東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/10

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[柔道]木下、3位入賞 講道館杯へ進出! 

平成26年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
9月13日(土)、14日(日) 埼玉県立武道館

[講道館杯進出者]
木下(文1・京都学園) 3位入賞

[出場者成績]
川下(営1・長崎南山) 1回戦敗退

20140913川下
川下は強敵相手に惜しくも敗北した

20140914judo木下
得意の寝技を駆使し、見事3位に輝いた木下

20140914judo木下表彰
東洋大に久々となる講道館行きの切符をもたらした

 木下が東洋大として3年ぶりとなる講道館杯への出場を決めた。昨年度インターハイ2位の実力者は、今日は寝技を駆使。準決勝でこそ惜敗したが、3位決定戦で東海大・古居を下し、実力を見せつけた。

 3年間閉ざされていた扉は、ルーキーの手で開かれた。その重い扉を開いた木下は2、3回戦いずれも、寝技で一本を獲得し突破。高校時代から得意とした寝技が冴えわたり、準決勝へと進んだ。
 その準決勝でも得意の形を発揮する。互いに指導を分け合い迎えた試合終盤で、木下が仕掛けたのはまたも寝技。惜しくも足を絡められ抑え込みにはならなかったが、強豪・天理大の選手をあと一歩まで追い込んだ。しかし、試合終了間際に指導を取られ万事休す。惜しくも敗北し、3位決定戦に臨んだ。
 3位入賞を懸けた戦いは、勝てば講道館杯への切符も手に入る。それだけに、試合は白熱したものとなった。相手の東海大・古居は、過去にインターハイ5位という実力を持つ。やはり、簡単には勝たせてもらえない。木下も技を仕掛けたが、勝負を決することができないまま試合は延長戦へと進んだ。しかし、延長戦に入ると試合は木下のペースへ。反撃する暇を与えないほどの激しい攻撃を浴びせ、肩で息をしていた相手を圧倒。主審が相手に指導を与えた瞬間、木下の講道館杯行きが決定した。

 若手の活躍が今季は光っている。川下は今大会1回戦で敗北したが、序盤は高校時からの実績がある相手と十分に渡り合った。技ありを取られてから受け身に回ってしまったが、それまで見せていた積極的な柔道は魅力的。経験を積んでいけば、将来、主力の一角を担うことになるだろう人材だ。
 今回の若手の躍動は、開催まであと2週間に迫った全日本学生柔道体重別選手権大会に出場する他の若手や上級生にも刺激になったはずだ。10月には尼崎での団体戦も待ち受けている。チーム全体をレベルアップさせ、高くそびえるベスト16の壁のその先へ。尼崎で見る2日目の朝は、そう遠くない。

■コメント
・石元監督代行
(川下について)力は持っている選手。出だしは良かったが、気持ちを切り替えるチャンスで切り替えられなかった。全体的なスピード感はまだ足りていない。(木下について)ちょっとの差で負けたと思っている。練習でできていたことが出し切れずに悔しかったと思う。(全日本体重別選手権大会に向けて)講道館杯に2名は出られるようにしたい。(尼崎での体重別団体に向けて)目標はベスト8と言いたいが、近年2日目に残れていないので、まだその土俵に立てていない。まずはその土俵に立てるようにして、昨年のベスト8などを争えるようにしたい。

・川下(営1・長崎南山)
メンタル面などでまだ甘かった。技のバリエーションも増やしていかないとこういう舞台では勝てない。(実績のある相手だったが)結果残している分、試合の流れを知っていたと思う。それにのまれてしまった。(次戦以降に向けての課題と修正)練習をもっと行い、技数を増やし、精神面も強くしないとこの舞台では勝てない。もっと練習をしていかなければいけない。

・木下(文1・京都学園)
(3位入賞について)優勝を目指していたので、納得はしていない。練習するしかない。(試合について)自分にはまだ技術がない。気持ちで押し切りたかったが、限界があった。体力と精神力以外にも技術をつけていかないと通用しないと感じた。(3位決定戦について)入賞するのとしないのとでは大きな差があると思っていた。何か結果を残して帰りたいと思っていた。内容は悪かったが、勝てて良かった。(講道館杯の出場も決まった)冷静に今の自分で優勝候補に上がるかというとそうではないと思う。ぎりぎり入ったので、強い選手を倒して、自分の名前を売るような、思い切った気持ちで戦っていきたい。(寝技が冴えた)寝技自体は高校時代から得意。今日は立ち技がうまくいかなかったので、寝技中心になった。立ち技あっての寝技だから、それも負けてしまった要因。寝技ができて良かった点も悪かった点もある。総合的にもっとレベルを上げていかないといけない。(尼崎に向けて)メンバーとして出ると思う。任された試合で仕事をすること。自分が点を取って流れをつくるくらいの気持ちで試合をしていく。

TEXT=小泉真也 PHOTO=當麻彰絋、児嶋紗衣、小泉真也
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