東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]辰野が大幅に自己ベスト更新! 

第88回日本体育大学陸上競技会
10月11日(土)日本体育大学健志台陸上競技場

男子100m
1組
2着 与那原 10"77
7組
DNS 辰野
26組
2着 武田 11"01
3着 永池 11"32

男子100m 2次レース
10組
3着 武田 11"46
11組
1着 小笹 10"93
2着 与那原 10"97
3着 赤川 11"19
4着 永井 11"40
5着 竹内 11"52
6着 永池 11"61

女子100m
7組
2着 門脇 13"77

女子100m 2次レース
2組
6着 門脇 13"85

男子400m
2組
1着 辰野 47"44
DNS 北村優
4組
3着 山本 49"71
7組
1着 鈴木 49"34
2着 本平 50"17
13組
2着 赤川 49"56

男子1500m
2組
1着 生井 3'54"66
2着 横山 3'54"90

※速報掲示板に誤りがございました。大変申し訳ありません。

20141011rikujo辰野
約1年半ぶりに自己ベストを更新した辰野

20141011rikujo生井横山
生井(左)と横山は次につながる積極的なレースを見せた

 日体大競技会に短距離部門と中距離部門から出場した。多くの選手が記録を狙う中、男子400mで辰野(法3・西武台千葉)が自己ベストを更新し、関カレA標準、ならびに全カレB標準を突破した。

 男子400mでは、辰野がスタートから飛び出し、うまくスピードに乗る。ラスト50mは思うように足が回らず失速してしまったものの、今までの自己記録を0.5秒上回るタイムでゴールした。
 100mには、男女合わせて8名が出場する。ほとんどの選手が2次レースにも挑んだが、梶原監督が「練習でできている動きが試合でできていない」と話したように、次への課題が残るレースとなった。
 関東新人の入賞コンビがそろって出場した男子1500mは、スタートから横山(済1・札幌山の手)が積極的にレースを引っ張る。600m過ぎで生井(ラ1・会津)がトップに立ち、先頭が生井、横山を含む3人に絞られた。残り1周に入ると先頭が激しく入れ替わり、競り合うように生井、横山の順にフィニッシュ。横山は自己ベストを更新し、生井もベストに近い記録で走り切った。
 また、小笹(法3・西京)や鈴木(済4・七尾東雲)は来週に控える国体への調整としてレースに臨んだ。小笹は少し動きに固さがあったものの2次レースでは修正し、スタートでは好反応を見せた。400mに出場した鈴木も好タイムで走り、国体に向けて良い刺激となった。

 短・中距離のシーズンも残りわずか。各選手とも今日のレースから修正し、良い形でシーズンを締めくくりたいところだ。

■コメント
・梶原監督
400mのメンバーは自己ベストを期待して出場した。辰野は練習の感じからして、47秒5くらいは出るだろうと思っていた。やっと必要なレースで練習でやっていることの出し方が分かってきたのかなと思う。全カレB標準と関カレA標準を破ることができて、何かつかんでくれたと思うので良かった。残りの2人はウォーミングアップの段階でいつもと違う動きをしていて、こちらから注意をしたがうまく修正し切れなかった。それぞれそういうところを自覚してどう修正するか分かるようになればタイムも出ると思う。 小笹は国体前なので、ここで刺激を入れてという感じだったが、動きも少し固く、タイムも今一つだった。2本目には少し修正できたので、国体でタイムを出せるようにしたい。与那原は動きとしては悪くなかったが、2本目が向かい風だったのと、隣で小笹に出られてしまったのとで自分の力を出し切れなかった。そういう部分がまだまだ。調子は悪くないので、なんとか良い形でシーズンを終わらせたい。他の人は、練習でできていることを試合でできていないので、そういうところを修正していって、冬季練習に臨みたいと思う。(次は選手権リレーがあるが)誰を出すか分からないが、エースを外したメンバーでどこまで走れるかを見ていく。チーム内で5番目、6番目のレベルが底上げできないと今後戦っていけないので、モチベーションを上げ、経験を積ませるためにも出す。出るからには決勝に残ることを目標にやっていきたい。

・辰野(法3・西武台千葉)
今回の出場目的はベスト更新。ラスト50mで少し止まりはしたが、0.5秒と大幅に更新できたのは良かった。昨年の6月にベストを出して以来ずっと出せていなかったが、目標としていた関カレA標準、全カレB標準を出せたのでひと安心した。もともと監督にはこれくらいは出ると言われていて、マイルのラップでは毎回良いタイムで走れていたがフラットだけ出ていなかった。全カレではけがが治り切っていない中4走でラップタイムを良く走れて、レースに出ていけば出ると思っていた。今日はベストを出せたのはうれしいが最後の部分を良くできれば46秒台も出ると思うので、冬季にけがをしないようにして来年も頑張りたい。

・生井(ラ1・会津)
関カレA標準を切ることを目標に出場した。結果はA標準を切れず、自己ベストも出せず、残念な結果だった。(レースプランは)引っ張る人がいないと思ったので、横山と2人で引っ張るという話をしていた。横山が61~62秒くらいで引っ張ってから落ちて、自分が行くつもりだったが平国大の選手が来て前に出れず、400~600mで落ちてしまった。そこから自分が上げたが、うまく上がり切らなかった。(収穫や課題は)800mからは粘るという予定だったができず、作戦がうまくできなかったのが今後の課題。(今季ここまで振り返って)6月くらいまでけがが長引いてしまい、関カレで1500mに出場するという目標が達成できなかった。なかなかけがも完治せず、自分が思っていたより走れていない。(次に向けて)今年は、関カレA標準を突破して秋のシーズンを終わりたいので、次の試合でしっかり出せるようにしたい。

・横山(済1・札幌山の手)
今日は来年の関カレと、この後に続く試合に向けて良いレースができた。今後は1500mでタイムを出して長い距離につながるようにしていきたい。足に痛みがあり生井よりもポイント練習がひとつ少なかったが、その中でもしっかり状態を合わせて自己ベストを出せたのは良かった。関東新人では集団の後ろに付いてしまい、良いレースができなかったので、今回は自分で引っ張ったりして流れをつかめればと先頭で走ったりした。しかし中盤に押す力とラストに上げる力がまだ足りない。(生井さんの存在は)お互いに刺激しあうという感覚でやっていけている。関東新人も今回もまだ勝ち切れていないので、レースでしっかり勝てるようになりたい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=野原成華
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