東洋大学スポーツ新聞編集部

記事・写真の著作権は東洋大学スポーツ新聞編集部に帰属します。無断転載・二次利用を固く禁じます
 

2017/08

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

競技別記事
アーカイブ

2015年 03月 【14件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【23件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【52件】
2014年 10月 【68件】
2014年 09月 【80件】
2014年 08月 【22件】
2014年 07月 【13件】
2014年 06月 【42件】
2014年 05月 【66件】
2014年 04月 【63件】
2014年 03月 【11件】
2014年 02月 【13件】
2014年 01月 【19件】
2013年 12月 【22件】
2013年 11月 【48件】
2013年 10月 【62件】
2013年 09月 【74件】
2013年 08月 【22件】
2013年 07月 【16件】
2013年 06月 【27件】
2013年 05月 【71件】
2013年 04月 【45件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【18件】
2013年 01月 【17件】
2012年 12月 【21件】
2012年 11月 【53件】
2012年 10月 【71件】
2012年 09月 【63件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【21件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【69件】
2012年 04月 【52件】
2012年 03月 【11件】
2012年 02月 【25件】
2012年 01月 【24件】
2011年 12月 【28件】
2011年 11月 【48件】
2011年 10月 【61件】
2011年 09月 【59件】
2011年 08月 【27件】
2011年 07月 【12件】
2011年 06月 【48件】
2011年 05月 【71件】
2011年 04月 【31件】
2011年 03月 【10件】
2011年 02月 【16件】
2011年 01月 【21件】
2010年 12月 【28件】
2010年 11月 【59件】
2010年 10月 【72件】
2010年 09月 【60件】
2010年 08月 【33件】
2010年 07月 【25件】
2010年 06月 【39件】
2010年 05月 【67件】
2010年 04月 【57件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【25件】
2009年 12月 【21件】
2009年 11月 【54件】
2009年 10月 【49件】
2009年 09月 【58件】
2009年 08月 【11件】
2009年 07月 【12件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【45件】
2009年 04月 【35件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【4件】
2009年 01月 【20件】
2008年 12月 【22件】
2008年 11月 【39件】
2008年 10月 【40件】
2008年 09月 【34件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【42件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【5件】
2008年 02月 【7件】
2008年 01月 【18件】
2007年 12月 【15件】
2007年 11月 【37件】
2007年 10月 【48件】
2007年 09月 【44件】
2007年 08月 【15件】
2007年 07月 【5件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【32件】
2007年 04月 【27件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【2件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【12件】
2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【35件】
2006年 09月 【23件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【4件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【30件】
2006年 04月 【15件】
2006年 03月 【4件】
2006年 02月 【3件】
2006年 01月 【12件】
2005年 12月 【8件】

最近の記事
最近のコメント
記事検索

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[水泳]インカレ最終日 男女800mリレー優勝で歓喜締め! 

第90回日本学生選手権水泳競技大会
9月5日(金)~7日(日) 神奈川県横浜国際プール

(3日目・予選)
◆女子400m個人メドレー
3組
3着 山口真 4'53"46
→全体13位でB決勝進出
5組
2着 露内 4'45"68
→全体3位で決勝進出
◆男子400m個人メドレー
6組
1着 萩野 4'15"59
→全体1位で決勝進出
10着 大野 4'34"65
◆女子100m自由形
5組
6着 杉本 58"79
8組
1着 内田 55"51
→全体1位で決勝進出
2着 宮本 56"15
→全体3位で決勝進出
◆男子100m自由形
3組
9着 木下 53"81
9組
3着 新井 51"83
11組
7着 高橋 51"71
◆女子100m背泳ぎ
2組
5着 後藤 1'06"05
◆男子100m背泳ぎ
7組
8着 小鶴 1'00"25
10組
8着 若林 59"15
◆女子200m平泳ぎ
7組
1着 青木 2'26"67
→全体1位で決勝進出
3着 佐藤 2'28"03
→全体3位で決勝進出
8組
4着 金指 2'30"10
→全体11位でB決勝進出
◆男子200m平泳ぎ
8組
4着 毛利 2'15"19
11組
2着 山口観 2'11"60
→全体2位で決勝進出
◆女子4×200mフリーリレー
4組
1着 東洋大(宮本ー菊池ー大橋ー地田)
8'11"73
→全体2位で決勝進出
◆男子4×200mフリーリレー
4組
1着 東洋大(萩野ー河又ー天井ー松本)
7'19"87
→全体1位で決勝進出

(3日目・B決勝)
◆女子400m個人メドレー
3着 山口真 4'50"57
◆女子200m平泳ぎ
4着 金指 2'31"31
(3日目・決勝)
◆女子800m自由形
1位 地田 8'35"02
2位 菊池 8'35"69
◆女子400m個人メドレー
4位 露内 4'44"23
◆男子400m個人メドレー
1位 萩野 4'09"62※大会新
◆女子100m自由形
1位 内田 54"54
2位 宮本 55"71
◆女子200m平泳ぎ
1位 青木 2'25"04
4位 佐藤 2'26"85
◆男子200m平泳ぎ
2位 山口観 2'10"93
◆女子4×200mフリーリレー
1位 東洋大(宮本ー内田ー露内ー地田)
8'01"38※大会新
◆男子4×200mフリーリレー
1位 東洋大(萩野ー河又ー天井ー松本)
7'13"31※大会新

