東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[バスケ]連勝ストップ 後半の追い上げ虚しく敗戦 

第90回関東大学バスケットボールリーグ戦
9月28日(日)日本体育大学世田谷キャンパス

東洋大58-68関学大
   12|1Q|15
   10|2Q|16
   16|3Q|20
   20|4Q|17

20140928basuke山本
山本は外国人選手相手に守備でも奮闘した

20140928basuke岩淵
チームに勢いを与えた岩淵

 3連勝と好調の東洋大は前回の対戦で敗戦した関学大との一戦。前半は相手ディフェンスの前にシュートを決め切れず、なかなか得点を稼ぐことができない。4Qでは13点あった差を2点に縮める気迫も見られたが終盤に連続でファールを取られるなど、流れをつかみ切れないまま敗北した。

 立ち上がりは先制点を奪われたものの村上主将(済4・西武文理)がすぐにスリーポイントを決め、幸先の良いスタートを切る。しかしそれ以降はシュートを外す場面が目立ち、思うように点数を重ねられない。オフェンスが不調の中、堅い守りで何とか連続得点を防ぎ1Qは互角の戦いを見せた。続く2Qはパスカットからの失点やリバウンドを奪うことができず得点のチャンスをつくれない。リズムの遅いバスケを展開する相手のペースで試合は進んでいき22対31で前半を終えた。
 後半は中村(済2・幕張総合)が巧みなドリブルでインサイドに切り込み得点を挙げ、オフェンスを勢いづける。だが外国人選手を中心とした相手の攻撃に対し持ち味である組織的なディフェンスが崩されてしまう。攻守のバランスを保つことができず一気に点差を広げられてしまった。4Qでは猛烈な追い上げを見せる。素早いパス回しから岩淵(済1・新潟商)のシュートを皮切りに山本(済2・市立船橋)も連続で得点を奪った。一時は2点差にまで詰め寄り逆転の兆しが差す。しかしそれが選手たちの焦りにつながり、終盤はファールを連発。流れに乗り切れないまま結局58対68で敗れた。

 相手のゆったりとしたバスケに合わせてしまっていた前半に点差を広げられてしまった今試合。前半に欠けていたものとして目(さっか)監督は東洋大の持ち味である「スピード」を挙げた。これからリーグ戦後半を戦っていくにあたって選手一人一人が勝つために何が必要かを考えていくことがより重要になってくるはずである。今日の敗戦を引きずることなく次回から勝利だけを目指していく。


■コメント
・目(さっか)監督
(相手の対策としては)キャッチアップする時のマークする人間は事前に決めていた。けれどリバウンドとしてはちょっと少なかった。(前半は)スピードが足りなかった。ゆっくりゆっくりのペースでそのままずるずる引き込まれた感じで、それをポイントガードがきちんと気づけないというのが敗因。(後半の追い上げは)切羽詰まってやったんだろう。だけど切羽つまるのが遅すぎる。(改善していくには)ポイントガードがバスケットを理解しないといけない。今何が起こっているかとかを察するガードとしての力が無さすぎるので、そこをもっと強化していくしかない。(次戦にむけて)勝つしかないので、何とか勝ってまだまだ上位を目指そうかと思う。

・村上(済4・西武文理)
負けた原因は1番にターンオーバーが多かったこととディフェンスの基本を守れなかったこと。あとはリバウンド。相手に黒人がいていつもは飛んだら取れてたけど今日はそうはいかなかった。10点近く離されてたが3点差まで追い付けたのは良かった。だけど、追い付いて逆転する力がまだない。(追い上げたとき意識したことは)ディフェンスから流れをつかむこと。あとは外から思い切り打つこと。それが最初からできていれば良いゲームになった。(反省点は)相手のセンターに気を付けていた分、シューターを空けてしまった。あとは簡単なミス。個人的には前半のうちにディフェンスを修正できなかった。チームへの声かけもまだ足りない。(次に向けて)もう一度基礎に立ち返ってリバウンドから全部やらないと大きい相手になったときに厳しい。連敗が続いた時に基礎に戻ってやり直したから勝てたのでもう一度初心に帰ってやり直す。

・中村(済2・幕張総合)
激しいディフェンスを出していけず相手のペースに合わせてしまったことが今日の敗因。個人としては点数が取れないときにガードがどう組み立てるかがカギだと思うので、そこができなかったのが課題。良かったところもあったが課題のほうが多い。(追い上げたとき意識したことは)ディフェンスから走るという東洋のスタイルを出さないと相手のペースに入ってしまうので東洋のペースに持っていけるように意識した。追い上げられなかったのはリバウンドが取れなかったこととシュートが入らないこと。(監督からの指示は)ディフェンスが東洋の持ち味だから激しく圧力をかけないと東洋のスタイルが出ないので、それをしっかりやっていこうと言われた。(次に向けて)激しいディフェンスとリバウンド、あと走ることはずっとやってきたことなので基礎的なことを再確認して次に臨みたい。

・山本(済2・市立船橋)
自分たちのシュートが入らなかったしディフェンスの戻りも遅かった。相手は一つ一つのルーズボール、リバウンドを必死にやっていたがこっちは大事な場面で気が抜けてしまっていた。(体格のあるインサイドを相手にしたが)対策としては前をとって裏にいかせようと思っていたが高さがあったのでリバウンドで負けてしまった。相手に対してびびってしまっていたのでもっと強気にプレーしてファールをもらえれば良かった。(次に向けて)一回負けているので強気にいってリベンジしたい。

・岩淵(済1・新潟商)
もったいない部分が多かった。プイ(関学大)のところはリバウンドを取られても下で勝負しようと話していたがみんなでもっと取りにいかないといけなかった。(僅差での敗戦だったが)関学大の遅いバスケに合わせてしまった。ディフェンスリバウンドを拾ってブレイクしていきたかったが今日は一回一回止まってしまってアーリーにならなかった。(自身のプレーは)流れが悪い中でのプレーだったがオフザボールの動きをつけながらバスケを展開できればと思っていた。(次に向けて)悪いところは分かっているので修正するだけ。自分たちのバスケをすれば勝てる相手だと思う。

TEXT=山下華歩 PHOTO=高橋雪乃、横井喬
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