東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/02

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[射撃]3名が入賞!団体は満足いかぬ結果に 

平成26年度関東学生ライフル射撃選手権秋季大会
9月12日(金)~9月15日(月)埼玉県長瀞総合射撃場

◆10mAR立射60発男子
新里 600.6点
砥綿 599.7点
前田 599.3点
宮本 596.5点
大関亮 594.9点
土屋 609.5点
(ファイナル2位)
山本 594.0点
小田切 589.6点
永井 586.7点
西谷 568.4点
梅山 557.1点

◆10mAR立射40発女子
武田 400.8点
岩松 395.6点
三島 388.7点
片山 391.0点

◆10mAR立射40発女子団体
7位1175.3点

◆50mSB立射60発男子
土屋 604.7点
大関隼 601.9点
大関亮 599.5点
靍田 579.9点

◆50mSB立射60発女子
三島 596.1点
片山 596.0点

◆50mSB伏射60発男子
二木 605.5点
土屋 604.7点
砥綿 586.1点
眞野 614.3点
(ファイナル4位)

◆50mSB伏射60発女子
武田 588.1点

◆50mSB3姿勢×40発男子
二木 1107点
大関隼 1106点
大関亮 1124点
(ファイナル5位)
砥綿 1077点
眞野 1113点
土屋 1098点
浅見 1073点

◆50mSB3姿勢×40発男子団体
4位 3343点

◆50mSB3姿勢×20発女子
片山 552点
三島 543点
武田 541点

◆50mSB3姿勢×20発女子団体
6位 1636点

20140915syageki大関亮(撮影者・小泉真也)
チームに助けられたと語る大関亮

20140915syageki眞野(撮影者・伊藤空夢)
眞野はファイナルの結果に悔いが残った

20140915syageki土屋(撮影者・横井喬)
銀メダルを獲得した土屋

 平成26年度関東学生ライフル射撃選手権秋季大会が長瀞総合射撃場で行われた。本選上位者が出場できるファイナルには3人が残り、その中でも土屋(法2・岐阜済美)が2位と好成績を収めた。

 先月の予選から約3週間、直前の合宿を経て臨んだ今大会。目標である個人上位入賞、団体3位以上に向けて一人一人の能力を存分に発揮し、個人ではファイナルに3人が進出した。 注目すべきは2年生の土屋であり、10mAR立射60発に登場。本選では立ち上がりこそうまくいかなかったが、徐々に得点を伸ばしてゆき見事入賞を果たす。ファイナルにおいては序盤から慎重な姿勢を見せ、高得点を獲得する。しかし後半のS5で点数を少し落とし最後のS6で巻き返すものの1位と0,2点差という惜しい幕引きとなった。本人も「最後の一発を外さなければ勝てた」と述べるように、実力的には十分に1位を狙える力がある。インカレでの彼の活躍が予想できよう。50mSB伏射60発には眞野(法4・大宰府)が出場。本選を1位で通過するなどエースとしての力を見せる。しかし、ファイナルでは順位を落とし4位と心残りがあるものとなった。眞野は昨年のインカレにおいてファイナル6位という前例がある。今年度も昨年を上回るものを見せてくれるはずだ。大関亮(法4・真岡北陵)は50mSB3姿勢×40 発において5位となる。この結果について本人は「周りの声に助けられた」と話す一方で、「伏射が納得いっていない」と悔しさを口にした。
 団体においては男子が4位と目標である3位以上は実現することができなかった。このことに対して主将の大関隼(済4・真岡北陵)は「この屈辱を絶対にインカレで晴らしたい」と早くも次の大会へ向けての抱負を語った。一方女子団体では緊張のせいか思ったような射撃ができず、6位と不本意な結果で終わることとなった。インカレでは女子は団体では出場できないため個人のみとなる。個人戦では悔いの残らないように持てる力を発揮することが期待される。

 11月初めに控えたインカレに向けてチームの結束力は一段と固まりつつある。残された時間は長くないが、一人一人が力の限りを尽くすことが何よりも大切だろう。射撃部の勝負の1か月が始まる。

■コメント
・大関隼(済4・間岡北陵)
(今大会を振り返って)個人個人で夏合宿の成果が出てファイナルに進めた人もいた。力は確実についているが団体3位以上を目標にしていたので悔しい。この屈辱をインカレで絶対に晴らしたい。(チームの雰囲気の良さが目立つが)一人で撃つよりチームメイトが後ろにいて調子の悪いときは間を取って会話をすれば緊張もほぐれるかなと思う。チームの輪ができてきた。(課題は)練習と試合での点数の差がまだあるので縮めていければインカレで上位にいける。(インカレでの目標)男子は総合団体3位以上。一昨年を越えたい。女子は特に4年生二人には悔いのない射撃をしてほしい。

・大関亮(法4・間岡北陵)
(今大会を振り返って)今まででチームは一番良い状態。今まであまりなかったが周りのかけ声で助けられているしそれによって諦めずに撃てていると思う。(ファイナルに残ったが)残れたのは嬉しいが伏射が納得いっていない。

・眞野(法4・大宰府)
今日の出来はだめだめ。ファイナルに臨むにあたって頭の中ではシュミレーションをしたが、思うように点が伸びなかった。予選を1位で通過できたのは良かったが、そのことにより気負ってしまった部分がある。残り少ない大会は個人、団体共に優勝して悔いのない締めくくりをしたい。

・土屋(法2・岐阜済美)
(ファイナルを振り返って)出だしが悪かったのでここまで残るとは思ってなかった。最後の一発を外さなければ勝てたと思う。自分が未熟だった。(課題は)最近調子は上がってきていたが大会になるとうまくいかない。周りを気にしない精神力が必要。(インカレでの目標)チームが勝つために貢献していきたい。

TEXT=越智周人 PHOTO=小泉真也、伊藤空夢、横井喬
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