東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[サッカー]激しいせめぎ合い 魂のプレーで接戦を制す! 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第14節 9月20日(土)青学大緑が丘グラウンド
東洋大3-2法大
<得点者>
21分仙頭
27分遊馬
58分石坂

<出場メンバー>
▽GK
浅沼優瑠(国4・成立学園)
▽DF
郡司昌弥(国3・柏U-18)
瀧澤修平(ラ3・東洋大牛久)
石坂元気(国3・広島Y)
池田稔樹(国3・桐生第一)66分→DF筑井駿(国4・前橋育英)
▽MF
斉藤昂太(国4・八千代)
小島正之介(ラ3・常総アイデンティU-18)90+2分→FW川森有真(国4・広島Y)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
徳市寛人(法2・東福岡)
▽FW
平石直人(国4・帝京)
遊馬将也(国3・武南)

20140920soccer石坂
鋭いドリブル突破で決勝点を決めた石坂

20140920soccer仙頭
先制点は仙頭の鮮烈なFKから生まれた

20140920soccer遊馬
混戦から追加点を決めた遊馬

 前節、首位・関学大に敗れ、一部復帰へ負けられない東洋大は3位の法大と対戦した。前半にセットプレーから2得点をあげるが、その後法大に流れは傾き後半に追いつかれてしまう。球際で激しい戦いが繰り広げられた激闘は、石坂のゴールで東洋大がリードを奪うと体を張った全員守備とカウンターで隙を与えず、上位相手に白熱のシーソーゲームを制した。

 前半、東洋大の多彩なセットプレーが牙をむいた。開始直後に仙頭のコーナーキックを合わせたヘディングがポストを直撃。その後は遊馬を中心に前線からの守備で相手のミスを誘うと縦に素早い攻撃を見せる。すると圧巻は20分、遊馬が激しいタックルを受け、左45度の角度からフリーキックを獲得。仙頭の放ったキックはゴール右隅にするりと吸い込まれた。セットプレーの練習はそれほど行わない東洋大だが、「選手が自主練で取り組んでくれた成果」と古川監督が語るように、壁に入った選手がキッカーの足元を隠す連係プレーで得点を呼び込んだ。この日は幾度のセットプレーでも多彩なパターンが見え、選手たちのアイディアによる新しい東洋大のストロングポイントが表れた。27分のコーナーキックではゴール前の混戦から遊馬がボレーで押し込み追加点。その後は法大がサイドを制圧し、そこからコーナーキックを獲得して勢いに乗る。前半だけで法大は7本ものコーナーキックのチャンスを得るが浅沼を中心にゴールにカギをかけ得点を許さない。しかし42分、そのカギが遂にこじ開けられる。コーナーキックのこぼれ球を放り込まれ、折り返されたボールが相手の足元にわたりシュート。前半のうちに1点を返され試合は2対1となりリードは1点差となる。
 後半はリードして折り返した前半とは打って変わって、攻勢に出てきた相手の圧力に苦しみ、開始1分に同点弾を浴びてしまう。相手にボランチとセンターバックの間でうまくボールを受けられ反転されると、空いていた左サイドのスペースを使われ失点。いきなり出鼻をくじかれ、イレブンは肩を落とした。しかし、試合のペースをもう一度握るため、中盤のせめぎ合いで気持ちのこもったプレーを披露する。平石が中盤で奪ったボールを繊細なタッチでキープ、ディフェンスラインから池田が果敢にオーバーラップを見せサイドを突破。全員の守から攻への高い意識で勝利への執念を見せる。そして58分、閃光のようなスピードで切り裂いたドリブルがチームに漂う停滞感を打破した。センターバックからのロングフィードが再三の攻め上がりを見せていた石坂の元へ。驚異的な速さでDFを置き去りにし、ペナルティエリアへ侵入する。冷静にサイドネットを狙い、チームに待望の勝ち越し点を呼び込む。遊馬もインタビューで石坂のスピードを絶賛した。その後は法大の猛攻を郡司昌、瀧澤を中心に冷静に対処する。さらに、法大が攻撃に出てきたスペースを平石や今季初スタメンとなった小島が有効活用しカウンターを仕掛ける。試合終盤は再びセットプレーのピンチが訪れたが、最後まで集中したプレーで相手を封じ、3対2で手に汗握る接戦を制した。
 勝利への魂がピッチで表現され、肌寒い秋風吹く中、ピッチでは熱すぎる一戦が展開された。「どこが相手でも今日の立ち上がりのような試合の入り方をしたい」。今日の勝利にほほを緩めることなく古川監督は次戦の勝利を静かに誓った。

