東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
最新号

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]全日本のシード権獲得を目指し、7位で関東予選通過! 

第20回関東大学女子駅伝対校選手権大会
9月28日(日)印西市千葉ニュータウン周回コース

総合7位 東洋大 1:43'46

1区 内田寧々(食1・学法石川) 15'15(区間4位)
2区 平山絵梨(ラ2・酒田南) 14'36(区間8位)
3区 大場杏莉(生3・東海大山形) 11'40(区間11位)
4区 二瓶優奈(生3・喜多方) 19'29(区間8位)
5区 永木里沙(食2・埼玉栄) 16'40(区間9位)
6区 佐藤早也伽(食2・常盤木学園) 26'06(区間5位)

20140928rikujo内田―平山(撮影・山本)
第1中継所 内田(左)-平山

20140928rikujo大場
第2中継所 タスキを受けて走り出す大場主将

20140928rikujo大場―二瓶(撮影者・松木)
第3中継所 大場(左)-二瓶

20140928rikujo二瓶-永木(撮影者・畑中)
第4中継所 二瓶(右)-永木

20140928rikujo永木ー早也伽(撮影者・野原)
第5中継所 永木(左)-佐藤早

20140928rikujo佐藤早(撮影者・石田)
佐藤早は7位でゴールした

 関東大学女子駅伝が行われ、駅伝シーズンが幕開けした。思うような走りができず苦しむ場面も見られたものの、夏合宿を順調にこなした内田や二瓶、佐藤早らが好走し、昨年に引き続き杜の都へと駒を進めた。

 1区を任されたのは、積極的な走りが持ち味のルーキー・内田だ。前半は集団の中でうまく風を避けながらレースを進める。中盤に単独走となるが、トップと30秒以内の4位という好位置で2区・平山にタスキをつないだ。平山は、前半はリズム良く刻んでいくも、後半のアップダウンで切り替えがうまくいかない。他大の追い上げも焦りとなり本来の走りができず、6位に順位を落とし3区・大場へタスキリレーした。
 大場は必死に城西大を追うが、迫る中大と順大に捉えられ9位で二瓶の下へ。ラストに粘ることができず、「自分が流れを止めてしまった」と悔しさをにじませた。3年連続4区となった二瓶は、3校の集団の中でスタートすると、2km過ぎで順大を抜き去る。終盤は前との差が詰まらず苦しむものの8位で走り切り、順位を杜の都出場圏内へと引き戻した。続く5区の永木は、前を走る中大を標的とし、終始粘りの走りを見せる。初出場の緊張の中しっかりと順位を保ち、アンカー・佐藤早にタスキリレー。
 最終区を務めた佐藤早は、2年目の余裕から落ち着いてレースに臨み、前半から積極的に押していく。4km手前で中大をかわし、7位に順位を上げる。じわじわと迫る白鷗大からも逃げ切り、7位でゴールテープを切った。

 杜の都出場を決めほっとした様子を見せる一方、昨年と同じ7位通過という結果に「今のままでは全国で戦えない」と選手たちは今一度気を引き締めた。しかし、永井監督が「全日本に向けてチーム内で競争が生まれてくれば、またレベルが上がったチームになれるのではないかと思う」と話すように、残り1か月の過ごし方でチーム状況も大きく変わってくるはずだ。昨年と違い、ここからがチームにとっての本番となる。全日本のシード権獲得という目標に向け、チーム一丸となって戦っていく。

■コメント
・永井監督
まず確実に切符を取ることと、昨年より良い順位に入りたいと思っていた。今年は全日本のシード獲得という目標を立てているのでそれに向けて上がれるようなレースになれば良いと思っていたが、昨年と同じ順位と予定よりは悪かった。(区間配置は)前半はなるべく良い位置につき、後半は長い距離やアンカー区間があるのでそこでしっかり争えるような選手を配置した。今回は少し気温が高く風もあり長距離にはコンディションが良くなかったが、最後まで諦めないようにという指示だけはしていた。ただもう少し水分をとるとか風に対しての指示をできていれば、また変わったかなと反省点がある。(下級生の出場が目立ったが)1年生も今日は内田がよく走ってくれて、この内田の走りで他の1年生も自分にもできると思ってもらえれば、チームの活性化につながる。これから全日本に向けてチーム内で競争が生まれてくれば、またレベルが上がったチームになれるのではないかと思う。(全日本に向けて)今日はちょっと指示ができなかったりしたので、もう一度仙台のコースをよく見てシードを狙い、またチーム一丸となって頑張っていきたい。

・1区 内田寧々(食1・学法石川)
(スターターとして)前半から勢いをつけられる走りをしたいと考えていた。目標としては3番以内で、後ろと差をつけ後半区間にできるだけ貯金をつくって渡したいと思っていたが、結果としてラストに抜かれて後ろも離せず悔しい。(レース展開は)風が強かったのでできるだけ集団の中で風避けをつかい体力を消耗しないようにと考えていた。でも途中から一人になってしまったので、前に付けたら良かった。(他大の2選手が飛び出たが)2人はだいぶ前にいたので付いていけたら良かったが、そこに付ける実力はまだ無く、できなかった。目標は最低が予選通過で、監督としては6位入賞を揚げていて、私も入賞したかったが届かなかった。(満足度は)75点くらい。(杜の都に向けて)また選ばれるように一から頑張りたいのと、やっぱりラストが前より粘れたとは思うがまだ弱いという課題も見つかった。今のままでは全日本でまだまだ戦えないので、持久力もスピードも磨いていけたらと思う。

