東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アメフト]ミスにより流れ失い敗戦 開幕から4連敗 

2014年度 関東学生アメフト秋季リーグ戦
10月18日(土) アミノバイタルフィールド

東洋大10-23青学大
     0|1Q|9
    3|2Q|7
     0|3Q|0
     7|4Q|7

20141018amefuto高浦(撮影者・小泉真也)
パスターゲットになったTE高浦

20141018amefuto山形(撮影者・吉本一生)
意地のTDを奪ったRB山形

20141018amefuto大森(撮影者・松井彩音)
TE大森は確実にパスをキャッチする

 開幕からいまだに勝ち星を得ることができない東洋大は、初勝利を目指し青学大と対戦した。QB時崎(社3・八千代松陰)が次々にパスをヒットさせるも、序盤から終始リードを奪われ敗戦となった。

 試合は、第1Q相手最初の攻撃でTD(タッチダウン)を奪われる。しかし、続くトライフォーポイントのキックはLB長岡(ラ2・北多摩)が弾き追加点は許さない。第2Qに入るとTE大森(ラ3・東京)のフィールドゴールで3対9と追い上げる。すると直後の守りでLB長嶺(済2・函館ラサール)がインターセプト。約40Yのリターンに成功し攻撃権と共に流れを呼び込む。流れに乗ったオフェンス陣は、QB時崎からTE高浦(理2・川口北)へのパスなどでTDまで1Yとする。しかし、次の攻撃でボールをファンブル。それを相手選手にリカバーされ、そのまま100YのリターンTDを奪われた。「基本をおろそかにしたら勝てるわけがない」と西村ヘッドコーチが語るこの失点。そのわけはオフェンス陣の対応にある。ファンブルをプレー終了後のものであると思い込んだオフェンス陣は、相手のリターンに全く反応できず。結果として、同点のはずが2TD差に突き放され、呼び込んだ流れは相手のものとなった。
 後半に入り流れを変えたかったが、攻め切ることができずエンドゾーンまでボールを運ぶことができない。ようやくチャンスをつかんだのは第4Q開始早々。相手の反則によりゴールライン手前まで進む。ここでRB山形(済3・成城学園)がパワープレーで押し込みTDを奪い、再び6点差まで迫る。ここから反撃といきたかったが、すぐにTDを奪い返され突き放され試合終了となった。

 今シーズンは開幕から毎試合接戦となっているものの4連敗を喫してしまった。連敗の原因について永藤主将(総3・佼成学園)は、「勝負所で勝負ができていない」と語る。また、今後の戦いについて西村ヘッドコーチは「基本に立ち返ってほしい」と選手たちにプレーの一からの見直しを期待する。VIKINGSの名にかけてもう負けは許されない。次戦での意地の勝利に期待がかかる。

■コメント
・西村ヘッドコーチ
自滅。ミスから招いた負け。(リターンTDを決められた)ゴール前のプレーでTDを取っていれば、計算上の点数的に勝っていた。そこで自分たちがプレーが終わったと思ってオフェンス全員が止めてしまった。自分たちで限界を決めている。基本をおろそかにしたら勝てるわけがない。それがすべての敗因。この4試合ずっとグットルーザー状態。それは1試合で十分。負け癖がついてしまっているようでは勝てない。基本の練習をやって基本に立ち返ってほしい。(ディフェンスは頑張った)ディフェンスはこの4試合よくやってくれている。自分たちのできることをきちんとやってくれている。ただ、それに甘んじないで、もう一歩二歩先を見て、0点で抑えれば勝てたということに立ち返って、強い気持ちを持ってほしい。(パスを序盤から多用したが)向こうのオフェンスが強いことは分かっていた。先制されたので、対抗するためにパスを使っていかないと接戦に持ち込めないと考えていた。(次戦に向けて)もう上に上がることはできない。残り3試合は勝ちにいって、VIKINGSという看板を背負っている以上は、自分たちのプライドを傷つけないことがこれまで以上に求められる。自分たちに嘘をつかないで、自分たちに誇りを持てるように、プライドを持てるように練習してほしい。1点でも勝ちは勝ちだから、勝つという気持ちを見せて欲しい。

・OL/DL永藤主将(総3・佼成学園)
勝負所で勝負できていないことが敗因。力の差はあまりなかったので、あと少しで勝てたと思う。(パス攻撃が増えたが)時崎が良かった。インターセプトを何度かされたが、攻めた結果なので仕方がない。(ファンブルからのリターンTDされたプレーについて)自分たちで判断して勝手にプレーをやめてしまった。もっと攻める気持ちを持たなくてはいけなかった。(次戦に向けて)今後は昨年負けた相手と対戦することになるので、気持ちを引き締めて最後までやり切る気持ちで戦いたい。

・RB山形(済3・成城学園)
(今回の試合を振り返って)悔しい。どの試合も同じような感じで負けてしまっているし、今日は自分のミスで一本を取られてしまった。3年生としては後輩たちに引っ張れる姿を見せていかなくてはいけないと思っている。(TDを決めて)自分が一本取られてしまったので、絶対に返そうと思っていた。後半に入る前にラインに約束して、執念で取りにいった。(今日の試合の敗因)全体的に詰めが甘かった。要所要所で細かいところができていなくて、一つ一つが負けにつながってしまったのでこの修繕が次の課題。(次戦に向けて)OLがだんだん良くなってきた。今までパスに助けられてきた部分が多かったので、ランでしっかり全部持っていくようなイメージで挑む。次が下位3校なので、全部圧倒していきたい。

・TE高浦(工2・川口北)
(試合を振り返って)パスは時崎さんがリードしてくれて取ることができた。ランのときはブロックに課題が出たと思う。(パスターゲットになる場面が多かったが)自分は1回目でパスを取れたことで、気持ちが上げられた。そこからパスを投げてくれるようになったと思う。(勝敗を分けたポイントは)オフェンス時にインターセプトされディフェンスに切り替わってしまう場面が多かったこと。(青学対策は)相手のフォーメーションに合わせた練習をした。でもスタイルとしてはいつも通りの形で、青学に勝つことだけを意識して臨んだ。(ここまで勝てない試合が続くが)気持ちを落とさず上げていかないといけないのでこれから必ず3連勝したい。(次戦に向けて)次戦もパスとランがあると思うが自分はターゲットになって投げられたボールは100%確実にキャッチしたい。

TEXT=西川諒 PHOTO=小泉真也、吉本一生、松井彩音
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