■コメント
・古川監督
先にスコアを動かせ、一度は追いつかれたが相手にリードを許さず引き離せた。セットプレーをものにすると試合を優位に展開できると改めて感じた。(リードしてから守りに入ろうという考えは)我々のコンセプトとしてはどこが相手でも基本的にやることは変わらない。その中でゲームの展開を読みながら、しっかり跳ね返すところ、拾うところなど我慢する時間帯もあるとは考えている。ただ5バックにするなどすると余計に押し込まれてしまうのでシステムを変えるよりも意識を強めてやるようにした。(初スタメンの小島について)川森が前節の影響で練習の合流が遅れていた。そんな中、小島が練習試合でいいパフォーマンスを見せていたから。守備面でも貢献してくれたり、タメを作ってサイドバックの押上げをうまく使ってくれたりいい仕事をしてくれた。(サイドバックの交代について)2失点目のところでサイドを使われたが、それよりも体力的な心配のほうがあった。後半途中から相手が配置を変えて、中央に長身の選手、サイドに力のある選手を置いてきたからタイミングを考えて交代をした。(後半もカウンターに出る場面が多かったが)後半受け身に回るばかりだともたない。守備から攻撃に転じる必要性があった。事前のスカウティングからカウンターに活路を見出した。(次節に向けて)ひとつ勝って浮かれていられる状況ではない。一戦一戦勝ち点を積み重ね、最終的に順位をひっくり返せればいい。

・川森有真(国4・広島Y)
みんないつになく上がってきていて、こういう試合がいつもできればいいと思う。ハードワークなどこれから全勝していくのなら、最低条件の土台となる内容だと思った。(終了間際に出場したが監督からの指示は)裏のスペースで時間を作ることと守備をしっかりとハードワークしてほしいと指示された。(次節に向けて)スタメンだったり、サブだったりする中、立場立場でいけるベストを尽くしたい。そして出場したらゴールを目指して戦っていきたい。

・石坂元気(国3・広島Y)
前節の関学大戦を落として、首位との勝ち点差が広がった状況で、上位チームの法大と差を詰めれないと昇格が厳しくなる大一番だと思い、絶対に勝たなければと思って臨んだ。(前半から2点先取したが)2点取れたことは、今まで先制点が取れずに逆に先制されてしまい、負けてしまうことが多かった。先制点、追加点が取れたのは大きかったが、2点取ったことにより、最初の立ち上がりにくらべ気の緩みが出てしまい、最後の失点があってそこはなくしていかないければ、上位との対決になると難しい試合になると思う。(決勝点を決めたが)郡司昌からのパスで、スペースに抜けることが得点につながったと思う。(次節に向けて)連勝がなかなかできていないので、次の試合で勝ってさらにもっと上に行けるようにこれからの1週間もっと練習から取り組んでいかなければならない。次の試合が大事なのでチーム一つになって勝てるように頑張っていきたい。

・小島正之介(ラ3・常総アイデンティU-18)
初出場で、いつもどうりに入ろうと試合に臨んだが、緊張せずに入れたのは良かった。法大とは昇格する上で絶対に戦わなくてはならない相手だったので勝利することができてよかった。(右サイドの石坂との連携は)1年の時からIリーグでやっているのですごくやりやすいし、練習から組んでいるのでそれができたのはよかった(次節に向けて)出場できるかわからないが、ハードワークをして、チームに少しでも貢献できるようにしたい。

・遊馬将也(国3・武南)
(ゴールシーンを振り返って)セットプレーからだった。自分たちでやり方を変えてやったなかで自分のところにこぼれてきたらシュートを打とうと準備できていたから流し込むだけだった。(前線からの守備が効いていたが)相手も同様に激しいプレスをかけてくることはミーティングでわかっていた。試合の入りはセーフティーに、守備では自分たちからプレスをかけてセカンドボールを拾おうという意識でやっていた。そういった面で全員が連動できていた。(FWとして意識していることは)相手が強くなるとマークもきつくなる。いかにそこで自分がキープしてマイボールにできるかということを意識している。またチャンスがあればどんどん裏に抜け出しゴールを狙いたい。(次節に向けて)次は東農大。今季は勝ったり負けたりで連勝ができていない。今日のように強い気持ちで試合に入り、勝ち点を積み上げていきたい。

TEXT=吉本一生 PHOTO=国府翔也、横山恵美

[次節試合予定]
第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第15節 9月27日(土) 対東農大 東洋大朝霞Gにて 11:30キックオフ
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