東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/06

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[サッカー]攻撃陣機能せず 優勝遠のく厳しい敗戦 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第13節 9月13日(土)千葉県総合スポーツセンター東総運動場
東洋大0-2関学大

<警告>
89分遊馬

<出場メンバー>
▽GK
伊藤俊祐(国1・柏U-18)
▽DF
郡司昌弥(国3・柏U-18)77分→DF星清太(国2・関東第一)
瀧澤修平(ラ3・東洋大牛久)
石坂元気(国3・広島Y)
池田稔樹(国3・桐生第一)
▽MF
徳市寛人(国2・東福岡)81分→MF飯野峻地(国4・大宮Y)
斉藤昂太(国4・八千代)
川森有真(国4・広島Y)77分→FW佐々木雅人(国4・西武台)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
▽FW
平石直人(国4・帝京)
遊馬将也(国3・武南)

20140913soccer平石(撮影・山本)
得意のドリブルで見せ場をつくった平石

20140913soccer池田(撮影者・国府)
左サイドから何度もオーバーラップを仕掛けた池田

20140913soccer斉藤昂(撮影・山本)
斉藤は中盤で好機を演出した

 後期開幕戦を白星で飾り、勢いに乗りたい首位・関学大との大一番だったが、18分にセットプレーから失点を許す。後半にも追加点を許してしまうと、相手の組織的なディフェンスに後半はシュート1本に抑えられ、0対2で敗戦。首位の背中が遠のく一戦となってしまった。

 優勝を狙うには絶対に落とせない大一番は時折強い風が吹く中、お互いに出方をうかがう穏やかな立ち上がりとなった。東洋大のファーストシュートは6分、斉藤から仙頭に縦パスが入ると、裏に走り出した遊馬へスルーパスを送る。しかし、左足のシュートは力なくキーパー正面へ。なかなか相手の守備を崩せずにいると、次第に縦に速いサイド攻撃に手を焼く展開になる。すると18分にクリアミスから与えたCKからこぼれ球を押し込まれ、先制点を奪われてしまった。なんとか前半のうちに追い付きたいところであったが、前節のハットトリックで得点ランク2位に躍り出た好調・遊馬は相手の厳しいマークに苦しめられる。ボールは保持するも最後の崩しのアイデアを欠き、シュートまで持ち込めない。得点源を封じられた前半は1点ビハインドで折り返す。
 迎えた勝負の後半、川森がドリブルでペナルティエリアに侵入するも、シュートは打てず。56分には徳市の落としたパスを平石が狙うも枠は捉えられない。両サイドからチャンスを作り出し得点の匂いもし始めた61分、前がかりになった一瞬の隙を首位のチームは見逃さなかった。カウンターからロングボール一本で抜け出されると個人技で突破され、痛恨の追加点を奪われてしまう。2点を追う中、川森と平石のポジションを入れ替え好機を探る。68分、右サイドを平石が得意のドリブルで抜け出すとクロスを川森が折り返すと、遊馬の下にこぼれた。この試合一番の決定機もシュートフェイントを相手DFに読まれてしまい得点には至らず。その後のピンチを伊藤のビッグセーブでしのぐも最後まで攻撃の糸口はつかめず0対2で敗戦。目標に掲げていた優勝に暗雲が立ち込める厳しい結果となった。
 「相手との差というより自滅」と古川監督が振り返るように、課題であった安易な形からの失点で自らの首を絞めた試合となってしまった。攻撃陣もエースを封じられ、得点のバリエーションに課題を残す。攻守共に求められるのは「冷静かつ大胆に」という古川監督の言葉に凝縮されている。もう遠くを見つめてはいられない。まずは次節の法大戦。目先の1勝に全力を注ぎ込む。

■コメント
・古川監督
首位のチームを相手に直接勝ち点を縮めるチャンスだっただけに残念。相手との差というより自滅。(相手の守備を崩せなかったが)要所で狙えるスペースだったり守備のスイッチが入っていない状態でボールを入れられるときに見逃してることが多すぎる。後半はシュート一本だったがそれでは2点差は追い付けない。冷静かつ大胆にいかないと。(守備陣の対応は)個々の対応、風の影響を考えてディフェンスラインをどう設定するかといった基本的な部分で後手を踏んでいるので改善していく必要がある。(次に向けて)これからは一試合一試合が決勝戦のつもりでやっていくしかないと選手にも伝えた。この試合を落としてプレッシャーはあると思うが目先の試合を戦うために良い準備をしていきたい。

・川森有真(国4・広島Y)ゲームキャプテン
集中していない形でCKから先制されて、そこからも気持ちが入ってない試合をしてしまった。ハーフタイムに監督から喝を入れられたが、後半巻き返すことができなかった。もったいないといえばもったいないが、もっと自分たちでやらなくてはならなかった。(ハーフタイムでの監督からの指示は)チームとしては、力で完全に劣っているわけではなく、自分たちができていないから0対1というスコアになっていることと、自分としてはまだ集中していないと言われた。(原因は)気持ちが入ってないわけではないが、自分の力不足(試合前に監督からは)自分たちが相手の勝ち点を奪えるチャンスなので、上位との対決をチャンスと思って勝たなければならないといわれた。(次の試合に向けて)負けられない状況だったが、負けてしまった。ここから全勝しなければ優勝なんて見えてこないので勝つしかない

・池田稔樹(国3・桐生第一)
実力的には戦っていて負けるような相手ではなかった。自分たちがもっといつもやっているようなサッカーができれば勝てたのではないかと思う。(何度も左サイドで見せ場をつくっていたが)相手のサイドハーフが中央に絞ってくれたので、フリーでいくことができた。後半は負けている状況だったので遊馬や川森君に合わせて得点を狙っていた。(関学大の印象は)試合前は2トップが結構得点を挙げていると言う話をされていたが、戦ってみるとそれほど怖くはないと思った。ただ、セットプレイなどで点を取られてしまったのがもったいなかった。(次の試合に向けて)前期で法大には負けているし、上位同士との対決だし昇格に向けて負けられない。ここで勝利して勢いにのっていければと思う。

・瀧澤修平(ラ3・東洋大牛久)
先制されたことがとにかく良くなかった。一対一は自信を持ってやれていた分、あまりやられてはいなかったと思う。(風が強い中の試合だったが)前半は追い風だったので斜めにボールを入れていこうと話していた。後半は向かい風を利用して裏に蹴っていければ良かったと思う。(次に向けて) 法大は強い相手だが失点しなければ負けないので無失点が第一。チームとしてはしっかり得点を取って勝ちたい。

TEXT=横井喬 PHOTO=山本純平、国府翔也

[次節試合予定]
第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第14節 9月20日(土) 対法大 青学大緑ヶ丘Gにて 13:50キックオフ
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コメント
頑張れ!
「実力的には戦っていて負けるような相手ではなかった。自分たちがもっといつもやっているようなサッカーができれば勝てたのではないかと思う。」
こういうのを、負け惜しみ、もしくは自信過剰の思い上がりと言うんじゃない?
敗因をチーム全員で話し合ったらどう?
一部復帰を心から祈ってます。














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