東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]中大に雪辱を果たし勝利! 単独首位に躍り出る 

平成26年度関東大学アイスホッケーリーグ戦
9月27日(土)DyDoドリンコアイスアリーナ

東洋大3-1中大

[ゴール・アシスト]
24:44 梅野
49:14 今村(山田、岩野)
59:24 川口

20140927hockey梅野(撮影者・小野)
SHのピンチの状況でFW梅野は同点ゴールを決めた

20140927hockey今村(撮影者・小野)
今季、確実に得点を稼ぐのはFW今村

20140927hockey脇本(撮影者・小野)
GK脇本は好セーブを連発しチームを勝利へ導いた

 交流戦で大敗を喫した相手・中大とのゲーム。開始1分で先制され危ういスタートとなるが、2ピリに追い付き3ピリで逆転。追加点も決め、結果、3対1で白星を挙げる。開幕5連勝で現在リーグ首位となった。

 試合開始1分でゴール前まで攻め込まれ、いきなり先制点を許してしまう。中大の巧みなパスワークに圧倒され、なかなか攻撃の体制を整えることができない。PP(パワープレー)では攻め切れず、時間だけが過ぎていく。得点チャンスをものにすることができずに0対1で1ピリを終える。
 2ピリ4分のところで試合は動いた。SH(ショートハンド)の苦しい場面であったものの、FW梅野(社3・武修館)が一人で抜け出てパックをゴール前まで運ぶ。そのままGKの隙を突いて、ゴールネットを揺らした。同点となり、点差を再度引き離そうと中大の猛攻が襲い掛かる。しかし、GK脇本(社3・苫小牧工)の冷静な守りで何度も決まるかと思われたシュートを阻み、失点は免れた。
 1対1のまま迎えた3ピリに勝負の行方が託された。3ピリ開始5分、SHの場面で反則が続いてしまい、3人対5人という非常に厳しい状況に陥る。GK脇本、そしてDF陣の奮闘で相手の猛攻をどうにか守り切り、失点を許さない。3ピリ中盤に差しかかり、ついに待望の逆転打を決めたのは、今村(社3・白樺学園)だった。放ったシュートはGKの右肩上に吸い込まれ、ゴール。残り2分で6人攻撃を仕掛けられ、危機が訪れるも残り36秒でとどめのエンプティーネットゴールをFW川口(社4・武修館)が流し込んで、そのまま試合は終了。3対1で中大相手に白星を挙げた。

 開始早々の失点は、夏の交流戦での1対9という大差で敗れた相手だけに、不安がよぎるものであった。しかし、東洋大の持ち味である「走るホッケー」で、最後まで勢い衰えずに試合を立て直し、流れを引き寄せ勝利をつかんだ。鈴木監督は「中央に勝ったということよりも今のチーム状況の中で勝ったことがチームにとってプラスとなった」と振り返る。けが人が多数いる厳しい状況の中で、春の準決勝、夏の交流戦で敗戦した相手に勝ったことは、今の彼らにとって大きな自信になったはずだ。現在、開幕5戦全勝と首位に立った。3年ぶりの秋季リーグ優勝へ着々と近づいている。

■コメント
・鈴木監督
今持っている力を選手たちが全て出してくれたゲームだった。(交流戦で大敗した相手だったが)逆に悪いイメージなどは選手にはなかったと思う。スタッフとしてもなかったので、逆にリベンジする気持ちというのが良い方向に向いたのだと思う。まだまだリーグは続くし、今日の試合がすべてのホッケーじゃない。次に向かって頑張ってもらいたい。失点からのスタートだったが、自分たちのミスの失点から切り替えることは簡単なことではないので、選手たちは精神的な面で成長を見せてくれた。人数が少ない中でこの時期にこういう勝ちというのは普段の勝ちより、中央さんに勝ったというよりも今のチームの状況の中で勝ったということがチームにとってプラスとなった。(次の早大戦は)またゼロからの新しいゲームなので、新たに気を引き締めていかなければいけない。

・FW川口副将(社4・武修館)
夏のサマーカップで中大と戦ったときには、1対9という屈辱的な負けを味わって、そこからどう立て直していくかを試合前にミーティングした。東洋の走って当たってというスタイルのホッケーを最初から最後までできるかどうかを話し合った。先制点を取られてしまったが、みんなの気持ちは切れずに60分間自分たちのプレーが実行できたので、良い結果につながったと思う。最終的に逆転し、サマーカップの借りを今日の一戦で返せた。練習ではDFの守りの面、システム、FWは練習時から得点する意識を持って挑んだ。(最後のゴールは)残り40秒を切っていたところで、正直自分の中では狙っていたゴール。フェイスオフで相手とマッチアップした際に、相手のFWがどう来るか予測していた。ルールも新しく変わった中で、アイシングになってもいいような気持ちだったが、入って良かった。

・GK脇本(社3・苫小牧工)
守る時間の方が長いのは高校時代から慣れていたので逆にやりやすかった。みんな体を張って守ったりしてくれた。チームの決まりである守りを優先するができた試合だった。夏は中大相手に6失点して3ピリ最後まで試合に出ることが出来なかった。決勝ゴールを決めた今村も夏の大会ではふがいないプレーで試合に出場してなかったので、その二人で勝利に導けたのは良かった。(3ピリでのSHの場面で)ここを止めれば負けないと思った。今日の試合の中で一番集中した時間だった。(チームの雰囲気は)僕が東洋大に入ってから一番雰囲気が良い。今5戦全勝で来ているので、早稲田も油断できない相手だが今日のようなプレーをして勝ちたい。1巡目の残り早大、明大どちらも勝利したい。

・FW今村(社3・白樺学園)
みんな一丸となって勝利に向かって一生懸命プレーできたので、その結果が勝利につながったと思う。試合前はみんなしっかり準備をして、あまり緊張などはなくリラックスできていたので、あまり硬さなどは感じなかった。ちょっとしたミスで失点してしまったが、全然挽回できると思っていた。自分たちのやりたいホッケーはほぼ100%と言っていいくらい出せた。(ゴールについては)同点だったので、絶対決めてやるという気持ちだった。夏の思いがあったので中央には絶対に勝ちたかった。ゴールできて良かった。(次戦に向けて)5連勝なので、全勝で優勝できるように頑張りたい。

・FW梅野(社3・武修館)
夏、大差で負けた試合がみんな心にあったと思うが、1点差でも勝ちたいと思っていた。3対1で勝てるとは思っていなかったのでとてもうれしい。(夏の敗戦から今日に向けて)特に大きく変わったことはしていないが、コーチからいつもフィジカルやシンプルなプレーとかを毎試合、毎練習で言われ、それを行ってきた。同じことを続けてきた結果が、今日に表れたのかなと。(ゴールシーンは)相手のミスから自分がノーマークになって、絶対決めてやろうという気持ちでシュートを打った。(勝因は)1ピリから3ピリまでみんな足が止まってなかったのが1番の勝因だと思う。また、当たるところで当たって、体での守りを徹底していたのでそれも大きい。(次戦に向け)今までのチームで、ここまで負けなしできたことは無いと思うので、来週の早大戦も今日と同じような気持ちで挑みたい。

TEXT=佐藤真理 PHOTO=小野紗由美
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