東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[硬式野球]見せた!打の東洋野球 本塁打2本で手繰り寄せた勝利 

平成26年度 東都大学野球秋季2部リーグ戦・日大戦2回戦
9月28日(日) 東洋大グラウンド

東洋大9-2日大
(イニングスコア)
東洋大100 120 140=9
日 大001 002 100=2
(東洋大)
原、○増渕(1勝)、鈴木-黒川
本塁打:林、富澤達
三塁打:笹川
二塁打:竹田

kousiki鳥居(撮影者・伊藤)
決勝打を放つ鳥居

20140928kousiki林
本塁打を打った林は笑顔でハイタッチに応える

20140928koshiki富澤達(撮影者・市川)
満塁本塁打から笑顔で生還する富澤達

 1点差で迎えた五回、林(営3・桐生第一)の公式戦初本塁打で2点を追加。七回には無死1、3塁のピンチを最少失点に抑え、続く八回、富澤達(営4・前橋工)の満塁本塁打で試合を決める。現在リーグ首位を走る日大に黒星をつけた。

 負ければ1部復帰はおろか、2部残留も危うい状況の中で三回まで無安打。初回に先制はしたものの、相手の失策から得た得点だった。四回、悪い流れを断ち切ったのは笹川(営2・浦和学院)の三塁打だ。続く鳥居(営2・愛工大名電)が痛烈な右前適時打を放ち、追加点を奪取する。五回には二死1塁で今季調子を上げている林が打席に立つ。「ランナーを返すことだけを考えた」と、右翼スタンドに公式戦初となる本塁打を叩き込み、さらに日大を突き放した。
 一方投手陣は、安定した投球を見せていた増渕(営3・鷲宮)だが七回裏、先頭打者に二塁打を許すと犠飛で1点を返される。なおもピンチが続く場面で登板した鈴木(法4・東亜学園)は前日不調を極めていたが、本来の投球を取り戻し三振で抑えた。八回、またも笹川、鳥居の安打と四球で二死満塁の好機を迎えると、続く富澤達が低めに入った初球を豪快にスタンドまで運び、満塁本塁打で一気に勝利を決定付けた。
 序盤は相手の強力打線に押されていたが、守備からリズムをつくり自分たちの野球で価値ある白星を手にした。明日の第3戦に勝利し、首位日大から勝ち点を奪うことができれば入れ替え戦も十分に見えてくる。長いリーグ戦は、まだまだ終わらない。

■コメント
・高橋監督
(2本の)ホームランが効いたね。ものの見事だったな。今日は2失点だけど、点差があったから楽に放ることができたけれど、明日はどうかな。(先発・原は)全然だよ。二回だけだよ、根性決めて投げていたのは。ああいうのを投げられるんだから。投げたら良い球持っているんだけどな。(交代のタイミングは)一回でも代えちゃうつもりでいたから。(鈴木の調子は)良くないよ。増渕が辛うじて投げてくれている。

・黒川主将(営4・桐生第一)
1勝1敗にしないといけなかったので、何とか首の皮一枚つながった。(投手陣はよく粘ったが)昨日の試合で先に点を取られてしまっていたので、自分を含めバッテリーがしっかりしないといけない。今日は粘り強く投げてくれた。(打線は)ポイントポイントで打てたのが良かった。自分のバントミスで流れが悪くなったところを、富澤が本塁打を打ってカバーしてくれたのが大きかった。(明日の対策)日大は足の速い選手が多いので塁に出さないようにして、勢いに乗らせないようにしたい。

・鈴木(法4・東亜学園)
昨日は相手グラウンドで予想以上にバウンドが低く、足場が固まらず自分の思い通りの球が投げることができなかったため球が上ずってしまい、何本も打たれてしまった。今日は投げ慣れたマウンドで、昨日とは違う球を投げられた。(明日の神宮球場は)高校時代から無敗ということもあるし、ここで勝てたら勝ち点2で一気に優勝候補まで上がれるので、1点でも取られないように1本でも打たれないように、一球一球集中していく。

・富澤達(営4・前橋工)
負けられない試合が続く中で途中まで苦しい展開だった。(満塁本塁打は)みんながつないでくれて回ってきたので絶対に打ちたかった。監督からは最後を決めるのは4年生だと言われているので絶対に打とうと思っていた。自分に回ってきた時は無心で打席に入ることができた。(打撃の調子)今は良くもなく悪くもなくという状態。今日良い形で結果が残せたので、ここから調子を上げていきたい。(次に向けて)負けられない試合が続く。一戦一戦大事に、何が何でも勝ち点をとりたい。

・林(営3・桐生第一)
打った瞬間入ったと分かったというわけではなかった。点が入ればいいな、と。ライトは越えたのは分かったが入るとは思わなくて、入って良かったです。ランナーを返すことだけを考えていた。カーブを打ったかな。(今日)良かったのはその一本だけ。他は2三振。チャンスの場面で打てたのが良かった。(明日に向けて)原は調子悪いが、中継ぎが頑張ってくれてるし、打線も調子良いのでこの流れを継続して勝ち点を取っていきたい。

・増渕(営3・鷲宮)
三回に同点になった場面で、自分が行って流れを持ってこれれば良いと思っていた。けん制で三回が終わったので流れは来たかなと。それで点を取ってもらったので、あとは粘るピッチングで勝ちに つなげた。自分の良い球が投げられているので、それが結果につながっている。相手は左打者が多いので、そこは自信持って投げられれば打たれないと思っていた。明日、神宮で勝てれば良いと思う。失点につながらない投球をしたい。今日も最後1点取られてしまったので、あそこは全部最後まで投げ切れる力を付けていくことが目標。チャンスをいっぱいもらっている分それを生かして、今度は先発できるように頑張っていきたい。

TEXT=山中理子 PHOTO=伊藤拓巳、千野翔汰郎、市川菜月
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