東洋大学スポーツ新聞編集部

記事・写真の著作権は東洋大学スポーツ新聞編集部に帰属します。無断転載・二次利用を固く禁じます
 

2017/09

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

競技別記事
アーカイブ

2015年 03月 【14件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【23件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【52件】
2014年 10月 【68件】
2014年 09月 【80件】
2014年 08月 【22件】
2014年 07月 【13件】
2014年 06月 【42件】
2014年 05月 【66件】
2014年 04月 【63件】
2014年 03月 【11件】
2014年 02月 【13件】
2014年 01月 【19件】
2013年 12月 【22件】
2013年 11月 【48件】
2013年 10月 【62件】
2013年 09月 【74件】
2013年 08月 【22件】
2013年 07月 【16件】
2013年 06月 【27件】
2013年 05月 【71件】
2013年 04月 【45件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【18件】
2013年 01月 【17件】
2012年 12月 【21件】
2012年 11月 【53件】
2012年 10月 【71件】
2012年 09月 【63件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【21件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【69件】
2012年 04月 【52件】
2012年 03月 【11件】
2012年 02月 【25件】
2012年 01月 【24件】
2011年 12月 【28件】
2011年 11月 【48件】
2011年 10月 【61件】
2011年 09月 【59件】
2011年 08月 【27件】
2011年 07月 【12件】
2011年 06月 【48件】
2011年 05月 【71件】
2011年 04月 【31件】
2011年 03月 【10件】
2011年 02月 【16件】
2011年 01月 【21件】
2010年 12月 【28件】
2010年 11月 【59件】
2010年 10月 【72件】
2010年 09月 【60件】
2010年 08月 【33件】
2010年 07月 【25件】
2010年 06月 【39件】
2010年 05月 【67件】
2010年 04月 【57件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【25件】
2009年 12月 【21件】
2009年 11月 【54件】
2009年 10月 【49件】
2009年 09月 【58件】
2009年 08月 【11件】
2009年 07月 【12件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【45件】
2009年 04月 【35件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【4件】
2009年 01月 【20件】
2008年 12月 【22件】
2008年 11月 【39件】
2008年 10月 【40件】
2008年 09月 【34件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【42件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【5件】
2008年 02月 【7件】
2008年 01月 【18件】
2007年 12月 【15件】
2007年 11月 【37件】
2007年 10月 【48件】
2007年 09月 【44件】
2007年 08月 【15件】
2007年 07月 【5件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【32件】
2007年 04月 【27件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【2件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【12件】
2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【35件】
2006年 09月 【23件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【4件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【30件】
2006年 04月 【15件】
2006年 03月 【4件】
2006年 02月 【3件】
2006年 01月 【12件】
2005年 12月 【8件】

最近の記事
最近のコメント
記事検索

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[フィギュアスケート]準備不足で結果に肩を落とす 

第8回東日本学生フィギュアスケート選手権大会
兼 第87回日本学生氷上競技選手権大会選考競技会

10月18日(土)〜19日(日)東大和スケートセンター

◆Cクラス女子
3位 榎下瑛怜菜(社3・日本橋女学館)

◆Bクラス女子
13位 長谷川彩也花(社2・武蔵野女学院)
21位 立花絵美奈(社4・氷取沢)

◆Aクラス女子
6位 長谷川奏(文4・狭山清陵)
18位 阿久澤恵深(社1・日本橋女学館)
19位 中村未夏(社3・小松原女子)
21位 池田詩織(社4・市立松戸)

20141019figure榎下(撮影者・浦野)
得意のスパイラルで笑顔を見せる榎下

20141019figure長谷川奏(撮影者・小泉)
エース・長谷川奏の演技に会場全体が応援ムードに

20141019figure池田(撮影者・中田)
艶やかな赤いドレスが印象的な池田

 東日本学生フィギュアスケート選手権大会が2日間にかけて行われ、東洋大からは7名が出場した。Cクラスの榎下は見事3位に入賞。続くBクラスの長谷川彩は13位、Aクラスの長谷川奏主将は6位で、合計3名の選手が入賞を果たしたが前回の大会より順位を落とし、不満の残る結果となった。

 Cクラスの榎下は前大会から衣装を新調し、黄色と黒の鮮やかな衣装で登場。練習では転倒が目立っていたものの、本番では序盤で3つのジャンプを着氷する。一番の得意技であり練習を積み重ねてきたと語るスパイラルも美しく決め、強張っていた表情もしだいに笑顔に変わった。観客の手拍子も後押しする中、後半に組み込んだジャンプも成功し、最後まで笑顔で演技を終えた。結果は3位で、インカレへの出場が確定した。
 Bクラスでは立花と長谷川彩が出場。立花は2つのジャンプを決め、落ち着いた立ち上がりをみせる。途中で転倒や着氷の乱れもあったが、小柄な彼女ならぬ力感あふれる演技を披露した。後半、音楽が止まってしまうというアクシデントもあったが、突然の事態にも動じずジャンプを成功させた。最後はスピンで美しく締めるも、「4年のラストの演技になるかもしれないというプレッシャーや緊張感に負けて」と振り返るように、結果は21位と悔やまれるものとなった。長谷川彩は最初のジャンプを着氷すると、続けてコンビネーションジャンプも見事に決める。しかし体力不足が回転に影響し、思うように得点が伸びない。結果13位と本人としては課題が残る演技となった。
 Aクラスでは阿久澤、長谷川奏主将、中村、池田の4名が出場。阿久澤は1番滑走者として登場した。演技は、美しいピアノと共に彼女が小さい頃から得意だったとするビールマンスピンから始まる。上々な立ち上がりだったが、ジャンプで立て続けに回転不足や転倒が続いてしまう。だが、終盤にはY字バランスなど、柔軟性を最大限に生かした演技でフィニッシュを決めた。結果は18位と、春の大会で5位と良い成績だっただけに、悔しさが残るものとなった。続いて、長谷川奏主将が登場。前回の大会の優勝者に、観客からの注目が集まった。序盤でジャンプを5つ構成し、すべて転倒はしなかったものの着氷の乱れが目立ってしまう。しかし、中盤にはダブルアクセルをきれいに決め、歓声が上がった。最後のジャンプを成功させ、結果6位という成績を残した。次の中村は、薄紫の淡い色の衣装で登場。柔らかな曲とともにスタートを切り、次々にジャンプを成功させていく。3つ目のジャンプでは高さもあり、会場が湧いた。中盤にはY字バランスからスパイラルも美しく決める。しかし、結果は19位と思うような結果は出すことができなかった。東洋大からの最後の滑走者は池田だ。赤いドレスで華やかな曲調から始まる。ステップの最中に転倒もあったが、焦ることなく次のダブルアクセルを成功させ会場を魅了した。転倒や回転不足が何度かあったものの、柔軟性に優れたスピンでカバーし、フィニッシュを決めた。結果は21位とジャンプに課題が残るものとなった。

