東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[バスケ]必死の攻防も大東大に一歩及ばず 7点差と惜敗を喫す 

第90回関東大学バスケットボールリーグ戦
9月14日(日)東洋大学総合スポーツセンター

東洋大70-77大東大
     16|1Q|15
     15|2Q|17
     20|3Q|26
     19|4Q|19

20140914basuke中村
攻撃の起点となった中村

20140914basuke筑波(撮影者・高橋)
筑波はリバウンドにも貢献し、攻守でチームを支える

 昨日の試合を初勝利で飾り、連勝で勢いに乗りたい今試合。昨季1部の大東大を相手に互角の試合を見せるものの、3Qから徐々に失速し点差が開く。結果70対77と惜敗し、1部昇格に向けて苦しい展開となった。

 格上の大東大を相手に、序盤は大きくリードを奪われる。リバウンドやスティールからカウンターを受け、連続得点を許した。しかし、時間が経つにつれて選手たちの足も動くようになり、怒涛の反撃に出る。山本(済2・市立船橋)がゴール下で体を反転させ、巧みに得点を奪うと、今度は筑波(済4・松商学園)がサークルの外からシュートを沈めた。さらに山本、筑波はリバウンドでも奮闘し、相手にカウンターの隙を与えない。一時は8点もあった差を徐々に縮め、ついに1Q終盤、村上主将(済4・西武文理)のシュートで逆転に成功する。1点のリードで2Qへ。
 2Qでも勢いは止まらず、両者互角の、1点を争う展開となる。その中で、遠山(済4・武蔵越生)のドライブや、中村(済2・幕張総合)の精巧なパスさばきなどが上手く機能し、連続得点を奪った。しかし、点差を広げたかと思いきや、後半にターンオーバーからボールを奪われると、そこから守備を崩され逆転を許してしまう。1点のビハインドで後半へと突入した。
 自力の差がじわじわと出始める3Q。必死に食らい付くものの徐々に点差は開いていく。ターンオーバーの回数も増え、守りの時間が多くなってしまった。4Q序盤に、筑波のスリーポイントや中村の正確なシュートで同点に追い付いた場面も見られたが、その後は失速。相手シューターをフリーにしてしまい、スリーポイントなどで外から攻め込まれてしまった。結果、最後まで追い付くことができず、70対77と敗戦を喫した。

 「ターンオーバーが多すぎる」と目(さっか)監督は試合後、肩を落とした。自分たちのミスから相手に得点を献上してしまうシーンが多く見られる。今後、この問題が改善できるかどうかが、試合の明暗を分けるキーポイントとなりそうだ。だが、序盤は相手を抑え、ディフェンスから速攻を仕掛ける東洋大らしいプレーができていたことは収穫である。来週の立大戦では、今試合の反省と収穫を心に留め、次こそ勝利をつかむ。

■コメント
・目(さっか)監督
今季は、勝てそうで勝てないゲームが多すぎる。同点のときに、向こう(大東大)は思い切って打ってくるということを言っていたのだが、スリーポイントを簡単に入れられてしまった。(ディフェンスについて)悪くはない。だが、ターンオーバーがうちは多すぎる。そこが、弱点になっている。(相手への対策は)シューターを抑えにいくように言った。途中までは良かったが、段々と遅れてしまった。(収穫は)遠山と筑波は頑張ってくれているので、このまま頑張ってほしい。(次戦に向け)来週は2勝している立教が相手。まずは並ばなければいけないので、ぜひとも勝ちたい。

・筑波(済4・松商学園)
勝てる試合を落としてしまって悔しい。チームでは、強気で攻めていってリバウンドやルーズボールなどは絶対相手に負けないようにしようと話していた。それができた序盤は良かった。(個人としては)前半は良かったが、後半はチームに貢献できない部分も多かったのが反省点。4Qの勝負所などで、もう少し4年生が強気で引っ張っていかなければと思った。やり切れないところが今のチームにあって、もっと流れに乗っていかなければと思うので、4年生がコートの中で声を出したりプレーで見せたりしたい。(成長を感じた部分は)ミスをしても沈まないようにはなってきた。切り替えることができるのは今年の良いところでもある。今はつらい部分もあるが、とにかく強気な姿勢は崩さず、地味なことを我慢強くやっていくしかないと思う。

・中村(済2・幕張総合)
4Qで同点に追い付いたときに、シュートを決められず、勝負所の弱さが出た試合だった。(意識していたこと)ディフェンスを厳しく、また、ターンオーバーを少なくしていくことを意識していた。(前半と後半の差は)いつも3Qが悪く、それが今回も出た。気持ちに勢いや思い切りがなく、それがシュートなどに表れてしまった。(自身のプレーは)いつも通り強気で攻めたが、勝負所でシュートが決まらなかった。そこが反省点。(次戦に向け)勝たなければいけない試合。勝てば、この先も勢いづいていけると思うので、必ず勝ちたい。

・山本(済2・市立船橋)
個人的にオフェンスはシュートも入ったので良かったが、ディフェンスの部分で相手を抑えられなかった。(同点になったときの監督の指示は)相手は気持ちを出して打ってくるから自分達も負けずに強気で行けと言われた。だが、そこで相手の気持ちに負けてしまった。個人としてはリバウンドを、チームとしては強気で攻めてリングに向かうことを意識してプレーした。チームの雰囲気はそんなに悪くはなかったが、最後の場面で一対一で攻める形になってしまったので、もっとみんなでパスを回していきたい。(課題は)個人としてはディフェンス。チームの課題としても、自分たちはディフェンスから走るチームなので次の試合はディフェンスでプレッシャーをかけて速攻をしたい。(次の試合に向けて)今1勝4敗でもうあとは負けられないので、出だしからどんどん走って強気で攻めたい。

TEXT=小野紗由美 PHOTO=石田佳菜子、高橋雪乃
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