東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[硬式野球]原、志願の連投! 2試合連続完封勝利で勝ち点奪取 

平成26年度東都大学野球秋季2部リーグ戦・立正大戦3回戦
10月12日(日) 立正大グラウンド

東洋大2-0立正大
(イニングスコア)
立正大000 000 000=0
東洋大100 100 00X=2
(東洋大)
○原(2勝2敗)-黒川
本塁打:林

20141012koshiki原
原は連投の疲れを感じさせない圧巻の投球を見せた。

20141012koshiki林(撮影者・菅野)
先制本塁打を放った林

 前日119球を投げ、今季初勝利を挙げた原(営3・東洋大姫路)が2試合連続で先発登板し、またしても好投。圧巻の2戦連続完封で立正大をねじ伏せた。

 逆転の2部優勝へ、絶対に落とせない一戦。マウンドに上がったのは原だった。志願の先発登板。前日、9回を一人で投げ抜き約1年ぶりの白星を手にした男に迷いはなかった。
 直球を主体にとにかく序盤から「ストライク先行で」押していった。今試合唯一のピンチは三回。先頭打者に初安打を許すと、1死二塁とされ上位に打順が回る。相手の打ち損じで2死までこぎ着け、続く打者にも力で勝負。見事に抑え切るとその後は完璧な投球を見せる。時折緩急を織り交ぜながら、コーナーを突く投球で的を絞らせなかった。何よりも圧巻だったのはその投球内容だ。9回を投げてわずかに102球。許した安打は1本のみ、四回以降は一人も走者を出さずに、相手を封じ込めた。前日の快投を上回る内容で勝利を手繰り寄せた。
 今試合で最も印象的だったのは前面に押し出した気迫だ。自らを奮い立たせ、投げ込んでいく姿はこれまでとは明らかに違いがあった。「一球一球を全力で投げた」。誰よりも勝利のために戦い抜いた結果、非常に意味のある白星を得ることができた。

 打線は初回に林(営3・桐生第一)が放ったソロ本塁打の後、四回に1点を加えただけだった。
 依然として厳しい状況だが、まだ望みは残されている。今試合のような投球ができれば、おのずと勝機は近づく。入学当初から期待をされ、もがき、苦しんできた右腕がついに大きな花を咲かせた。悲願の目標達成へ、この男の存在がより一層大きくなる。

■コメント
・高橋監督
やっとだね。ここまで成長するのに3年かかったよ。今なら1部でも十分戦えるね。今日はキャッチャーとの呼吸も合ってたし、気迫もあった。あとは三振を取れるようにならないといけないね。この調子のままでいてほしい。

・原(営3・東洋大姫路)
(2連投だったが)自分から志願した。昨日完投した疲れは特に感じなかった。(球数が少なかったが)いつも、ストライク先行で攻めていくことを意識して投げている。でも、打たせて取ろうとしてコントロール中心でいったりはしなかった。連投するといつもこんな投球になる。ただ、一球一球を全力で投げたので、球数以上にしんどかった。(最終カードに向けて)2試合連続完封は本当にたまたま。今日勝ったことで、優勝の可能性がまだ残っている。一戦一戦を全力で戦っていきたい。

・林(営3・桐生第一)
原が2日連続で投げると聞いていたので、とにかく野手が頑張って打とうと思っていた。気合をいれて打席に入った。本塁打を打てて良かった。グラウンドが小さいから入ったかな。入って良かった。(打撃の調子は)ここ2試合は駄目で、今日も本塁打の後は良くなかった。本塁打に関しては狙い球をしっかりと打つことができた。

TEXT=伊藤拓巳 PHOTO=児嶋紗衣、菅野晋太郎
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