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2017/04

 
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[準硬式野球]打線続かず敗北 筑波大戦の勝ち点を失う 

平成26年度東都大学準硬式野球秋季2部リーグ戦・筑波大2回戦
10月7日(火) 新座市総合運動公園野球場

東洋大2-6筑波大

20141007junko松下(撮影者・當麻)
松下は制球が乱れ6失点で負け投手となる

20141007junko引地(撮影者・當麻)
最近の試合で安定して得点に絡み、調子を上げている引地

 初回、いきなり先発・松下(ラ2・西湘)が捕まり、一死満塁から犠飛で1点を献上。四回には本塁打を浴び、得点は4点差に広がる。しかし五回、引地(法2・都立井草)と荻原(営2・宇都宮北)の適時打で2点を返す。だが、その後の試合は通して投手、野手共に見せ場は無く、2対6で敗れ、今季初の勝ち点を落とした。

 今季初の勝ち点が懸かった勝負のマウンドには先発・松下が上がった。ここ数試合、投手陣の不安定さが目立つが、今試合も制球に難があり、初回に一死満塁から1点を失う。四回には、四球などで出塁を許すと、痛恨の左翼本塁打を浴びせられ、点差は4点に広がる。五回、2、3塁に走者を背負ったピンチの場面で、スクイズで確実に1点を決められると、その後七回にはしぶとく右前に転がされ1失点。松下は7回6失点で、降板となった。
 一方打線は四回、鳥山(済3・都立城東)が左越に鋭く弾き返す二塁打を放ち、この試合初めて得点圏に入る。続く引地の適時中前打で1点を返すと、その後盗塁を成功させ、自らの足でチームに好機をもたらした。続く荻原も適時左中間二塁打を打ち、2点差に縮めると、チームに歓声が響き渡った。九回、先頭の藤本(営2・静清)が左中間に落とすと、1年生で唯一スタメン起用された佐藤(法1・星稜)が粘りの中前打を放つ。さらに暴投で2、3塁に進塁し、最後の最後まで逆転を信じて攻めるも、飛球に倒れる。2対6で無念の敗北を喫し、筑波大戦の勝ち点を失った。

 決して打線が沈黙しているわけではない。各回打者が出塁しているが、後続が打ち取られ、得点につながらないという展開が多かった。投手も要所の踏ん張りに欠けるなど、投打共に反省点が挙げられる。ここぞという場面で集中力を高めて力を発揮する、勝負強さが肝心である。明日は1敗で迎える駒大戦に挑む。2部リーグ優勝を目指し勝ち点を落とせない彼らにとって、何としてでも勝利し3戦目に持ち込みたいところだ。

■コメント
・松下(ラ2・西湘)
一言で言うと、全部悪かった。細かく言うと、変化球も直球もストライクが取れずボール先行でズルズル行ってしまったことが反省点。どれだけ打たれても、点は取られないようにと考えてはいるが、思い通りに行かなかったので、次は0点で抑えられるようにしたい。(次に向けて)個人としては、投げるチャンスがあれば点は取らせない気持ちで、チームとしては、もっと昨季みたいに盛り上がっていければいいと思う。

・引地(法2・都立井草)
前の試合からピッチャーが良くなくて、今回も勝ち点が懸かった大事な試合だったが、要所で取られてしまい、それに加えてバッター陣もチャンスで打てなかったのが敗因だと思う。打てないピッチャーではなかったが、最後まで攻略できなかった。(自身のタイムリーは)特に何も考えていなかったが、1点がほしいという気持ちで打った結果が良い形となった。(その後の盗塁は)相手ピッチャーに癖があったので、こちらに投げてこないと読んだので、走った。(次戦に向けて)次の勝ち点を落としたら優勝どころか悪い流れで最下位まで転落してしまうかもしれないので、絶対落とさないよう、ピッチャーとバッターが連携して勝ち点を取りたい。

TEXT=酒井奈津子 PHOTO=當麻彰紘
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