東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[ラクロス:男子]守備崩壊で武蔵大に大敗 

第27回関東学生ラクロスリーグ戦 男子 2部Aブロック
10月4日(土) 大井ふ頭中央海浜公園 第二球技場

東洋大9‐18武蔵大

20141004rakros小林
先制点を挙げたMF小林

20141004rakros鈴木
AT鈴木は後半3得点の活躍を見せた

 リーグ戦も終盤に突入したが、今季いまだ1勝と苦しい戦いが続く男子ラクロス部。この日も序盤から猛攻を仕掛けられる。後半は攻撃陣が立ち直りを見せたが、前半につけられた点差が重くのしかかり惨敗に終わった。

 開始5分、MF小林(ラ2・西武台)のシュートで先制に成功する。しかし10分、オフサイドを取られると直後に失点。そこから次第にファールやパスのミスが目立ち攻め込まれる時間が続く。G岩崎(ラ4・西武台)が何度も好セーブを見せるも相手の勢いを止めることができない。第2Qに入っても点差は広がる一方だったが、14分、ゴール前のパス回しからMF北澤(ラ1・春日部東)が待望の2点目を挙げる。LMF名古屋主将(ラ4・大宮光陵)が「今年の1年生はレベルが高いので戦力として不安はなかった」と話すように、苦しい場面でもしっかり結果を残してみせた。しかし流れをつかむことはできず、その後も失点を重ね2対9と追いかける展開で前半を終えた。
 第3Qは、AT鈴木(ラ4・成立学園)の相手ディフェンスを上手く交わした華麗なシュートなどで小刻みに得点するも、相手も攻撃の手を緩めない。迎えた第4Qも点差を縮めることはできなかった。フェイスオフで簡単にボールを奪われ失点する場面も多く、終始相手にペースを握られたまま試合終了。9対18と大差で敗れた。
 後半に入ってから攻撃陣が奮闘するも、大量失点が響き勝利を手にすることはできなかった。LMF名古屋主将も「後半の試合内容を前半からできていればもっといい試合ができていた」と悔やんだ。これで今季3敗目を喫しもう後がない。3部との入れ替え戦回避に向けて次が正念場となる。けが人の多さは懸念材料ではあるが、チーム全員が一丸となって勝利をつかみにいく。

■コメント
・LMF名古屋主将(ラ4・大宮光陵)
けが人が続出している中で、今日は初めて上級生でも試合に出られない選手はベンチから外すという決断をして、ベンチに多くの1年生が入るということになった。今年の1年生はレベルが高いので戦力として不安はなかったが、やはり試合の雰囲気にのまれるというか、いつもの課題であるクリアの部分が今日もできなかった。自分もロングシュートを打つ場面があったが、それが最適な判断ではなかったし、自分の視野も狭くなってしまっていた。とにかく試合開始から自分たちがミスして数的不利の状態で攻められて失点するという形が続いてしまった。後半は試合に慣れてきたり、それぞれが吹っ切れたりしてことで、少し持ち直せたかなと思う。相手はディフェンスが弱点だったので、打ち合いになると思っていたが、一方的に打たれてしまった。後半の試合内容を前半からできていればもっといい試合ができていたと思う。(次に向けて)けが人の状況は2週間後も変わらないと思うし、このメンバーで詰めていくしかない。東農大は今年苦しんでいるが、格上に変わりはないので、そういうチームに勝って残留を決めて、いい形で引退したい。

・MF北澤(ラ1・春日部東)
全体的にクリアがうまくいかなかった。次の試合ではそこを修正したい。AT陣は点を決めてくれるので、自分を始めとした右陣がしっかりパスをつなげられるようにしなければいけない。(次に向けて)負けてしまうと下との入れ替え戦が見えてくるので、自力で2部残留を決められるようにしっかりやっていきたい。

TEXT=枦愛子 PHOTO=山本純平
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