 今回の大会は東日本から選手が集まり、多くの出場者が競い合った。春の大会から比べ個人の順位を落とす選手が多く、演技終了後には沈んだ表情がうかがえた。それぞれが体力不足や準備不足の原因だと演技を振り返るように、選手たちは今後に向けて更に練習への意欲を掻き立てる必要がある。春にすべてのクラスで優勝しただけの力はあるからこそ、本当の底力を見せてくれるにちがいない。インカレでは準備万端で全員が笑顔を見せてくれることに期待がかかる。

■コメント
・長谷川奏主将(文4・狭山清陵)
最後の東インカレだったが、余り良くない結果となった。もっと出来たし、なりきれていなかった。ジャンプも入らなかったし、全然駄目だった。こんなんじゃ終われないとも思った。曲はムーラン。衣装は着物の様な自分のお気に入りの衣装にした。良かったところは特にないが、ステップが前の大会よりは良かった。次のインカレは主将としてみんなを引っ張って行きたい。自分がまず頑張って良い成績を収めたらみんなも付いてきてくれると思う。インカレと国体で引退なので、最後自分らしい演技をして終わりたい。

・池田(社4・市立松戸)
全体的に見ると3回転倒してしまい減点も多くなってしまった。いつも転ばないところで転倒してしまったので悔いが残っている。毎回飛べているジャンプが成功したのは良かった。先週にあった大会でボロボロだったので切り替えるためにここ一週間集中して濃い練習ができていた。(演技中は)常に下を向かないように目線を上げるようにすることを心掛けた。終盤は疲れが出てくるので集中力を切らさないように意識した。(まだインカレに出られるかが分からないので)自分ができることを全力でやろうと思う。

・立花(社4・氷取沢)
4年のラストの演技になるかもしれないというプレッシャーや緊張感に負けて、あまり良い演技ではなかった。最近は良い調子だったが、練習通りにできなかった悔しい気持ちが大きい。(曲が止まるアクシデントがあったが)周りが応援してくれたのが救いになり、頑張ろうと思えた。(インカレ出場とはならなかったが)出れる選手を精一杯応援したい。(4年間大学の大会に出られたのは)すごく貴重な経験になった。辛いこともあったが、乗り越えてここまでやって来れた自分に誇りを持ちたい。

・中村(社3・小松原)
何とも言えない。練習は良いときは良いが、今日に関してはあまり良くなかった。残り少ないので、真面目にちゃんと練習頑張りたい。

・榎下(社3・日本橋女学館)
練習はあまり良くなかったが、本番は落ち着いて出来たので良かった。普段なら出来ていたスピンでミスしてしまって、得点に響いたのでもったいなかった。スパイラルは自分でも唯一得意としてる演技なので、ここが自分のアピールポイントだと思い、他の人よりもスピードを出して演技した。強くて凛々しく、恰好良いイメージの曲に変更したので、キレの良いスケートを心掛けた。今回は、スピンをミスしてしまうなどの課題が見えたので、インカレではこの課題を直して、もっと良い順位を目指していけるように頑張る。

・長谷川彩(社2・武蔵野女学院)
練習不足で自分の思うような滑りができず、納得のいく演技ではなかった。ジャンプでの転倒はなかったが、回転不足もあり点数があまり伸びなかった。2本目のアクセルは得点が高く見せどころだったが、体力不足でパンクしてしまったので1回しか決めることができなかった。しかし、最後まで滑り切るという目標を達成できたので良かった。(今後に向けて)今回のような練習不足や体力不足に陥らないように、練習の一つ一つを大切にして大会に挑みたい。

・阿久澤(社1・日本橋女学館)
この前の大会で結果が良くなかったことから気持ちが前向きにならず、練習にあまり身が入らなかった。パンクや転倒もあったが、ちゃんと締めることはできたので、そこは良かった。(見せどころは)序盤のビールマンスピンは、小さい頃から得意の技。(今後に向けて)この結果は練習不足でしかないので、積極的に練習に向かうことを意識してこれからも頑張っていきたい。

TEXT=坂口こよみ PHOTO=浦野準、小泉真也、中田有香
スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

.

速報掲示板

twitterでも発信中!
リンク
定期購読者募集
スポーツ東洋では定期購読される方を募集中です。年間約5回発行。金額が1500円となっております。下の問い合わせフォーム(PC閲覧のみ)より「お名前・郵便番号・住所・電話番号」を明記の上、ご連絡ください。
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。