東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[硬式野球]得点機に一打出ず 最終カード初戦を落とす 

平成26年度東都大学野球秋季2部リーグ戦・国士大戦1回戦
10月18日(土) 東洋大グラウンド

東洋大6-7国士大
(イニングスコア)
東洋大101 001 210=6
国士大200 005 00X=7
(東洋大)
●原(2勝3敗)、鈴木、伊藤康、阿部良-黒川、久保翔、後藤田
本塁打:笹川、林
二塁打:笹川

20141018koshiki笹川2塁打(撮影者・市川)
先制適時二塁打を放った笹川

20141018koshiki林HR(撮影者・市川)
林は2点本塁打を放ちチームを鼓舞した

 初回に先制したその裏、バッテリーのミスも絡みあっさり逆転を許す。三回に追い付くと、六回には笹川(営2・浦和学院)の本塁打で勝ち越すが、直後に一挙5失点。その後1点差にまで迫る粘りを見せるも、好機で一打が出ず敗戦を喫した。

 先発・原(営3・東洋大姫路)は初回に1点の援護をもらうも、立正大戦での好投がこの日は影を潜める。苦手とする立ち上がりに安打と四死球でいきなり満塁のピンチを招くと、続く打者のゴロの間に三塁走者が生還。さらに捕逸であっという間に逆転を許した。六回には味方の失策も絡み、またも1死満塁の場面を迎える。気迫のこもった投球で三球三振に仕留め2死までこぎつけるが、続く打者に三点適時三塁打を放たれたところで降板。これには高橋監督も「立正大戦とは見違えるような投球だった」と肩を落とした。
 打線は六回、先頭の笹川が初球をレフトスタンドへ運び一時勝ち越す。大量失点の直後の七回には林(営3・桐生第一)のツーランで粘りを見せるが、その後得点機でなかなか一打が出ない。八回1死満塁の絶好の場面では、代打に一重(法4・太田商)、原澤(営1・前橋工)を送るもまさかの二者連続三振。九回無死一、三塁の好機でもここまで3打点の活躍を見せていた笹川が三振に倒れる。後続も続かず、最終カードは先勝を許す形となった。
 何度も訪れた好機をものにすることができず、また、失策が大きく響いての敗戦となった。優勝へは今カードの勝ち点を得ることが絶対条件である。監督が「4年生には1試合でも多くやらせてやりたい」と話すように、気持ちを入れ替えて明日を勝利で飾り、第3戦へ持ち込みたいところだ。

■コメント
・高橋監督
原は立正大戦とは見違えるような投球だった。他の投手陣はそこそこ良かったよ。阿部良なんか久しぶりだったけど点を取られなかったし。笹川はホームランも出て良かったけど、肝心なところで打てないね。2年生でも4番なんだから。でも、よく3対7から巻き返した。チームの雰囲気は悪くない。明日は勝って、4年生には1試合でも多くやらせてやりたいな。

・林(営3・桐生第一)
(最近の好調の要因は)日頃から監督さんに厳しく指導してもらって、それを信じて練習してきたので打席への自信につながっていると思う。変化球ピッチャーだったので、それを狙って打った。打った瞬間は分からなかったがライトの下がり具合を見て入ったんだと感じた。今試合の省点としては、初回の走塁。やってはいけないことだった。それ以外は自分自身は良かった。(次戦に向けて)結果次第で入れ替え戦への望みはなくなってしまうかもしれないし、入れ替え戦を抜くと4年生とできる試合が多くて後2試合なので、4年生のためにも良い終わり方、気持ちいい終わり方をしたい。

・笹川(営2・浦和学院)
六回に出た阿部健のミスなど、野手が原さんをサポートできなかったことが失点へとつながった。また、打線ではチャンスをつくっていたのに、押し切れなかった。この2つが今日の敗因。個人としてホームランは打ったが、最後の打席をものにできなかった。4番という与えられた立場があるのに、チャンスで打てなかったのは、まだ自分の仕事ができていないということ。明日は改めて自分の立場をわきまえて、試合に臨みます。

TEXT=枦愛子 PHOTO=市川菜月
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