東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[柔道]ベスト16止まり 講道館杯出場逃す 

平成26年度全日本学生柔道体重別選手権大会
9月27日(土)、28日(日) 日本武道館

[出場選手結果]
66㌔級 高田(営3・秦野総合) ベスト16
81㌔級 佐藤(営3・新田) ベスト16
81㌔級 細谷(営2・前橋育英) ベスト16
90㌔級 山城(営1・沖縄尚学) 1回戦敗退
100㌔級 横田(営2・安田学園) 2回戦敗退

20140927judo高田(撮影者・小泉)
実力を発揮しきれなかった高田

20140927judo細谷(撮影者・千野)
細谷は金星を挙げた

20140927judo佐藤(撮影者・小泉)
強敵相手に奮闘した佐藤

 全日本学生柔道体重別選手権が開催された。初日は各選手、見せ場をつくりベスト16入りするが、2日目は結果が奮わず、講道館杯出場者は無しに終わった。

 60㌔級に出場した高田は初戦は体が硬くて動かなかったと話した様に有効を取られ、追いかける苦しい試合となる。しかし全日本3年連続出場の経験を生かし、落ち着いて試合を組み立てる。そこから相手の指導4つによる反則負けで2回戦に進んだ。2回戦は高校時代に何回も負けた相手にリベンジの一本勝ちを収め、突破する。続くベスト8をかけた試合は、自分の柔道をさせてもらえず敗れた。
 初の全国大会となった81㌔級の細谷は初戦を危なげなく突破する。そして2回戦は最大の山場となった。相手は国際大会優勝経験もある強敵だ。試合開始から一歩も引かず攻め続ける。指導一つのまま互いに譲らずゴールデンスコアに突入。そして最後は一瞬の隙を突き、有効を奪い勝利を掴んだ。この勢いのまま続く試合につなげたいところだったが、東京学生で敗れた相手にまたしても敗れ、念願の講道館杯の切符は得られなかった。
 同じく81㌔級の佐藤は2回戦からの登場。開始一分足らずであっさり一本勝ちを収めた。三回戦は先に有効をとり、このまま逃げ切れるかと思ったが一本を取られ逆転負け。悔しい敗戦となる。
 2日目は重量級の2選手が出場した。90㌔級1年生の山城は4年生と対戦。ベスト8まで残った相手に対し善戦を見せた点は今後に向けて収穫となった。
100㌔級の横田は1回戦を勝ち上がると、続く2回戦は序盤こそ互角に戦ったが、後半積極的に攻めることが出来ず指導を2つ受けてしまい惜しくも敗退。

 今大会はベスト16止まりではあったが、各選手、強敵を倒しての結果であり例年以上に期待の持てる試合が多かった。特に細谷は全国の舞台で2勝を挙げる活躍で大きく成長を遂げた。来月の団体戦では上位進出も夢ではない。

■コメント
・石元監督代行
1日目は3人ともベスト16で、高田と細谷は上位入賞を予想される選手と戦って勝つことができた。佐藤も優勝候補の選手と当たって、最初に有効をとれた。そういう意味では、3人とも一つの山を越えられた。例年、組み合わせに恵まれていてベスト16ということが多い。今年は一つ強敵に勝ってのだが、それだけにもう一つ勝てずもったいない。山城は緊張もあったと思うが、何もせずに終わってしまった。この畳の上に立てたことは良い経験になったと思うが、来年以降が約束されたわけではないので、悔しさを生かして努力すれば次につながると思う。横田は、どこかで流れを変えなきゃいけないところで、ずっと同じペースでやっていた。2日間とも、改善できていないところが出て負けたという印象。良かった部分に満足せず、悪かったところを直して、尼崎に向かってほしい。5人とも技術・体力は良くなっているが、気持ちや試合運びの面がまだできていない。(尼崎に向けて)1年生から4年生で戦う。2日目に残ることをクリアして、強豪に東洋怖いなと思わせるようにしたい。

・高田(営3・秦野総合)
1回戦はいつも体が硬いから意識はしていたが、指導とられて焦ったが何とか逆転できて、逆に体が動いて良かった。2回戦は高校時代に3回程負けている相手だったのでリベンジできて嬉しかった。3回戦は自分の良い所が何も出せずに、応援してくれる人やチームメイトに対しても情けない試合をしてしまった。(次に向けて)みんな徐々に力をつけているのでもう少し上を目指したい。

・佐藤(営3・新田)
東京予選の時と同じ結果。大一番の時に、最初にリードしていて、気持ちで負けた。練習不足。(普段より一階級上の全国の選手と戦った感想は)自分で言うのも何ですが、結構通用するんだと思った。来年もっと上にいけるという自信になった。(講道館杯まであと一歩だった)悔しい。来年は絶対行きます。(尼崎に向けて)自分が出場したら活躍する。

・細谷(営2・前橋育英)
すごい緊張してガチガチだった。内容はあまり良くなかったが、決めるところを決めて一本勝ちできて良かった。(2回戦)格上相手に挑戦者の気持ちで胸を借りる気持ちで思い切っていこうと決めていて結果最後は気持ちで勝った。(3回戦)あと一歩で講道館杯で小さい頃からの憧れだったので変に力んだところもあった。相手は東京で負けていてリベンジしたかったが相手も対策してきていて何もできなかった。悔しい。(収穫は)全国で2勝はすごい自信になった。自分の力を試すいい機会になった。(尼崎に向けて)次の団体戦のメンバーに選んでもらったので力になれるよう頑張りたい。

・横田(営2・安田学園)
全日本までに苦手の右組みへの対応と、得意の足技を磨いてきた。1回戦の開始直後は体が動かず、有効を取られてしまった。しかし、最後技ありを決めれて、調子が良いかなと。2回戦は自分の思ったように動けなかった。右組みへの対応もうまくできなかった。今後は10月の尼崎で活躍できるように、がんばっていきます。

・山城(営1・沖縄尚学)
1回戦で負けてしまった。相手を投げられる気がしなかった。相手は4年生だったが、大会で学年は関係ない。ただ、その相手がベスト8まで進んだので、そう考えればいい戦いはできたと思う。(試合中の指示について)奥襟を掴むことはもちろん、いい組手を組まないと効果的な技をかけたり、投げることができない。(次に向けて)チームに貢献できるように頑張る。

TEXT=千野翔汰郎 PHOTO=小泉真也、千野翔汰郎
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