東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]駅伝に向けたレースで6人が自己ベスト更新!各選手が攻めの走りを見せる 

第71回埼玉県実業団長距離記録会
9月28日(日)大東文化大学陸上競技場

男子5000m
8組
DNS 三笠
DNS 木村

9組
4着 山本信 14'49"65
8着 植田耕 14'57"02
9着 高野 14'57"45
16着 吉田 15'21"61
DNS 中谷
DNS 山口弘

10組
1着 高倉 14'35"07
6着 吉村 14'38"76
8着 唐本 14"43"16
12着 清水 14'51"46
15着 伊藤 14'56"58
17着 植田優 14'57"59

11組
1着 渡邊一 14'01"81
2着 今井 14'02"41
3着 齋藤 14'04"62
4着 名倉 14'09"27
5着 口町 14'09"60
6着 竹下 14'12"99
8着 山本采 14'18"75
10着 小早川 14'19"07
11着 高橋 14'19"54
13着 力石 14'21"94
15着 荒武 14'28"17
16着 牧浦 14'32"13
17着 長浜 14'40"38
21着 長谷川 14'51"12
DNS 櫻岡
DNS 田口
DNS 淀川
DNS 寺内
DNS 橋本
DNS 大室

20140928rikujo渡邊一(撮影・山本)
渡邊一はラストスパートで組1着を勝ち取った

20140928rikujo今井
4年生の意地を見せた今井

20140928rikujo齋藤(撮影者・青野)
齋藤は自己ベストに迫るタイムで走り切った

 夏合宿の疲労も残る中で、長距離部門が駅伝シーズンに向けたトラックレース初戦に臨んだ。出雲駅伝の選考や、各選手が現状の実力を計る場として位置付けられた今記録会。中でも、最終組に登場した渡邊一(ラ3・九州学院)が自己ベストを大幅に更新する走りで組1着に入り、好調ぶりを見せつけた。

 男子5000m10組では1000m手前で高倉(済3・武蔵生越)が1位に浮上し、その後ろに唐本(総1・大阪桐蔭)、清水(済3・足寄)、吉村(済2・加藤学園)が付いて先頭集団を形成した。序盤は1周ごとに東洋大勢が先頭を奪い合う展開となったが、終盤に差しかかると他選手に前を譲ってしまう。それでも、最後まで必死に食らい付いた高倉がラスト100mのスパートで巻き返し、組1着でフィニッシュした。
 11組には14名が出場した。スタート直後に口町(法2・市立川口)が先頭に立つと7人の選手が後ろに続き、好ペースを刻んでいく。3200m過ぎに今井(済4・学法石川)がトップに躍り出ると、齋藤(済4・山形中央)や名倉(工4・花咲徳栄)も積極的に前へ出て攻めの走りを披露した。そのままペースは上がり、下級生がじわじわと後退する一方で勝負は今井、齋藤、渡邊一のスパート争いへともつれ込む。ラスト1周を切り、今井が仕掛けて突き放しにかかったものの、それに反応した渡邊一が残り200mで猛スパートをかける。再び追い上げを図る今井をキレのある走りで振り切り、トップでゴールを駆け抜けた。また、齋藤は自己ベストに迫るタイムで3位に入り、仕上がりの順調さをアピール。さらに、序盤のハイペースから今組だけで5人が自己ベスト更新を果たした。

 「出雲に入れていないメンバーでも走れるところを見せたいと思った」と今井が語るように、エントリーメンバー以外の選手の好走も多く見られ、夏合宿の成果を感じさせた。また出場した全ての組で東洋大勢がレースを作り、攻めの走りを貫いた。出雲駅伝まで残すところ2週間となり、駅伝に向けてチームの士気は確実に高まっている。さらに磨きをかけた選手たちの走りから目が離せない。

■コメント
・酒井監督
出雲エントリーメンバーは状態の確認で、他の選手は夏合宿後初のトラックレースで疲れが取り切れてない中、自己ベストを狙っていく者、下級生はまだ疲れがあるが10月11月の記録会やハーフマラソンでしっかり走ることが大事なので、そのためにこの記録会を通過点として出場した。(レースを振り返って)最初の1、2組は5000mにもかかわらずスピード感が乏しかった。合宿もやってレースも走ってきているわけで、もう少し果敢なレース運びをしてほしかった。ファイナルに関しては前の組の反省点を生かして、自分たちでレースをつくりながら13分台、最低14分一桁を目指すような走りをしていこうとしていた。東洋の走りは攻めの走りなので、自分たちでもつくっていけるレースを記録会でもしていきたい。今年は出雲だけでなく、全日本も箱根も含めてつなぎの駅伝で考えてるので、固定メンバーではなくいろんな選手にチャンスを与えながら新しくそれぞれの駅伝に臨んでいきたい。今井、名倉は今回の出雲にはエントリーしてないが、彼らが全日本や箱根にしっかり合わせていけるようにしていきたい。(出雲への手応えは)まだまだで、昨年と違って大砲がない分ベストコンディションの選手を中心として、しっかりミスのないように走っていかないと上位は難しいので、誰が出てもブレないメンバーを組んでいきたいと思っている。(出雲駅伝に向けて)2位が続いているので優勝争いできるようにしっかりビジョンを持って臨みたい。