・2区 平山絵梨(ラ2・酒田南)
(レースを終えて)2年連続でメンバーとして走れたのはとてもうれしいが、自分自身の走りは納得のいくものではなかったので悔しい。(レース展開は)前半はリズム良く行けたが、後半のアップダウンが始まってから他の大学から抜かされてしまって、気持ち的に焦りが出て良い走りができなかった。日体大、玉川大、城西大の追い上げは応援の声で分かっていたが、なかなか切り替えられなかった。タイムは去年の2区の川瀬さんのタイムを目標としていたが、それより8秒程遅れてしまったことに納得がいかない。内田が良い流れを持ってきてくれた順位を落としてしまったことはすごく反省している。順位を守れず、後半の区間の人も気持ちに余裕がなかったと思うので自分の責任だと思う。(杜の都に向けて)今回は他の人たちに助けてもらって杜の都を決められて、走りで迷惑かけてしまったのは走りでしか返せないと思うので、走りで貢献できるように頑張りたい。

・3区 大場杏莉(生3・東海大山形)
チームとしては(内田)寧々が良い位置で引っ張ってきてくれたが、自分がストッパーになってしまって流れを良い方向に持っていくことができなかった。このままでは全国で戦っていけないので、しっかりと戦うためにもあと1か月で調整したい。(レース展開は)城西大が前にいて、後ろから追ってきた順大と中大に捉えられてしまった。最後は粘ることができなくて、納得のいく結果ではなかった。(タスキリレーの時は)自分が流れを止めてしまったので、二瓶には「お願い」と言ってタスキを渡した。(調子は)夏合宿で走り込むことに意識を置いていたので、その力は出せたと思う。これまでは自分が確実に走るんだということでメンバー入りしていたが、今回は春に調子が悪くてギリギリな状態で3区に選ばれたので、そのうれしさや走れるうれしさは今までの駅伝の中で一番ある。(全日本に向けて)今日の課題を全力で埋めて、目標の8位入賞でシードを取ることを目指して頑張っていきたい。

・4区 二瓶優奈(生3・喜多方)
1年生の時は自分なりに調整がうまくいった中で走って、2年の時はあまり調子が良くない中で走って、良い時と悪い時を経験していたので、それを生かして走れたので良かった。(レース展開は)どれくらいの順位できているか分からなかったが、前が近かったので、最初は飛ばさずに、徐々に追い付いていこうと思った。2km辺りで順大を抜いて、その後は前の2校が競っていたので、同じ間隔でそれを追いかけた。中盤辺りはなかなか差が詰まらず、苦しかった。(タスキを渡す時は)次の永木が大きい駅伝を走るのが初めてだったので、なるべく前が見える位置で渡したいと思っていたし、リラックスしてのびのびと走ってほしいと思った。前日落ち着いていけということは言っていたので、安心して渡せた。(振り返って)個人としてタイム的に満足はしていないが、杜の都の出場圏内には持っていけたので良かったと思う。どんな順位で来てもチームに勢いをつけたいと思っていて、調整もうまくいっていたので、そこまで焦らずに走ることができた。欲を言えば、順位はもう少し上を取りたかった。(杜の都に向けて)今回の予選は通過点としか考えておらず、全日本でシード権を取ることが目標なので、一人一人が役割を考えてやっていきたいし、メンバー争いもあると思うので、その中でチームとしてレベルアップしていきたいと思う。

・5区 永木里沙(食2・埼玉栄)
7位に入って次につながったのは良かったが、個人的には全然思ったような走りができなくて、チームの足を引っ張ってしまった。まだ次があるので、そこでチームに恩返しができるように調子を上げていきたい。あれこれ考えすぎると緊張して体が動かなくなるタイプなので、レース前にあまり考えすぎないようにしていた。その中でも守りに入ってしまうと走りが崩れてしまうので、攻めの走りをしていこうと思っていた。初めての駅伝で自分のことで精一杯になってしまったが、チームに助けられた。(走りについては)抜かされなかったことは良かったが、前の中大が落ちてきてくれたから何とか粘れた。そこで離されていたらずるずると落ちてしまっていたと思う。調子は合宿の時から上がってきていると思っていたが、やはり緊張してしまっていたので、これを良い経験として次は精神的にも落ち着いてやりたい。杜の都では感謝の気持ちを持って、応援してくれる人に恩返しができるようにしたい。

・6区 佐藤早也伽(食2・常盤木学園)
8位でタスキを受けたので、後ろに抜かれず前を追って走ろうと思っていた。序盤から前が見えたので勢いよく積極的に走ることができた。ただ、4km地点の手前くらいで一人抜いてからは前が遠くて失速してしまった印象があり、苦しかった。(2年目になるが)昨年は周りの雰囲気にのまれて自分がどの位置で走っているのか分からなかったが、今年は情報を取り入れたりもできた。後ろが近付いてきているのが分かっていたので、逃げ切れてうれしかったし、チームメイトの顔を見て安心した。(杜の都に向けて)今日はギリギリの通過となってしまって、次につなげるためにはもっと上の順位でいきたい気持ちがあった。長い区間を走ってまだまだスタミナが足りないと思ったので、1か月で少しでも強化していきたい。個人的に昨年は思うような走りができなかったので、チームに勢いをつけられるような走りがしたいし、チームのみんなが全員で走りたいなと思えるような走りをしていきたい。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=山本純平、青野佳奈、松木ゆかり、畑中祥江、野原成華、石田佳菜子
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