東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/08

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]決定力に欠ける敗戦 順位をひとつ落とし2位に 

平成26年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
10月5日(日)DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大1-5早大

[ゴール・アシスト]
39:20 中澤(飯島)

20141005hockey中澤(撮影者・酒井)
FW中澤は意地の1点を押し込むなど、要所で活躍を見せた

20141005hockey飯島(撮影者・佐藤)
DF飯島は今季初めて得点に絡み、チャンスを演出した

 先日、強豪・中大に勝利を挙げ、単独首位に躍り出た東洋大。首位の座を守り切るために、絶対に負けられないリーグ戦6戦目を迎えた。しかし、開始早々先制点を失い、苦しい展開を強いられる。4点差を追いかける2ピリ後半、FW中澤(社2・軽井沢)が1点を返すも、健闘むなしく1対5で秋季リーグ初の黒星を喫した。これにより東洋大は通算5勝1敗で、早大に首位の座を奪われた。

 1ピリ開始3分足らずで、いきなり1点を失う。東洋大も積極的にゴールに向かい何度もシュートを放つが、得点につながらない。PP(パワープレー)の場面を迎えるも、相手の好セーブに阻まれチャンスをものにすることができなかった。そんな中、序盤から足が動いている早大の勢いはさらに増し、残り14秒で痛恨の2点目を許してしまう。何としてでも得点を奪いたい2ピリであったが、相手の攻撃に太刀打ちできない。2点を献上し、0対4と突き放され、流れを完全に奪われた。しかし、ここまで負けなしのチームが諦めるはずがない。残り40秒、DF飯島(社1・清水)がゴール際まで運んだパックを争い混戦となると、FW中澤(社2・軽井沢)が見事なリバウンドショットを決め、意地の1点を押し込む。やっとの思いで1点を手に入れ、歓喜の声援が選手たちに送られた。
 3点差は決して追い付けないものではなかった。しかし、3ピリ開始3分でまたもやゴールを決められ、4点差に逆戻り。PPでゴールに向かうが、あと一歩が出ない苦しい状況が続き、巻き返しを図ることができない。このままゲームセットとなり、1対5で涙をのむ敗北となった。

 振り返ってみれば、トータルシュート数は東洋大の42本に対して早大は17本と、決定力の差が大きく露呈した。「先制点を取られ、メンタル面で立て直すことができなかった」と鈴木監督が言うように、技術面だけでなく精神面にも重点を置くことが課題である。次の明大戦までに、しっかりとした気持ちの切り替えが必要だ。しかし、順位はひとつ下がったものの、首位との勝ち点差はわずか1にすぎず、逆転のチャンスは十分だ。選手たちの熱い戦いはまだ終わらない。

■コメント
・鈴木監督
パックを持っている選手はハードに動けていたが、それ以外の選手はあまり良くなかった。先制されたことに、精神的に立て直しができなかった。(シュート数は東洋が2倍以上も上回っているが)自分も総シュート数を聞いて驚いた。うちが攻めているゲームではなかったので、結果的にシュート数は多かったがその他の選手の動きが良くなかった。(前回の中大戦よりも足がよく動いていないように見えたが)全勝でこの試合に臨んでいるので、選手たちは今までにない状況を背負ってプレーした。スタートから苦しい展開になったときに、メンタル的にみんなダウンする傾向にあった。こういった状況のときに、どう力を発揮していくのかがこれからの課題。(明大戦に向けて)パックを持っていない選手たちの動きが良くなかったところなど、修正することを重要視し、頑張りたい。

・FW田中謙主将(社4・釧路工)
東洋も早稲田も負けなしで大事な一戦で、勝ちたいという気持ちが伝わる試合だったが、早稲田が上だった。シュート数は東洋が42本、早稲田が17本で東洋の方が多かったが、それでも確実に決めており、夏に中大に9対1で負けたくらい完敗で、重く受け止めないといけないと思う。早稲田は毎年チーム力が高く、全員で攻めて全員で守ろうという意識が感じられる。2ピリで飯島がゴールに切り込んで、リバウンドを中澤が決めて点が入ったが、そういうどん欲なプレーを常にチームでやらなくてはならない。きれいなゴールよりも、泥臭く取ったゴールのほうがチームが盛り上がるので、もっとこのようなプレーを増やしていかないといけないと感じた。今日負けたことは、これが今の自分たちの実力であり、このような結果に結び付いたと思うので、しっかり受け止めたい。(次戦に向けて)もう負けられないので、もう一回気持ちを一つにして、優勝に近づけるように、目の前の試合を一つ一つ全力でこなして頑張っていきたいと思う。

・DF堀内副将(社4・八戸工大一)
シュート数によく表れている。PPのもたくさんあったが、スコアリングのチャンスを生かせなかったことが敗因だと思う。(事前に監督からは)いつも通りの東洋ホッケーをやろうとは言われていてそこはできていたと思うが、やはりスコアリングの精度がまだまだだった。(次戦に向けて)まだ、1敗で優勝できなくなったわけではない。気持ちを切り替えて、しっかりとコンディションを整え明大戦に臨みたい。新横浜なので、いつもより調整も難しいが、しっかりと調子を上げて次は勝ちたい。

・FW今村(社3・白樺学園)
全体的には悪くなかったが、相手のスコアリングチャンスでの決定力が高かった。シュート数も東洋は倍打っているのに得点が入らなかった。相手が上回っていた。今日の敗因はチャンスで決め切れなかったこと。(リーグ戦初の黒星については)まだ前半折り返していないので、ここで落ちないでポジティブに考えたい。負けはすごく悔しい。だが、来週も再来週も試合は続いていくので、モチベーションを高めていきたい。次戦は明治と当たるが、まだ今季は明治と試合をやっていないので中大戦の時のようにチーム一丸となって、勝ちにいきたい。

FW中澤(社2・軽井沢)
シュート数からも見て分かる通り自分たちが押していた試合内容だったが、攻め切れなかった。良い雰囲気だったし油断もしていなかったが、結果をみると油断していたのかもしれない。飯島がけがをしてまで良いパスをしてくれたので感謝したいです。早稲田は少ないチャンスを確実に決めてくる、他のチームにはない強さがあった。次の明治はもちろん勝つことを目標にいき、勝って1位になりたい。

TEXT=坂口こよみ PHOTO=酒井奈津子、佐藤真理
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コメント
戦前劣性が伝えられながら、この試合の前まで全勝で
選手の中に、「早稲田組み安し」の変な自信があったので
なければ良いのですが・・・。
東洋大を含めた5強の中に、楽に勝てる相手などおりませんから、
前半戦の折り返しの明治大学戦には、気を引き締めて臨んでもらいたい。














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