東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[陸上競技]及川と生井が優勝!下級生の活躍が目立つ大会に 

第25回関東学生新人陸上競技選手権大会 兼関東学生リレー競技会
9月22日(月)~23日(火) 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

1日目

男子100m 予選
3組
2着 与那原 10"73 ※B決勝進出
DNS 北村将

男子100m B決勝
3着 与那原 10"79

男子400m 予選
4組
4着 丸池 49"64

男子1500m 予選
2組
2着 横山 4'01"12 ※決勝進出
3組
2着 生井 3'59"12 ※決勝進出

男子1500m 決勝
1位 生井 4'03"05
3位 横山 4'03"38

女子100m障害 予選
1組
6着 長畑 15"54

男子1万m競歩 決勝
1位 及川 41'42"67 ※大会新

男子4×400mリレー 予選
5組
DNS 東洋大

2日目

男子200m 予選
1組
DNS 北村将
3組
4着 丸池 22"42 ※B決勝進出

男子200m B決勝
3着 丸池 22"13

男子800m 予選
1組
1着 眞柄 1'52"84 ※決勝進出
3組
DNS 海谷
7組
1着 本平 1'54"32 ※決勝進出

男子800m 決勝
2位 本平 1'55"52
6位 眞柄 1'56"29

女子3000m 決勝
10位 柴田 10'39"53
13位 梨本 10'53"95
DNS 星野
DNS 黒澤
DNS 佐藤真
DNS 天羽
DNS 滝本
DNS 永木
DNS 佐藤汐
DNS 渡部
DNS 小笠原
DNS 岩崎

男子400m障害 予選
5組
2着 横川 53"55 ※決勝進出

男子400m障害 決勝
3位 横川 52"23

女子400m障害 予選
1組
2着 長畑 1'03"31 ※決勝進出

女子400m障害 決勝
8位 長畑 1'03"10

男子4×100mリレー 予選
5組
DNS 東洋大

20140922rikujo及川(撮影・野原)
大会新のタイムを叩き出し優勝をつかんだ及川

20140922rikujo生井横山(撮影・野原)
生井(左)と横山はダブル入賞を果たした

20140923rikujo横川
走りの感覚を取り戻し結果につなげた横川

20140923rikujo本平
本平は終盤の切り替えを武器に予選から強さを発揮した

 2日間にわたり開催された関東新人。初日に2種目で優勝を飾ると2日目も良い流れを引き継ぎ、計4種目5名が表彰台に輝く。若手選手の活躍が多く見られた大会となった。

 分厚い選手層を誇る競歩部門に、また新たな戦力が加わった。男子1万m競歩に出場した及川(済1・愛知)は、序盤から先頭集団でレースを進め、中盤以降は野田(明大)との一騎打ちとなる。レース後に「動きが固かった」と自らの歩きを振り返ったが、6000m過ぎからペースアップし、野田を突き放してからはまさに独壇場。大会新記録もマークする圧巻の歩きだった。
 また、男子1500mでも生井(ラ1・会津)と横山(済1・札幌山の手)の2選手が健闘を見せる。両選手とも予選は余力を残しながらA決勝へ駒を進めると、決勝では生井が集団前方、横山は後方に位置取った。800mまでは落ち着いたレース展開であったが、ラスト1周に入ると生井、横山ともにスパートをかけ、首位を激しく争う。生井は横山の追撃を振り切り、そのままトップでフィニッシュ。横山はラスト50mで他大の選手に抜かれるも3位の座は死守し、そろって表彰台で笑顔を見せた。
 一方で男子100mに出場した与那原(法1・那覇西)は、予選でまずまずの走りを見せ2着に入ったが、わずか100分の1秒及ばずB決勝へ回る。午後のB決勝ではスタートから均衡したレースとなり、中盤でわずかに抜け出したものの、ゴール前で差し返され3着に終わった。
 続く2日目にまず表彰台に上がったのは男子400m障害の横川(総2・浜松湖南)だ。予選では自身のフォームに課題を残すも決勝ではそれを修正し、序盤から順調にハードルを越えていく。ラストはし烈な3位争いを制し、見事メダルを獲得した。
 男子800mでは眞柄(済1・三条)と本平(済2・御調)が予選から強さを見せつけ、1度もトップを譲ることなくそれぞれ組1着で決勝へ。迎えた決勝では両者とも集団内で好機をうかがうが、眞柄は思うように前に出られず6位に沈む。一方の本平は「切り替えができた」と残り200mで仕掛けると2位でゴールを駆け抜けた。
 2日間で複数種目に出場した丸池(工2・昭和一)や長畑(ラ2・文京)は、決勝進出を果たすものの連戦の疲れからか力及ばず悔しい結果に終わる。また、女子3000mでは柴田(食2・三浦学苑)と梨本(食1・駒大高)が前半の出遅れを巻き返せずに苦しい展開となるが、現状から課題をつかむレースとなった。

 各部門から複数の入賞者が出たことで、主力だけでなく下級生の実力も証明された今大会。「試合で結果を出すことが、部全体にいい影響を与えてくれる」と谷川コーチが語るように、今回の結果をこれから控える各大会につなげていきたいところだ。

