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2017/04

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[準硬式野球]延長十五回まで持ち込むも粘り切れず敗戦 帝京大戦の勝ち点を落とす 

平成26年度東都大学準硬式野球秋季2部リーグ戦・帝京大1回戦
10月16日(木) 新座総合運動公園野球場

東洋大6-9帝京大

20141016junko曽根(撮影者・酒井)
八回途中からリリーフし、延長十五回の長丁場を投げ抜いた曽根

20141016junko藤本(撮影者・酒井)
藤本は同点打を放ち、チームを盛り上げた

八回に5点を奪われ逆転を許すも、九回に追い付き同点とする。しかし延長十五回、曽根(済2・東亜学園)が3点を献上し、長丁場の末敗戦。帝京大戦の勝ち点を失った。

 大事な一戦のマウンドを託されたのは先発・松下(ラ2・西湘)だ。ここ最近の試合は投手の出来が勝敗を左右することが多く、調子の起伏が心配された。初回、先頭打者にいきなり本塁打を浴び1点を失うが、その後は走者を背負いながらも守備との連携でなんとか守り抜く。一方、好調を維持している打線は、三回に荻原(営2・宇都宮北)の単発本塁打と今泉(ラ2・磐城)の犠飛で2点を返し逆転に成功する。
 しかし、八回に入るとついに松下の投球が崩れた。連続中前打と四球で無死満塁のピンチを招くと、相手の4番に左中間を抜かれ2点を奪われる。さらに、右翼線を破る適時二塁打を放たれ、1点を献上。逆転を許し、無念の降板となった。後を引き継いだ曽根は、立ち上がりの不安定さを突かれ2点を失う。しかしその後は危なげなく試合を進め、打線の反撃を待った。そして迎えた九回。暴投で走者がホームに還り2点差とすると、ここで打席には藤本(営2・静清)が入る。打球を右中間に叩きつけ2点を返し同点となると、試合は延長戦に突入する。
 両者無得点が続き、延長十五回にまで達した。すでに試合開始から約4時間が経過しており、選手たちの疲れもピークを迎える。ついに、曽根が適時中越二塁打を浴びると、さらに後続に適時中前打を放たれ、計3失点を喫した。その裏に必死で攻撃を仕掛けるも飛球に倒れ、あと一歩及ばず敗戦。帝京大戦の勝ち点を落とし、目標の2部優勝から遠ざかった。

 連日の試合になると、投手陣の層の薄さが際立つ。現状4人でほぼ全ての試合を回しており、体力面や精神面などで調整が難しくなっている。今試合では松下が7回1/3回、曽根も7回と2/3回を投げており、両者とも終盤で崩れ失点した。来週からも連戦が続くため、打撃で投手をカバーし、できるだけ負担を減らしていく工夫が必要となるだろう。今後の試合は、全てが勝ち点を懸けたゲームとなる。上位進出のためには、もう一戦も落とせない。

■コメント
・曽根(済2・東亜学園)
悔しい。それだけ。投球についてはいつも通りだった。予想以上に長いイニングだったが準備はできていた。(最後の失点シーンは)満塁策を取ろうかどうかという話も出ていたが、自分が勝負したいと思い投げた結果が中越打だったのでそこは力不足。(優勝に向け厳しい状況となったが)残りは全て勝つしかない。(次戦に向け)投げる投げないにかかわらず、頑張って立て直して勝ちたい。

・藤本(営2・静清)
終盤に走塁ミスなどがあったので、そのような細かいミスがなければ勝てる試合だった。初回にチャンスで回ってきて、あそこで一本出れば違った試合展開になっていたかもしれないので、そこが個人としての反省点。(自身の適時二塁打は)とにかく必死に打った結果が良い形になった。走者を還すことしか考えていなかった。(4番に定着しているが)自分が4番だという自覚と責任があり、仕事をしなければならないと考えている。(今後の試合に向けて)勝たなければ優勝はないというギリギリの立場なので、一戦一戦を大事にしていきたい。

TEXT=小野紗由美 PHOTO=酒井奈津子
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