東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
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[準硬式野球]一時同点に追い付くも六回に5点を奪われ、駒大戦の1戦目を落とす 

平成26年度東都大学準硬式野球秋季2部リーグ戦・駒大1回戦
10月2日(木) 新座市総合運動公園野球場

東洋大7-12駒大

20141002junko荻原
荻原の本塁打はチームに勢いを与えた

20141002junko佐藤(撮影者・小泉真也)
初打席ながら堂々としたスイングで得点を挙げた佐藤

 初回に先発の曽根(済2・東亜学園)が立ち上がりの不安定さを突かれ、一気に6失点を許してしまった。だが、持ち味の粘り強い攻撃で五回に同点まで持ち込む。しかし、二回から投げ続けていた二番手・梶(ラ3・東洋大姫路)のコントロールが乱れ六回に5点を奪われる。その後も、逆転を信じ奮闘を続けるも得点につながらず、7対12で敗北した。 

 初回から先発の曽根の投球は荒れに荒れた。一死二塁で適時左前打を許し、1点を先制される。続けて四死球で走者を出しさらに1点を奪われたのと同時に、相手に一死満塁の好機を与えてしまう。そして直後に本塁打を打たれ、一挙4点を奪われた。出だしから6点を追う形となり幸先の悪いスタートを切ることになった。しかし四回、引地(法2・都立井草)が適時右前打を打ち、一気に2点を返す。続く荻原(営2・宇都宮北)が本塁打で3点を加え、点差を縮める。五回には、負傷した家入主将(ラ3・東洋大姫路)の代わりに入った佐藤(法1・星稜)の適時中前打が相手の守備を抜け同点に追い付き、ここからが力の見せどころと思われた。
 しかし六回、二回からマウンドに上がっている梶(ラ3・東洋大姫路)のコントロールが乱れ始め、本塁打を浴びるなど5失点を許してしまう。その後も逆転を信じ、藤本(営2・静清)が中越二塁打を打つなど持ち味の粘り強いプレーを見せる。だが奮闘もむなしく、追加点を奪えずに試合終了。7対12で敗北し駒大戦第一戦は悔しい結果で終わった。
 
 初回から6失点を許し、同点に追い付くも、そこからさらに5点を引き離されてしまい試合のリズムをつくることができなかった。「投手陣が踏ん張ってくれればもっと楽に勝てる」と荻原が言うように、次回の筑波大戦では投手陣が安定した投球で流れをつくれるかどうかがカギとなるだろう。1回戦は敗北しているため、何としても勝たなければならない。気持ちを切り替え、積極的なプレーで勝利をつかむ。

■コメント
・荻原(営2・宇都宮北)
初回に6点を取られて苦しい試合だった。何とか追い付けたが、その後離された時に、追い付けずに負けてしまって悔しい。(本塁打を打ったときは)気楽に打席に入って打つことができた。(チーム全体で)打線は調子が良かったので、投手陣が踏ん張ってくれればもっと楽に勝てると思う。次は筑波戦で勝ち点が懸かっているので絶対に勝つ。

・佐藤(法1・星稜)
バッテリー間のゴタゴタが失点につながってしまったのかなと思う。もっとカバーできれば良かったが、難しかった。(初打席は)急な出場でドキドキしたが、自分にできることをやろうと思っていた。結果、良いところに飛んでくれたのでうれしかった。(適時打の場面)球が少し落ちたかなと思い、思い切り振った。調子は上がってきていたので、自信はあった。(敗因は)今回は、バッテリーの食い違いがあった。取りにいかなくてもいい場面でストライクを取りにいったり。少し考えていくべきだと思う。(次の試合に向け)2戦目で、相手の球種などは分かっているので、今日の反省も生かし、次こそは勝ちたい。

TEXT=横山恵美 PHOTO=小野紗由美、小泉真也
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