東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[剣道]悔しさ残る結果、リベンジは新人戦に 

第63回関東学生剣道優勝大会
9月14日(日)日本武道館

[試合結果]
1回戦 東洋大6-0海洋大
2回戦 東洋大0-2城西大

20140914kendou青木
青木は公式戦初出場を果たした

20140914kendou石山
大将として最後まで攻め続けた石山

 今大会は新入生2名がエントリーした。その新入生が流れをつくり、初戦を難なく通過する。しかし、続く2回戦では1本も奪えず、厳しい結果となった。

 初戦の先鋒は公式戦初出場となる青木(ラ1・市立川口)。1年生ながらも落ち着いた様子で試合に臨み、序盤から攻めの姿勢で立て続けに面を奪う。続く次鋒は春の大会で1年生ながら健闘を見せた我妻(法1・京北)だ。勢いそのままに開始早々に面を取る。1本を取ったことで余裕が生まれたのか、その後も確実に小手を決めた。しかし、中堅の川良(ラ2・長崎南山)は相手に面を取られ、直後に小手を取り返すも決めの一手が出ないまま引き分けとなる。その後は一人ひとりが確実に2本先取し、見事1回戦を突破した。
 2回戦の相手は城西大だが、決して勝てない相手ではない。先鋒は1回戦に続き青木が務め、初戦でみせた勢いのある剣道をしたいところだ。しかし、なかなか1本をとることができずに引き分けで終わってしまう。次鋒の我妻は開始直後に面を取られてしまい、本来の実力を発揮できず、1本負けを喫する。五将の青山(ラ2・酒田広陵)は粘りのある試合運びをするものの、引き分けに終わった。その後もなんとか流れを変えるべく奮闘するも決め手を欠き、勝負は大将戦へと持ち込まれる。勝負を任されたのは石山(法3・佐久長聖)だ。緊張感漂う中で試合が始まり、両者一歩も譲らずに竹刀を打つ音が響き渡る。そんな中先に小手を決められてしまう。何としても取り返したく竹刀を素早く振り続ける。必死に攻め立てるものの、またしても小手を取られてしまい失意の中で試合終了となった。
 2回戦で敗れるというなんとも悔しさの残る大会となった。今日の敗因を板原監督は「相手に合わせてしまった」というように、自分たち本来の力を満足に発揮できなかったことが大きかった。しかし、全日本出場の実現も夢ではなかったのも事実。11月の新人戦は1・2年生が主役となる大会だ。今回の試合の反省をもとにして雪辱を晴らすべく、彼らのさらなる進化が期待される。

■コメント
・板原監督
大いなる敗退。2回戦から一変した。相手に合わせてしまい自分たちの剣道ができなかった。全員、5月の個人戦から成長はしているがやはり試合は難しい。本番でどれだけ自分の力を出し切れるかが大事。(新人戦に向けて)今日みたいなことがないようにもう一度立て直してやっていきたい。

・青木(ラ1・市立川口)
(今日の試合を振り返って)先鋒としてチームに良い流れを持っていけなかったのが敗因。1回戦は、1番最初の試合で先鋒として出ることで、自分から自信を持って良い流れをつくれたと思うが、2回戦目は流れをつくれなかった。(公式戦初出場の感想は)初戦の前から緊張した。開会式が終わった後にオーダーを言われた。まず試合に出るかわからなかったし、出ないだろうと思っていた。でも先鋒と言われて、そこから気持ちはつくれた。試合前になると緊張して、自信を持っていけなかった。(新人戦に向けて)1、2年生が出る大会なので、今日出場したメンバーが引っ張りたい。新人戦では自分たちに任せられるように力をつけて頑張りたい。

TEXT=越智周人 PHOTO=枦愛子、村田真奈美
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