・今井(済4・学法石川)
(レースの位置付けは)Bチーム代表としてAチームの人を倒して、出雲に入れていないメンバーでも走れるところを見せたいと思った。レースに出ていない間はずっと距離を踏んでいて、スピード練習をやっていない中で今日のレースに臨んだので不安はあったが、距離を踏んできた分、短い距離をしっかり走れて練習がプラスになった。(レース展開は)ずっと下級生の口町がレースを引っ張っていて本当は自分たち4年生が引っ張らないといけないところだったが、口町が積極的に引っ張ってくれていいレース展開をつくってくれたので、後半3000m以降は自分と齋藤が交互に引っ張り合えて良かった。(駅伝に向けて)本当は去年箱根を走った4年生として出雲から力にならなくてはいけなかったが入れなかったので、全日本からはチームのために頑張っていきたい。

・齋藤(済4・山形中央)
出雲の選考がかかっていたので、13分台か自己ベストに近い記録が出せれば良いと思って走った。3000m通過が8分22秒で13分台が出るペースだと思っていたが、そこからうまく上がることができなかった。自己ベストに近いタイムだったが、少し悔いが残るレースとなった。合宿明けで疲労が出始めている頃だったので、その状態でどれくらい走れるかと思っていたが、まだまだキレがないというか、スピードが乗ってきていないという感じなので、出雲駅伝までに仕上げられればと思う。(夏合宿を振り返って)比較的余裕を持って練習することができたので、4年間の中で1番充実した合宿ができた。今年はスピードよりもとにかく距離を踏むということで、箱根駅伝を見据える合宿としてやってきた。そのため、距離に対する不安は多少は解消できたかなと思う。(出雲が迫っているが)出雲駅伝は1年生の時からずっとエントリーされていて、4年生で最後の年ということもあって走りたいという思いがすごく強い。4年目になるが、まだ1度も3大駅伝を走っていないので、4年間の集大成として、主力の支えとなれるように頑張りたい。

・名倉(工4・花咲徳栄)
出雲メンバーからはずれてしまったが、次の全日本大学駅伝からは出走したいという気持ちが強いので、少しでも出雲メンバーに勝てるようにという目標で走った。前半3kmまではみんなに付いていくかたちだったが、3km過ぎに少しペースが落ち着いたので自分で出て勝負してみようと思った。やはり駅伝になると単独で走らなければいけない。自分でレースをつくることが求められると思うので、前に前にと出た。まだ最初のレースで練習の一環と考えているので、この先のチーム内の全日本の選考で、これ以上の走りができるようにという気持ちだった。(A合宿にも参加した夏は)やはり4年生なので、最後の駅伝にどうしても選手として走りたいという気持ちで臨んだ。今4年間で一番走れているので、(メンバーに)入れるように頑張りたい。全日本を走って区間賞を取ることがまず最初の目標。そうすれば箱根駅伝につながってくると思うので、まずはチーム内選考で勝ちたい。

・渡邊一(ラ3・九州学院)
(振り返って)最初から最後まで思い通りのレース展開に持ち込むことができた。いつもは3000mから4000mのところで落ちてしまっていたが、今日はそこで粘れたのでラストスパートにつなげることができた。状態も全カレの時からいい状態を継続できていた。春先から故障が続いていたので、トレーナーに指摘してもらった自分の弱点を補強することに重点を置いてここまで取り組んできた。出雲まではもう2週間しかないが、今日の走りを振り返って改善すべきところを修正していきたい。もし区間エントリーに入れたら、楽しみながらも区間賞や優勝という勝負にもこだわっていきたい。

・口町(法2・市立川口)
出雲の選考ということで、ベストに近い記録を出さないとメンバーに選ばれないと思った。誰も13分台でいくようなペースでいかないと思ったので、それが出るように自分で引っ張っていこうと思っていた。(レースを振り返って)最初から13分台出るようなペースで引っ張っていけたが、2000m過ぎで前にいけなくて落ちてしまった。でも、その後(齋藤)真也さんが引っ張った時に下がるのではなく、その集団に付いて行けたのは良かった。また、最低限の目標である14分10秒を切ることができたのは良かったと思う。(夏の手応えは)1年生の時はAチームで練習をこなすのが精一杯だったが、今年は余裕を持って合宿を終えることができた。去年のこの時期はここまで走れていなかったので、それなりに手応えは感じている。(出雲が迫っているが)去年は出雲にエントリーされながらも走れなかったので、今年は同じことにならないように、ここからの2週間の練習などで積極的にいきたい。また、3大駅伝すべてのメンバーに入っていくことを目標にやっていきたい。

・竹下(済1・東農大三)
出雲の選考会ということで、組1着狙いで臨んだ。調整をしっかりしてきたわけでなく流れでこの記録会に出場したが、後半詰めが甘くて先輩方が前へ出たときに対応することができず、そこが自分の課題だと思った。(序盤の位置取りは)前半は3番手くらいにいて、ペースが落ちたときに自分で上げられればと思って位置取っていた。上級生は一番きついところでペースを上げられていたので、うまいというか強いなと思った。(修正点は)春から通して後半の失速がいつも課題。そこがまだ修復できてないので、補強も含めて後半しっかり上げられるような体をつくっていきたい。今日のレースでは出雲が遠のいてしまったので、残り少ない練習でアピールして選手に選ばれるよう頑張っていきたい。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=山本純平、畑中祥江、青野佳奈
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コメント
出雲駅伝 がんばってください

駅伝大好きです、自分を信じて、仲間を思って、頑張れる。自分の力以上の力を出せる駅伝は、ほんとすごいです、尊敬します。

日本の駅伝を世界に発信してほしいです。
三冠の第一歩、出雲駅伝、東洋の底力をみせてください!
応援してます!














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