東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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[準硬式野球]七、八回の猛攻で相手を突き放し、青学大初戦を制す 

平成26年度東都大学準硬式野球秋季2部リーグ戦・青学大1回戦
9月26日(金) 新座市総合運動公園野球場

東洋大7-2青学大

20140926junko引地(撮影者・小泉真也)
勝ち越しの3点目を挙げた引地

20140926junko菅沼(撮影者・小泉真也)
菅沼は4打席全出塁の活躍を見せた

20140926junko松下(撮影者・菅野)
三回を無安打無失点と好投した松下

 二回に先制を許すも、その裏すぐさま逆転に成功する。その後六回に一時同点とされるが七、八回の猛攻で突き放し、7対2で勝利を収めた。


 前日の試合が雨天中止となり、迎えた青学大1回戦。先発のマウンドには富澤(営2・利根商)が上がった。初回をテンポ良く三者凡退に抑えるが、続く二回、先頭打者に安打で出塁されると、その後一死1塁としたところで適時右越打を許し先制されてしまう。しかし東洋大はその裏、4番・藤本(営2・静清)が左越二塁打で出塁すると、菅沼(文3・稲毛)、鳥山(済3・都立城東)などの後続が続き、2対1と逆転に成功した。
 その後五回には先頭打者の打球が富澤の太ももを直撃し、2つの四球を与え満塁とされるが、最後は気迫のこもった直球で空振り三振を奪い、このピンチをゼロで切り抜けた。六回に追加点を許し同点とされるものの、七回からマウンドに上がった松下(ラ2・西湘)がこの回をきっちり3人で抑えると、その裏、引地(法2・都立井草)の適時左前打など打線がつながりを見せ、一挙3点を追加する。続く八回も2点を追加し、相手を大きく突き放した。結局、松下は七回からの3回を無安打無失点と好投し、7対2で青学大1回戦をものにした。

 六回までは、二回に奪った2得点だけにとどまり一時同点とされるも、前回の亜大戦に続き、終盤に打線がつながりを見せた。また打線だけでなく、足を使った積極的な攻めの姿勢が攻撃のリズムをつくった。秋季リーグは、3カード連続で初戦を白星で飾っているが、いずれも2戦目を落とし、未だ勝ち点獲得には至っていない。3戦目にもつれ込ませるのは、勝率の上で不利となる。わずかな勝率の差で駒大に1位を譲った春の経験を戒めに、次こそは2連勝で勝ち点を奪いにいく。


■コメント
・富澤(営2・利根商)
今日もあまり調子が良くない中で、序盤から苦しい展開も背負ってしまったが、チームのみんなも明るく声をかけてくれたので、なんとか踏ん張れた。(自身の投球について)変化球があまり良くない中で、厳しい場面で一番自信のあるストレートで抑えられたことは自分にとっても良かったと思う。(次戦に向けて)勝ち点を取れていないので、青学戦は次が空いてしまうが、前回のリーグ戦も勝率で負けているので、2連勝してこのまま波に乗って2部優勝したい。

・引地(法2・都立井草)
(勝因は)投手が2失点に抑えてくれたから、打線も逆転することができた。(終盤に大量得点を奪ったが)前半はチーム全体で狙い球が絞りきれていなくて、凡打を重ねてしまった。相手投手が制球に苦しんで、直球が多くなったところをうまく捉えることができた。(適時打を放ったが)前の打者がしっかりつないでくれたので、打つことができた。(次戦に向けて)第3戦目にもつれ込むことが多いので、2連勝で勝負を決めたい。

・菅沼(文2・稲毛)
序盤は打線がつながらず苦しかったが、富澤が2点で抑えてくれたのでその後につなげることができた。後半は、点が取れているので、東洋大の粘り強さが出て良かった。中盤に守備でばたついたのが反省点。(配球について)一、二回と青学大の打者が振ってきていたので、低めに集めることを意識させて、要所で変化球を入れた。富澤は直球が、松下は変化球が良かったので、各自それを中心に投げさせた。打たせて取る投球をバッテリー間で心がけた。(自身のバッティングについて)初回は、三塁まで走者をつなげていてくれたので、最初からセンター返しの気持ちでいこうと思った。ストレートを狙っていたので、良いところに転がってくれて良かった。甘い球をしっかり打てているので、調子は良い方だと思う。(最近2戦連勝とはなっていないが)最近は打線がつながらないことが多い。だが、うちは本来はどこからでも点が取れる打線をつくれているので、今日の送りバントなどのミスなどを無くして、勝ち切れるようにしたい。守備面では、投手陣を中心に流れをつくって、打線につなげたい。(駒大戦に向け)勝ち点がまだ1点も取れていないので、駒大、その間に入る筑波大共に勝ち点を取って、今後に弾みをつけたい。

・松下(ラ2・西湘)
(自身の投球を振り返って)ボール自体はいつもより良くはなかった。うまく変化球でかわせた。スライダーを軸にカウントを取って、決め球にフォークやチェンジアップを使っていった。初球からぽんぽんとストライクを取りにいって打たれることが多く、変化球でストライクを取るということが自分の課題でもあったので、それができて良かった。(立ち上がりが乱れた)しっかり準備できたので、徐々に肩が温まっていった。(駒大戦に向けて)先発かリリーフか分からないが、良いピッチングを無失点でできるように頑張りたい。

TEXT=中田有香 PHOTO=小泉真也、菅野晋太郎
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