東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[硬式野球]主砲の一撃で勝ち点奪取 揃った勝利の三要素 

平成26年度 東都大学野球秋季2部リーグ戦・日大戦3回戦
9月29日(月) 神宮球場

東洋大5-1日大
(イニングスコア)
日 大100 000 000=1
東洋大102 000 20×=5
(東洋大)
増渕、○伊藤康(1勝)-黒川
本塁打:竹田
三塁打:笹川
二塁打:笹川

20140929kousiki竹田(撮影者・千野)
3試合で2ホーマー!絶好調の竹田

20140929kousiki伊藤康(撮影者・伊藤)
伊藤康がまたもや好救援で、嬉しい公式戦初勝利を手にした

20140929kousiki笹川
この日4打点目となる適時二塁打を放ち、勝利を決定付けた笹川


 初回に先制されるも、すぐさま竹田(法4・明大中野)の2号ソロで同点。その後は笹川(営2・浦和学院)が4打点を挙げ突き放した。四回途中から登板した伊藤康(営3・上尾)がまたも好投し、公式戦初勝利。首位・日大から勝ち点を奪った。

 4番の一振りで試合を決めた。同点で迎えた三回一死1、3塁。上位打線がしっかりお膳立てした絶好機で、打席に立った笹川。「犠飛でも点が入る場面。しっかり捉えることだけを考えた」。この日も数球団のスカウトの視線を集めた相手先発・戸根が投じた低めの難しい球をきっちり弾き返すと、力強く右中間を破っていった。二者が生還し逆転に成功、三塁まで到達した笹川は安堵の表情を浮かべた。
 「チャンスで打てていないことは自分も認識している」。大学2年目の今年は春から全試合で4番を任されると、首位打者に輝く活躍をみせた。しかし、リーグでただ一人4割を超える高打率を残すも打点は「8」止まり。延長戦のサヨナラ機で凡退し勝ちをこぼす場面が何度となく見られた。「チャンスで打つのが自分の責任。強化しなければならない」。
 まさに開幕前に語った思いが結集した試合だった。この日はそんな笹川ら主力打者に多い時は2時間以上、“バッティングピッチャー”を務めていた伊藤康が1回戦に続き好投。人生初の神宮のマウンドに「とても緊張したが、上出来」と、5回2/3を被安打1、無失点に抑える好救援で流れを呼び込んだ。そして七回二死満塁の好機で、再び笹川に打順が回る。日大はここで戸根を諦め、春に東洋打線を完封している木村を投入し勝負に出る。しかしこれが裏目に出た。満塁で腕の振りが鈍ったチェンジアップを、笹川は泳ぎながらも左翼線に運んだ。ダメ押しの2点適時二塁打で、伊藤康に公式戦初勝利をプレゼント。きっちり「責任」を果たしてみせた。
 「三大要素ですよ。4番とリーダーと主戦格で放れる投手が揃えば野球になる」と、高橋監督は話す。好投が続く伊藤康、それをリードした黒川主将(営4・桐生第一)も2度にわたり二盗を刺殺し盛り立てた。そして4打点を挙げた笹川。「自分がしっかりすればチームもこうやって楽な戦い方ができる」。ようやく役者の揃った舞台で、千両役者が躍動する。

■コメント
・高橋監督
選手がよく頑張った。(特に)伊藤と笹川かな。あと、このシリーズのラッキーボーイ竹田。あのホームランが効いたよね。嫌な(先制)点の取られ方したけど、すごい弾丸ライナーで、見たでしょ?パンチあるんですよ。伊藤は色んなボール持っているからね。やっぱりバッティングピッチャーやっていた今までの3年半にわたっての地道な努力が結び付いたんじゃないかな。だから諦めないで地道な努力を重ねる、これが大事だよな人生もそうだけど。(笹川には)常にあれくらいを期待している。チームのリーダーになれといつもはっぱをかけて厳しく厳しく育ててきた。やっと今日はらしく、堂々とやっていた。三大要素ですよ。4番とリーダーと主戦格で放れる投手が揃えば野球になる。勝つか負けるか勝負は100%じゃないけど、大体(勝つ)比率が高いよこの3つが揃うと。これでなんとか立正大と五分で戦える。春やられているから、このイメージでなんとかしたい。

・黒川主将(営4・桐生第一)
(伊藤康は)ずっとバッティングピッチャーで今まで頑張ってくれていた。試合で投げてこれだけ投げてくれると本当に助かる。すごくコントロールとテンポが良い。(縦の変化球は)スライダー。どのカウントでも投げられるので、勝負球でも初球からでも使える。それで日大のバッターが慌ててくれたので抑えられた。

・山崎和(営4・PL学園)
(2打席目の安打は)打ったのは真っ直ぐ。とにかく打てる球だけ待って、積極的に振っていったことが良かった。(打撃フォームを変えたが)なかなか結果が出ていなかったので、思い切って何か変えなければいけないと思い、変更に踏み切った。(次戦の立正大戦は)日大から勝ち点を取ったので、五分で戦える。勝ち点を取ることだけを目指して戦うだけ。

・竹田(法4・明大中野)
笹川が大事なところで打ってくれたし、投手陣も踏ん張ってくれた。(自身の本塁打は)相手投手が真っ直ぐで勝負してくると分かっていたから、真っ直ぐを狙いにいったら入った。勝利につなげられたと思う。(次週の立正大戦は)とりあえず一本打つこと。勝つだけ。

・伊藤康(営3・上尾)
いつも通りに低めに集めることだけを考えて投げた。打たれてもいいと開き直って投げた。あらかじめ登板を言われていて、準備できた。(2試合連続好投)たまたまできた。とにかく無心で投げることを心掛けた。(練習と実戦の違い)そんなに変わらない。(打撃投手の時と)同じように投げればいいと監督には言われている。(初めての神宮のマウンド)とても緊張したが、上出来だった。(次に向けて)今日と同じように投げたい。

・増渕(営3・鷲宮)
3連投目で監督からも三回まではいけと言われていた。3回は投げれたが自分の中では最低でも5回を投げれる力をつけるべきだと思った。今日の先発は50%ぐらい予想していた。自分が投げていて相手も研究してきていて踏みこんで打ってきていてそれをわかった上でどう抑えるかが課題だった。一点だけだったんであとはバッターを信じて投げた。点を取ってもらえたしあとは伊藤がいるからうまく託すことができた。一試合一試合大事にして最後まで諦めず全部勝ちに行く。勝利に貢献できればいいと思う。

・笹川(営2・浦和学院)
大事な試合だったので、相手投手どうこうよりしっかり与えられたポジションでの役割をすることだけを考えていた。(四回の好機は)犠飛でも安打でも点が入る場面だったので、しっかりボールを捉えることだけ考えて打席に入った。自分がしっかりすればチームもこうやって楽な戦い方ができるので、自分のポジションの重要性を再認識してこれからしっかりやっていかないといけない。次の立正戦でまた自分が活躍してチームがこのような状態で勝てるように、今自分ができること、チームの4番としての役割をしっかりやっていきたい。

TEXT=浜浦日向 PHOTO=千野翔汰郎、伊藤拓巳
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