東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]1点が遠く、明大に敗戦 リーグ戦前半を終える 

平成26年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
10月11日(土)新横浜スケートセンター

東洋大1-3明大

[ゴール・アシスト]
49:27 梅野(成田、堀内)

20141011hockey 梅野(撮影者・星)
調子を挙げているFW梅野は、3ピリ終盤にゴールを決めた

20141011hockey岩野 (撮影者・坂口)
要所でパックを奪うなど守備の中心として活躍したDF岩野

 リーグ前半戦最後の試合となる明大戦。今後に弾みをつけたいところであったが、強豪を相手に得点を決め切れない展開が続く。3ピリまでに3点のビハインドを背負い、終盤にFW梅野(社3・武修館)のゴールが決まるも追いつくことはできず、1対3で敗北した。

 前回の早大戦から改善され、1ピリから、しっかりと足を使ったホッケーで明大に対応していく。カウンターからゴール前に飛び出すと、シュートを何本も打ち込んだ。しかし、Aゾーンまで何度もパックを持ち込むも、ポジショニングなどの甘さからあと一本が出ず、得点へつなげられずに終わる。さらにそこから明大にカウンターを受けるなど、だんだん相手に流れが傾き始めた。ついに10分半のところで、ミドルシュートから弾かれたパックを押し込まれ先制を許す。
2ピリでも流れを引き戻すことができず、守備の時間が増える。開始約17分で、判断ミスから相手FWをフリーにしてしまい、GK脇本(社3・苫小牧工)の肩上を抜くゴールを決められ、2点のリードを許した。
 何とか点差を詰め、逆転を狙いたい3ピリ。しかし、またもや明大に得点を奪われ、3点のビハインドを背負う。この時点で残り時間は17分を切っていた。しかし、そんな状況でもがむしゃらにゴールに向かう。ここでFW梅野がゴール左から強烈なシュートを叩き込み、意地の1点を返した。観客の大歓声を得た東洋大はその後も相手陣地へ切り込むも、GKの好セーブに阻まれ、時間が無常にも過ぎていく。結局最後まで点差は埋まらず、1対3で敗戦となった。リーグ戦前半は5勝2敗の勝ち点15で終え、来週からの後半戦へと突入する。

 得点力不足は長年の課題とされており、その解決に努めなければならないことは明確だ。ゴール前までパックを持ち込むも、パスの先に選手が詰めておらず、そのままカウンターに持ち込まれたケースが今試合は特に多かった。得点力不足の裏に隠れた要因もしっかりと考慮し、改善していくべきだ。しかし、内容的にはDF陣が要所でパックを奪い攻撃へとつなげるなどの活躍も見られ、さらに全員が足を使ったホッケーをしていることなど、決して後ろを向くような内容ばかりではない。良い点は伸ばし、課題は改善するなど、来週からの後半戦に全力で臨む。

■コメント
・鈴木監督
3ピリ少し良くなったが、1ピリから3ピリのようなプレーをしなければいけなかった。明大相手にはまだまだ力が足りなかった。1ピリ、2ピリは単調な攻めが多かったが3ピリは厚みのある攻めができた。フィニッシュの精度も高めなければいけないが、1人で無理なら2人目3人目と厚みのある攻撃もしなければいけない。(守備に関して)GK脇本を中心に固く守ってくれた。まだ細かいミスもあったがディフェンスは良い集中でやってくれた。(けが人もいる中での1次リーグを終えて)けが人いる中では悪くない結果だった。まだ成長しなければいけない。1次リーグのままの戦い方では順位は上がらない。スタッフも合わせて全員でレベルアップしチーム力を上げなければいけない。

・内山コーチ
全体的に悪くはなかった。チャンスがいっぱいある中でFWが決めきれなかったところはあるが、対等に戦えていたと思う。やっぱり点数取らなきゃ勝てないので、ゴールに向かう姿勢が足りなかった。その点に関しては3ピリはとても良かった。FWはゴールに向かって、DFは我慢して守って、全員で守って全員で攻めるホッケーがちゃんとできていた。このプレーを1ピリから60分通して続ければ、どこのチームにも勝てる力はある。(次の試合に向けて)まだ前半戦が終わったばかりなので、リスタートということで1からやっていけば優勝できるチャンスはあると思う。

・DF堀内副将(社4・八戸工大一)
勝てない試合ではなかった。攻められる時間も多かったが、GKを中心に体張って守っていたいたのでそこは良かったが、自分たちプレーヤーがスコアすることが足りなかった。(DF面について)最後のゴール前のバトルなどで、やはり負けている場面もあったので、次の試合に向けて調整していきたいと思う。(攻撃は)ここ2試合やってきても、スコアの意欲はあるが点数につながっていない。練習からしっかり意識して来週の2次リーグには仕上げたい。(次戦に向け)前半戦が終わって体力的にもきつい部分もあったと思うが、一旦リフレッシュして新たな気持ちでまた意識高めて、後半は全勝したい。

・FW梅野(社3・武修館)
悪くもなく、良くもない内容だった。明大は1回のシュートでゴール前に何人も人がいたが、自分たちはリバウンドする人がいないなど単調な攻撃になってしまった。3ピリではパック持ってない人はパックを持ってる人を信じて突っ込めと言われたので成田を信じて突っ込んでゴール出来て嬉しかった。(ディフェンスでは)秋始まってからいつも脇本に助けられている。ゴールで助けられなかったのが申し訳ない。(次に向けて)もう負けたら優勝できなくなってしまうので、明後日からの練習では惜しいゴールを決まるゴールにするにはどうすれば良いのかを考えて練習したい。

・DF岩野(社3・武相)
1次リーグ最終戦だったが、勝ちで終われなかったことが、個人としてもチームとしても残念だったと思う。個々がやることがわかっていたので、それに向けて一週間トレーニングを積んでいて、チームの雰囲気は悪くなかった。東洋は人数が少ない分組織的なプレーで戦ってきたが、それに対して明治は個々の能力が優れている。1対1で仕掛けてきたり、リスクのあるようなこともしてきた。(守りで気をつけていたことは)スピードの速い選手が多かったので、1対1でも負けないよう心がけた。個人の反省点は、パスとレシーブが良くなくて、シュートチャンスもあったが決められなかったこと。今後はキーパー中心に守って、走って当たるプレーを徹底していきたい。(次戦に向けて)2次リーグが始まり大事な初戦となるので、勝って波に乗って、2次リーグ全勝で終えられるように頑張りたい。

TEXT=小野紗由美 PHOTO=星和典、坂口こよみ
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