■コメント
・永井監督
(女子3000mについては)柴田は順調に練習ができていたが、疲れ具合等も確かめたかったレースなので、夏に練習できていた部分が出てくるのはこれからという感じ。梨本は貧血が治りつつあるところなので、その状態を把握するために参加させた。(欠場者については)駅伝のエントリーメンバーや夏の疲れが取れていない選手などについては今回は出場していないが、夏にやってきたことが今後のレースで出せるようにしていきたい。(今週末の駅伝に向けて)昨年同様、全国出場に向けて調整もしっかりできているので、関東は通過点として全日本でシード権を獲得できるように、最後まで油断せずに調整をして臨みたい。

・佐藤コーチ
1500m陣は予選から動きが良かったので、決勝進出に関しては心配していなかった。決勝は勝負なのでタイムはなかなか出にくい。そういった中で2人には勝つということを強く意識させた。できればワンツーを狙いたかったが、最後に甘いところが出てしまったかなと。及川に関しては彼の実力を考えればこれくらいやれても不思議ではない。本来なら日本インカレにも出してみたかったが、参加資格が無かった。今回は歩き自体も安定していたし、他の競歩陣と比べても力はそん色ないと思う。それはチームとしても非常にありがたいこと。これでトラックの大会はひと段落するが、競歩は日本選手権、長距離は駅伝へと向かうので、チームに勢いをつけていけるようにしたい。

・谷川コーチ
短距離も中距離も表彰台や自己ベストを目標に臨んだ。その中で本平はインカレで表彰台に上がったり入賞した経験がなかったので、今日表彰台に立てたことは大きいと思う。これを自信にしてインカレで勝負できるような選手になってほしい。眞柄は予選は強気にいけてすごくいい走りだったが、決勝は悪い方向にいってしまった。強気に攻めたレースができれば上位に食い込めたと思うが、経験を積めたことが次につながると思う。(今後に向けて)試合で結果を出すことが、部全体にいい影響を与えてくれる。長距離はもちろんこれから駅伝シーズンが始まるので、他部門にもいい結果を残してもらって刺激をもらいながら頑張れればいいなと思う。

・本平(済2・御調)
スローペースになるとは思っていたので、前には出ずにいたが予想より良い位置に付くことができた。切り替えの練習をよくしているのでそれをレースでも出せた。最近は腕の振りも意識していて、疲れてくると腕が伸びてピッチが落ちてしまうので、切り替えもイメージしながら腕の振りも意識していた。(表彰台については)素直にうれしい。(今後に向けて)公式なレースは今シーズン最後だったが、この先も記録会には出場するつもりなので、自己ベストと日本選手権のA標準突破を目指していきたい。

・横川(総2・浜松湖南)
今季あまり調子が良くなかったので、決勝に進んで6位以内には入りたいという目標で臨んだ。予選はフォームが悪くて力を走りにうまく伝えられなかったが、決勝ではしっかり修正することができた。タイム的には51秒台を出したかったが、自分のイメージ通りの走りはできたと思う。(収穫は)今季は走り方が自分の中でわからなくなっていた時期もあったが、元に戻す感覚をつかめたのは良かった。今後は記録会だけになるが、来年のインカレ標準を切れるようにやっていきたい。(インカレでの経験は)自分より速い選手ばかりで、1本1本で自分の力を出せるような技術を身に付けなければと思った。50秒台を出して、関カレで入賞することを目標にやっていきたい。

・及川(済1・愛知)
今年は全然試合に出ずタイムも持っていなかったので、タイムを狙いにいく試合として臨んだ。最後に出たのはアジアジュニアなので3か月ぶり。久しぶりにレースの雰囲気を味わえて1万mのレースの経験値を上げることができたが、動きがまだまだなところがあるのでもっと楽に歩ければタイムも出ると思う。(レース展開は)レースの経験があまり無かったので5000mまでは様子を見て安全にいき、余裕があるようだったら5000mから前に出ようというレースプランだった。そのイメージ通りの展開になって良かったと思う。(収穫は)今日は動きが固く苦しいレースになったが、これくらい悪い動きの中でも41分台で歩けたということで手応えをつかむことができた。(これから先は)同期の山下優(総1・富山商)がすごく良いタイムで世界ジュニアや全カレなどで活躍している。今回のタイムだとまだ30秒くらい差があるので、その差を早く詰めていきたい。次は得意だと自負している長い距離の20kmレースになるので、そこで山下優に勝てるようにしっかり準備し、勝負していきたい。

・生井(ラ1・会津)
1500mは今日が今年2本目だったので、予選で感覚をつかんでおきたいと思っていた。予選は動きがなかったので、決勝に生かせるようなレースをしようと思っていた。決勝ではラスト300mから上げるイメージだった。いつもはラスト100mでペースが落ちてしまうことがあったが、今日はそれがなかったので良い結果が出たと思う。自分の調子も良くて、夏から練習も積めていたので、自信はあった。ただレース勘というところだけ不安だった。前回1500mを走った時はけが明けということもあったので、ペース走など長距離のメニューをやりながらレースに向かったが、今回はスピード練習を多く入れることができた。今回は勝負に徹してラストスパートというところを意識してやったが、次は記録を出すためにも前半から勝負できるようにしていきたい。

・横山(済1・札幌山の手)
今季初の1500mということもあって、レース中に無駄な動きが多くて、それがラスト逃げ切れなかったことにつながってしまった。調子はあまり良くなかったが、その中でも最低限表彰台と思っていた。来年の関カレははどの種目でエントリーできるかわからないので、今後は1500mでも関カレの標準切りを目指していきたいと思っている。これから駅伝も始まるが、その流れに自分も取り残されないように頑張っていきたい。

TEXT=山本純平、松木ゆかり PHOTO=野原成華、石田佳菜子
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