東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/11

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[コラム]第431回 自分にとっての野球 執筆者・菅野晋太郎 


はじめまして!一年生のコラムが始まってから、何とかつながれてきているバトン。大事に受け取りたいと思います。私はスポ東では数少ない経営学部所属の菅野晋太郎です。
 初のコラムということで、どんなことを書こうか悩みましたが、せっかく高校まで野球を続けてきたので、その話でも書こうかなと思います。
 私は小学校3年生の冬から野球を始めました。きっかけは、友達に誘われたから。自ら進んで始めたわけではなかったんですよねー。そんな感じで始めた野球を高校まで続けるとは思ってもいませんでした。小・中学校のことを書くと長くなってしまうので、一番印象に残っていて、かつタイムリーな話題である高校の時のことだけ書こうと思います。
 入学直後は一週間迷いました。理由は単純、①坊主にしなければならない。②ボールが硬式球に変わる。この2つが主な理由です。他のスポーツも考えましたが、野球くらいしか興味がなかったので、結局、野球部に入部しました。一年生の時は監督に怒られないようにと思いながらプレーしていました。当然、裏目に出てミスばっかりして、もちろん怒られました。負の連鎖ってやつですかね。そんな中、自分たちの代になると同時に予想外の出来事が待ち受けていました。キャッチャーをやることになったんです。一度も守ったことがないのに即レギュラーで使ってもらえるという信じられない条件提示を受け、私はキャッチャーとして試合に出ることになったわけです。
 さっそく試合に出てみると、考えていた以上に大変なポジションでした。野球は頭を使うスポーツだと言われていますが、まさにその通りです。野手の時はそこまで考えずに漫然とプレーしていました(そんなことじゃいけないんでしょうけど)。一番大変だったことは、自分の出したサインで試合が動いているということ。私は打たれたくないと逃げることが多く、それが逆効果となり試合を落とすことも多々ありました。そんな時は、罪悪感を覚えることもありました。もう一つ最後まで苦労し続けたことは、パスボールをしないようにすること。プロの選手を見ると簡単に止めているように見えますが、実際にやると、どんどんボールが後ろに抜けていく…
パスボールしなかった試合が一試合もなかったキャッチャーは私くらいでしょう。
 突然ですが皆さんは、扇の要という言葉をご存知でしょうか?
野球ではキャッチャーの別名?になると思います。小さいときはただのかっこいい言葉だなくらいにしか思っていなかった言葉が、実際に守ったことでよく分かりました。自分はその要だったわけですが、何度か要をほどいてしまったことがあります。そんな時はあっという間にチームが崩れていきます。守れないし、打てないし、もう最悪です。
こんな様々な経験を通して、野球の見方がだいぶ変わったと思っています。
 私にとって良い経験をさせてくださった監督には感謝しきれません。最後の夏に泣きじゃくってお礼が言えなかったことを後悔しています。
なので、勝手ながらここでお礼を言わせていただきたいと思います。こんなキャッチャーを使ってくれてありがとうございました!
 さてさて、ダラダラと長いうえに全くまとまりのないつまらない文章になってしまいました。実際には、最後の夏には外野手として出場していました!理由は察してください(=キャッチャーはクビになったということです)。
野球に興味がない方には面白くない文章になってしまったことをお詫び申し上げます。
 来週からは皆さんお待ちかねの一年生女子のコラムが始まります!その先陣をきる、きやちゃんにバトンを託したいと思います。きやちゃん、よろしく~!!!
 
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