季2部リーグ戦・国士大戦2回戦

10月19日(日)国士大グラウンド

東洋大5-2国士大
(イニングスコア)
国士大010 100 000=2
東洋大020 000 03X=5
(東洋大)
飯田、増渕、○原(3勝3敗)-黒川
本塁打:富澤達、谷澤
二塁打:谷澤、笹川

20141019koshiki富澤達
同点の本塁打を放った富澤達

20141019koshiki谷澤(撮影者・伊藤) 
谷澤の本塁打が決勝点となった

20141019koshiki原樹
好救援で勝利を呼び寄せた原

 二回に先制を許すがその裏に逆転に成功。その後同点に追い付かれ、試合が進んでいたが、八回に谷澤(法4・鷲宮)の一振りで勝利を手繰り寄せた。

 先発の飯田(営1・常総学院)がさえない。約2週間ぶりの登板となり感覚が鈍ったのか、初回から得点圏に走者を背負う苦しい投球となる。すると二回には1死から単打で出塁を許し、次打者の犠打で先制のピンチを迎える。なかなか制球の定まらない飯田は、続く打者のカウントを2-1とする。苦し紛れに投じた次の1球は捕手の構えた位置より内側に甘く入ると、左前に弾き返されあっさりと失点してしまう。続けて安打を打たれると、ここで降板。2回を投げ切ることすらできなかった。

 その裏、先頭打者の富澤達(営4・前橋工)が2球目を右翼席へ放り込みすぐさま同点とする。流れに乗りたい打線は黒川(営4・桐生第一)が中前へ落とすと、続く谷澤が中堅手のグラブをかすめる二塁打を放つ。1死後、阿部健(営2・帝京)が粘って四球を選び1死満塁とする。しかし、次打者が三振に倒れる。嫌な空気が漂うが、林(営3・桐生第一)に対して相手投手が制球を乱し、押し出しの四球で勝ち越し点を奪う。追加点の欲しい場面で4番笹川(営2・浦和学院)が打席に立つ。2球目を捉えると打球は左翼へ上がるがフェンス前で失速。点差を広げることはできなかった。
 飯田の後を継いで登板した増渕(営3・鷲宮)は四回にスクイズで同点に追い付かれるも、それ以降は安定した投球で打線の援護を待つ。七回途中から、「今日は投げさせるつもりはなかった」と高橋監督が話した、原(営3・東洋大姫路)が登板する。ピンチを切り抜けると、八回先頭の笹川の二塁打を皮切りに2死一、三塁の勝ち越しの好機を迎える。「前のバッターの黒川が敬遠されて、相手が自分との勝負を選んできたのが悔しかった」と言う谷澤の思いがバットに乗り移ったかのように、鋭い打球が右中間へ放たれる。そのまま打球は吸い込まれ、決勝のスリーランとなった。
 入れ替え戦進出はならなかったが、4年生にとってはこれが最終カードとなる。明日の試合には必ず勝利し、4年生の花道を飾りたい。

■コメント
・高橋監督
(谷澤の本塁打が)やっと出たよ。ずっと調子悪かったからね。全体的にスライダー系の球にやられていたけど、それをよく打ってくれた。(4年生は)基礎体力があるから、調子がいいね。(原は)今日は使うつもりはなかったよ。でも、今日負けたら終わりだったからね、勉強させたかった。昨日のまま終わっていたら何にもならない。今日は借りを返した。(原の起用は)明日は明日でまた考えるよ。明日の試合に勝って心置きなく4年生を送り出したいね。

・黒川主将(営4・桐生第一)
序盤から良いテンポで打線も上手く機能していたし、最後は原もしっかり投げてくれた。昨日全然打てなかったので、ピッチャー側に肩が入っていたのを修正した。専大は強いチームだが、希望は捨ててなかったのでこういう結果になったのは悔しい。明日は消化試合になってしまったが、しっかり勝って終わりたい。

・富澤達(営4・前橋工)
負けられない一戦。4年生の意地を見せて絶対に勝ちたかった。(同点本塁打は)まさか入るとは思わなかった。意地を見せようと思い切り振った結果。入って驚いてる。(入れ替え戦へ進めず)冬から目標にしていて今回この結果を押し付けられ、悔しいの一言。(最終戦へ向けて)結果はどうであれ全力でプレーする。少しでもいいところを見せて監督に恩返しできるようにしたい。

・谷澤(法4・鷲宮)
4年間の集大成を見せようと思って試合に臨んだ。(八回の勝ち越し本塁打は)序盤は競った展開だったが、後半の追加点が欲しい場面で自分が打てて良かった。前のバッターの黒川が敬遠されて、相手が自分との勝負を選んできたことが悔しかった。絶対にやってやろうという気持ちで、初球から甘い球は振っていこうと思っていた。(次戦に向けて)入れ替え戦への望みは消えてしまったが、来年の東洋大につなげられるような試合をしたい。

・原(営3・東洋大姫路)
同点でもし自分が打たれたら終わりという中での登板だった。明日のことが気になったが、監督さんから「明日のことは気にするな」と言われたので、今日勝つことだけを考えて投げた。昨日、いつも以上に体に違和感を感じる中無理をして投げたのもあり、調子が良くなかったが、どうにか乗り切れた。明日も勝って4年生に少しでも良い形でリーグ戦を終えてほしい。

・笹川(営2・浦和学院)
満塁のチャンスのとこで打てなかったために、もっと楽に試合を進められなかった。右ピッチャーだったが、追い込まれてから修正して、しっかりとセンター前に打てたことは良かった。(優勝の望みが消えた心境は)初戦を落とさなければ、明日勝って勝ち点を全部取って優勝だったので、自分自身の結果がそこで出なかったために入れ替え戦に行けなかったという状況に本当に申し訳ないという気持ちとまた今年も上がれなかったという悔しい思いが強い。(次戦に向けて)4年生は勝っても負けても最後。自分は1年生の時から試合に出ていて色々サポートしてもらったりしていたので、最後の試合で良い形で引退してもらえたらなと思う。今自分の立場でできることをやってしっかり来年につなげていきたい。

TEXT=菅野晋太郎 PHOTO=山中理子、伊藤拓巳、市川菜月
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