東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/09

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[ラクロス:女子]積極的な姿勢貫き、待望の今季初勝利! 

第27回関東学生ラクロスリーグ戦 女子 2部Aブロック
9月15日(月)海老名総合運動公園陸上競技場

東洋大11―7大妻女子大

20140915rakros五頭
単独突破から何度も好機をつくりだしたAT五頭

20140915rakros三角
AT三角はこの日チーム最多の3得点を挙げる

20140915rakros栗本
MF栗本主将の得点で試合を締めた

 リーグ開幕から連敗が続き、この試合に敗れれば早くも3部との入れ替え戦行きが決まる状況まで追い込まれた女子ラクロス部。迎えた大妻女子大戦では試合序盤から攻撃陣が奮起し、前半だけで5点のリードを奪う。後半に追い上げられる場面もあったが何とか踏ん張り、今季リーグ初勝利を挙げた。

 試合開始から5分ほどは大妻女子大が主導権を握り、2点を先行された。それでも慌てることなくボールを保持する時間を徐々に増やしていくと、持ち味の攻撃力が爆発する。6分にAT五頭(ラ4・淑徳巣鴨)が右サイドを独力で突破して1点を返すと、その直後に再びAT五頭が右サイドを攻略。最後はゴール前にラストパスを送り、フリーで受けたAT藤井(ラ2・伊奈学園総合)が同点ゴールを叩き込む。さらに10分にはフリーシュートのチャンスをMF栗本主将(ラ4・普連土学園)が確実に決め、逆転に成功した。「ゴールに向かうことを意識させた」という富田コーチの言葉通り、リードしてからも攻撃の手を緩めず、個人の単独突破からチャンスをつくり続ける。ゴールへ向かって積極的に仕掛けていくことで相手のファールを誘発し、フリーシュートで着実に点差を広げた。守備でも厳しいプレスで相手を自由にさせず、決定的なピンチもG石井(済3・県立柏)が防ぎ反撃を許さない。攻守がかみ合い、7対2と5点差で前半を折り返した。
 しかし後半は逆に相手の単独突破から失点を重ねてしまう。一時は3点差まで詰め寄られるも、タイムアウトを挟むと集中力を再び高めた。8分にはAT三角(法3・東京成徳)が相手キーパーのミスを見逃さず無人のゴールへ流し込むと、AT五頭は再び自らゴール前まで持ち込んで得点し、突き放しにかかる。試合終盤は無理をせずボールを回して時間を使い、終了間際にMF栗本のこの日2点目となるゴールが決まったところで試合終了。待望の今季初勝利となった。

 開幕から3戦目にしてようやく挙げた1勝に、チームにはほっとした表情も見られた。だがこの試合でも課題であるファールの多さが目立ち、それをきっかけにピンチを迎える場面は少なくなかった。そんな中でも富田コーチの言う「やるしかないという前向きな姿勢」が、この1勝をつかみ取った要因の1つなのは間違いない。次戦も厳しい戦いが予想されるが、チームのモットーでもある「執着心」を胸に全員で勝利を目指す。

■コメント
・富田コーチ
もし負けると3部との入れ替え戦が決定するゲームだったので、絶対に勝たなくてはいけなかった。やるしかないという前向きな姿勢で臨んだ。またゴールにがむしゃらに向かうということを意識させた。前回はゴーリーからのクリアボールが上がらずに失点してしまったが、今回は改善できていた。(次戦に向けて)トップを走っている日女体なので、勝つことが難しい相手。しかし最初から勝てないと思ってやるのではなく、格上のチーム相手にいかに勝ちゲームにするかということを考え、戦略を練って戦いたい。

・MF栗本主将(ラ4・普連土学園)
初戦と第2戦を落としてしまい、絶対に負けられない試合だったので勝てて嬉しかった。今回の試合は、前回よりもファウルの数を減らせて良かった。また変に構えすぎないで、しっかりゴールを狙おうという姿勢が毎回できていた。そして下級生を中心としたアタック陣が点を取ってくれたのが大きな進歩だと思う。しかしまだゾーンディフェンスの部分が弱い。ファウルで退場して6人で守ったりとディフェンス面で課題が残った。これからは格上相手にもなってくるので、相手のキーマンなど情報を把握して、きちんとチーム内で共有していくことが必要になってくる。また、固く守るゾーンディフェンスを目指して練習していきたい。次戦は降格してきた相手なので、難しい試合にはなると思うが、シュートに対する執着心など東洋らしさを発揮して、連勝していきたい。

・AT五頭(ラ4・淑徳巣鴨)
負けたら下との入れ替え戦が決まってしまう試合だったので、勝つことだけを考えていたし、コーチからも「ガツガツ行け」という指示を受けていたので、前半からATとMFは点を決めることだけを意識して試合に入れたのが前半の点差につながったし、勝因の1つだと思う。(自ら仕掛ける場面が多かったが)自分たちは今年で最後だし、負けられない試合ということでボールを持ったら1人は必ず抜く、できればシュートまで持っていくということを心掛けた。ただこの試合でも課題であるファールケアやドローボールの支配率など、まだまだ足りないところもあるので、次の試合まで時間は少ないが修正していきたい。

・AT三角(法3・東京成徳)
(振り返って)他のメンバーがどんどんシュートを決めていたのに自分は決めていなかったので「決めなきゃやばい」と思って無理やり決めた。ディフェンスがついてこなかったので、結構抜いていくことができた今日の攻撃は一人が独走してバンバンシュートを打ってばかりだったのでチームプレーで点を取れなかったのは課題。とりあえず今季初めて勝利を収めることが出来て一安心。チームも盛り上がっていけると思う。次戦の相手も強いので、挑戦者の気持ちで挑みたい。

TEXT=山本純平 PHOTO=山下華歩、浦野隼、内田りほ
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