東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アメフト]終了間際にまさかの勝ち越し点を許し、リーグ戦黒星スタート 

2014年度 関東学生アメフト秋季リーグ戦
9月7日(日)東洋大朝霞グラウンド

東洋大10-13明学大
     0|1Q|0
    10|2Q|0
     0|3Q|10
     0|4Q|3

20140907amefuto山形
先制点となるタッチダウンを決めたFB山形

20140907amefuto森
FS森はエンドラインぎりぎりまで粘りを見せた

 秋季リーグ戦が開幕し、初戦は昨年と同じく明学大との一戦となった。東洋大は前半から主導権を握り、FB山形(済3・成城学園)のタッチダウンなどで点差を広げていく。しかし後半開始直後に同点に追い付かれると、相手の勢いを止めることができない。試合終了間際に決勝点を決められ惜敗し、1部昇格を目標に掲げるチームにとって痛い黒星スタートとなった。

 立ち上がりは両チームともディフェンスが機能し、得点につながるプレーを繰り広げることができない。また、初戦の緊張からか東洋大はメンバー交代などでミスを生じ、足並みがそろわない時間が続いた。それでも第2Qに入ると、徐々にVIKINGSにエンジンがかかり始める。開始早々QB時崎(社3・八千代松陰)が自らランでファーストダウンを奪うと、FB山形がパワープレーでボールを押し込む。さらにTB新川(営4・駿台学園)が相手のディフェンスの壁を崩しながらじわじわとエンドラインまで前進。これをFB山形が確実にタッチダウン(TD)し、念願の先制点をもたらした。また直後の明学大の攻撃では、ファーストプレーでLB長峰(済2・函館ラサール)が相手QBをタックルで封じ込みファンブルさせると、すぐさまDE永藤主将(総3・佼成学園)がリカバーし最短で攻守交替。好プレーで主導権を確固たるものにし、前半のほとんどの時間を攻撃に費やした。終了間際にTE大森(ラ3・東京)のキックによる追加点でリードを広げ、10-0で後半へ折り返した。
 このまま流れを保ちたいところであったが、第3Q序盤、選手たちに芽生えたわずかな余裕が明学大に反撃のチャンスを与える。キックオフでロングゲインを許し、永藤主将が「流れを一気に持っていかれてしまった」と振り返るように、相手を勢いづけてしまった。FS森(営3・狭山ヶ丘)を筆頭にディフェンス陣がエンドライン際で粘りを見せたものの、あっという間にTDを奪われると、続く追加点で同点とされる。最終第4Qで何とか巻き返しを図るも、最後は残り数秒でフィールドゴールを決められ、10-13でまさかの逆転負けを喫した。

 前半の善戦に手ごたえをつかんだだけに、選手たちは悔しさをにじませた。しかし、リーグ戦は開幕したばかりである。今試合の敗因をチーム一丸となって乗り越えることで、次戦の勝利へつなげたいところだ。

■コメント
・西村ヘッドコーチ
ミスをしたら負けるという象徴的な試合だった。後半で一番大事と話した立ち上がりにロングゲインされて、スコアに結びつけられてことがミスの始まり。後半は相手にフィールドコントロールされてしまった。相手を奥に追い込んだところで、本当はうちがキックを蹴って終ろうと思っていたが、真逆のことをされてしまった。勝てた試合を落とした。(前半にメンバーチェンジなどでもミスがあったが)あたふたしながらもリードしていたということは、本当は勝たなければいけない試合だったということ。開幕戦だからで済ましてはいけない。(ディフェンスも粘り強く守ったが)前半はよく粘っていた。後半は、キックでミスをして受け身になって押されてしまった。あそこを3点で抑えられるだけのメンタルタフネスを持たなければいけない。(関学大戦に向けて)負けた結果は帰ってこないからしょうがない。ただ、これを生かさないと、今日の負けは無駄死にになる。2週間でもう一度何をしなければいけないかを考えて準備しなければいけない。充実した練習で自信をつけて、勝つんだという強い気持ちを持って、勝ちに結び付けたい。

・永藤主将(総3・佼成学園)
勝てる相手に勝てなかったことが悔しい。第2Qはディフェンスが頑張ってくれたのもあって、ランニングバックの選手が少しずつ進んでくれた。じっくり時間を使いながら攻撃ができていたと思う。第3Qは、まず一発目のキックオフカバーで相手にロングゲインさせてしまったことで流れを一気に持っていかれてしまった。その流れを引き戻せなかったのが敗因につながった。(修正点は)自分たちラインのミスが多い。ラインがもう少し押せれば立て直すこともできたと思うし、コンビネーションや全体との噛み合いなど修正できるところはある。また、若い選手が多いディフェンスは熱くなりすぎて自分の仕事をミスしていたところもあった。1部昇格への道が閉ざされたわけではないので、これから全勝して絶対に1部にいきたい。

・森(営3・狭山ヶ丘)
とにかく悔しい。前半はリードしていたのに後半で逆転され、勝てた試合を落としたのは、まだまだ自分たちが甘いということだと思う。(ディフェンスについて)前半はディフェンスを攻撃につなげたり、相手もアジャストしてこなかったりと自分たちが準備したことを出せた。でも後半は、向こうがアジャストしてきたところに対応できなかったり、向こうの気持ちにもっと勝つ気持ちを出さなければならないと思った。(自身のプレーについては)前に詰めるべきところでできないところがあった。最終的に止めるのではなく、もっと前で止めるプレーに意識してやっていかなければならない。ディフェンスリーダーとしてもまだ後輩に頼ってる部分もあるので、追い上げられたときでも冷静に落ち着かせることも仕事だと思うし、引っ張っていきたい。(次戦に向けて)リーグ戦はまだまだ試合数があるので、全部勝って1部に昇格するために今日から切り替えて次の試合に臨みたい。

・山形(済3・成城学園)
(立ち上がりは選手同士で激しく声を掛け合っていたが)最初は相手への付き方やオフェンス時のポジションをオフェンスのボックス内の人間が再確認できるように、さらにまだ気持ちが入っていない部分もあったから声を掛け合った。タッチダウンは2個前くらいのダイブでとりたかった。東洋大はゴリゴリいくプレーが多いチームだからあのような場面をもっと確実にとっていきたい。ただ、初戦の最初のランとしてはよかったと思う。(ハーフタイムでの指示)自滅が多かったからそれを無くそう、得点を決めて浮かれている部分があったからそこを引き締めようということ。第3Qで追いつかれて正直、痛かった。自分たちがリードしている状況でこっちが浮かれていて足元をすくわれた。試合を通しての自滅が勝敗を分けた。初戦ということもあってもったいないミスが多かった。(次戦へむけて)格上だが、ウチもこんなゲームをするチームではないと思っている。もう一度気を引き締めていきたい。

TEXT=石田佳菜子 PHOTO=小泉真也
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