東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アメフト]ディフェンス陣奮起も、リーグ戦開幕2連敗 

2014年度 関東学生アメフト秋季リーグ戦
9月20日(土) アミノバイタルフィールド

東洋大7-14関学大
     0|1Q|0
    7|2Q|14
     0|3Q|0
     0|4Q|0

20140920amefuto新川(撮影者・小泉真也)
RB新川は果敢なランで攻め続けた

20140920amefuto大森(撮影者・小泉真也)
パスをキャッチするTE大森

20140920amehuto志戸摩
タッチダウンを決めたWR志戸摩

 目標とする1部昇格に向けて、開幕から連敗は避けたい東洋大は関学大と対戦する。得点は、WR志戸摩(ラ4・狭山ヶ丘)がTD(タッチダウン)を1度決めたのみにとどまり、今シーズン初勝利を収めることはできなかった。

 第1Qは、一進一退の攻防となり両チーム得点を得られない。試合が動いたのは第2Q。ディフェンス陣が隙を突かれ、TDを奪われる。続く攻撃でインターセプトからTDを許し、続けて失点となった。しかし、ここから反撃に出る。QB時崎(社3・八千代松陰)からのトスを受けたTB新川(営4・駿台学園)が、34Yのロングランに成功し敵陣に踏み込む。すると、QB時崎から内側に切り込んできたWR志戸摩にパスをヒットさせる。そのままエンドゾーンまでボールを運び前半終了間際に効果的なTDを奪った。1TDを追いかける展開で後半へ折り返す。
 後半は、ディフェンス陣が奮起する。前半からQBサックを決めていたLB長嶺(済2・函館ラサール)を中心に相手QBへプレッシャーを与え、安定したパスを出すことを封じる。また、SS志戸摩が空中でパスキャッチをしたレシーバーを、そのままフィールド外へ押し出しパス成功を防ぐビックプレーも飛び出した。西村ヘッドコーチも「ディフェンスに関してはよく頑張った」とレッドゾーンに侵入させなかったディフェンスに評価を与えた。しかし、攻撃陣はエンドゾーンが遠く、得点は動かず7-14で敗戦となった。

  開幕2連敗となってしまったが、徐々に攻撃の形は見えてきている。1部昇格に向けて絶対に負けられない次戦は、リーグで最も強い東海大との戦いとなる。チーム一丸となり、強敵撃破するVIKINGSの姿に注目だ。


■コメント
・西村ヘッドコーチ
2本目のTDを奪われたのはオフェンスの自滅。ミスをキャッチアップできなかった。無理をしなきゃいけないところで決め切れていない。紙の上通りに、きれいにアメフトをやり過ぎた。フットボールIQが足りていない。フレッシュバーを越えてファーストダウンを取るんだという意識をもっと持ってほしい。そのためのシチュエーションを意識した練習をしていかないとオフェンスはうまくならない。ディフェンスに関しては、よく頑張ってくれた。あれだけ攻められてレッドゾーンへ相手を侵入させなかったし、フィールドゴールレンジにも届かせなかった。(東海大戦に向けて)強い相手。だからこそフレッシュバーを越える、ダウンを更新するとい うことにこだわって前に進んでいくという気持ちを高めて、やり切るという意識を持った練習をしていかなければいけない。それが相手をしんどいポジションから攻撃させることにつながる。勝てない相手ではないと思うので、そういうこだわりをもっと持ってやってほしい。

・永藤主将(総3・佼成学園)
ディフェンスは良かった。1発があったが、それ以外は抑えていた。敗因はどちらかといえばオフェンス。押せるところを押せなかったところとコミュニケーション不足の面があった。自陣でのインターセプトリターンタッチダウンは無理する場面でもなかったし、もったいなかった。(1、2戦目と僅差で試合を落としているが)要所要所の詰めるところを詰めれていない 。タックルして集まるというところができていなかったり、ずるずるいかれている部分がある。勝負どころが勝負できていない。普段の練習からできていないところが、負けている差だと思う。(東海大戦に向けて)リーグの中では一番強いと思う。その中でも負けれらないので、2週間で死ぬ気でやって勝つ。チーム一丸となって勝ちにいく。

・志戸摩(ラ4・狭山ヶ丘)
初戦では負けてしまったので、今回は負けられない試合だった。2週間準備してきたつもりだったけれど、足りない部分があった。(タッチダウンについて)フォースダウンで決めないと相手の攻撃になってしまうし、時崎と毎日のように練習しているプレーだったので決める自信があった。前回の試合で負けて悔しかったが、切り替えてやるしかないと思った。だが、ディフェンスは頑張っていたのに、取れるところで取りきれなかったところが終盤までに続いてしまったのが悔しかった。人数が多いわけでないので、下級生が試合に出ることもある。その時に自分たち上級生がフォローして、下級生を成長させていきたい。(次戦に向けて)負けたら上のリーグに行けないので、そこはプライドを持って、やれることを準備して挑みたい。

・新川(営4・駿台学園)
ディフェンスは最低限の仕事をしてくれた。レシーバーとして、2本ロングパスをキャッチできたことは良かったと思う。ガードが甘かった時に、走るコースが見えていなかったので課題が残った。(パス攻撃が目立ったが)時崎の肩が良いのでパスが上手く通っている。パスが通ることでランが生きるので、パスとランを組み合わせていいオフェンスをしたい。(次戦に向けて)東海大は、今日より格上の相手だと思う。すべてのプレーをもっと磨いて、気持ちを引き締めて挑みたい。

TEXT=西川諒 PHOTO=小泉真也、石田佳菜子
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