学校対抗得点結果
女子総合成績
2位 東洋大 404.0点
男子総合成績
5位 東洋大 271.0点

20140907swimming8継男子表彰(撮影者内田)
2連覇を成し遂げた8継メンバー(左から松本、天井、河又、萩野)

20140907swimming女子リレーメンバー
女子も大幅な大会記録更新で初優勝した(左から宮本、露内、内田、地田)

20140907swimming地田(撮影者内田)
ラストに粘り強い泳ぎを見せた地田

20140907swimming青木・佐藤
佐藤と青木はA決勝でそろって自己ベストを更新した(手前から青木、佐藤)

20140907swimming萩野
個人でもリレーでも圧倒的な強さを見せた萩野

 学生日本一決定戦であるインカレは最終日を迎えた。個人種目では、地田(文3・墨田川)の3連覇を始め、多数の選手が入賞を果たす。勢いそのままに、最終種目の800mフリーリレーを男女共に大会新で制した。総合順位も昨年を上回り、チームは歓喜の渦に包まれた。

 女子800m自由形には、地田と菊池(営1・作新学院)が出場する。前半は菊池と地田で3番手争いとなり、400m辺りで菊池が先頭に追い付くと、750mまでトップを泳ぐ。一方の地田は後れをとるも、後半徐々に差を詰め始め、ラスト25m過ぎで菊池を抜き返す。意地を見せ、見事3連覇を達成した。菊池も次いで2位でゴールし、東洋大でワンツーフィニッシュとなった。
 佐藤(文4・市立船橋)と青木(営2・武蔵野)が出場した女子200m平泳ぎでは、青木が前半から積極的なレースを見せる。そのままトップを譲ることなく、自己ベストで初優勝を飾った。ラストレースとなった佐藤は中盤順位を落とすも最後に粘り、自己記録を1秒以上更新し4位入賞に笑顔を見せた。また、男子200m平泳ぎでは山口観(法2・志布志)が150mの時点で6番手となるが、見事なラストスパートを見せ2位で表彰台に上った。
 男子400m個人メドレーに出場した萩野(文2・作新学院)は、瀬戸(早大)と競り合う形でスタートすると、50mのターンを終えて体半分のリードを奪う。そのまま背泳ぎに持ち込むと、完全な独泳状態となる。最後まで強さを発揮し、大会新記録でこの種目2連覇を成し遂げた。
 インカレ最終種目は、800mフリーリレーだ。各校の意地がぶつかる花形種目であり、仲間からの応援にも力が入った。昨年2位の雪辱を果たすべく臨んだ女子は、第1泳者の宮本(法2・九州学院)が自己記録を上回るタイムで内田(営2・関東学園大附)に引き継ぎ、内田もさらにリードを広げる。露内が独泳状態を守り抜きアンカーの地田につなぐと、他大の追随を許すことなく、大会記録を5秒近く更新し優勝を果たした。連覇が期待された男子は、萩野が浮き上がりからトップに立つと、日本記録を上回る勢いで第2泳者の河又(営4・川崎市立橘)へ。続く河又と天井(文2・天理)も体2つ分以上のリードを保ち切り、アンカー・松本(文1・神島)につなぐ。大きなプレッシャーの中大量のリードをもらった松本は迫る日大から逃げ切り、見事2連覇を大会新記録で飾った。

 今大会は男子総合5位、女子総合2位と昨年より順位を上げた。選手やマネージャー、サポートメンバーなど一人一人がチームのためにベストを尽くした結果である。東洋大水泳部上昇の勢いはこれからも止まることなく続いていく。

■コメント
・平井監督
青木が2分25秒台で泳げたことは、練習の成果が出ていると感じている。また、金指は調子が悪いなりに結果を出したと思うが、200mも苦手意識を持たずに成績を残すことが出来ると信じて泳げば、結果は違ったかもしれない。佐藤は、女子100、200m平泳ぎでA決勝に進出し、最後のレースでも自己ベストを出せたので、今日で引退となるが最高の水泳人生だったと思う。天井は、昨年の4×200mフリーリレーのアンカーを務めたことが自信となり、今シーズンの好成績につながっている。今年の松本が昨年の天井と同様に、リレーでの優勝を自信にして、今後の飛躍に期待したい。一年生は人数が少ない分、個人の役割が大きくなってしまったが、インカレ特有のチームとしての戦いや、責任を感じタフになったと感じる。

・河又(営4・川崎市立橘)
(リレー優勝して)嬉しい。いろんな人に支えられてここまでこれたので、支えてくださった方、関わってくださった方たちに感謝の気持ちでいっぱい。(レース振り返って)タイムはあまり早くなくて残念だったが、悔いが残らないレースができた。(ラストインカレだが)このメンバーでリレーを組めてこのような素晴らしい結果が残せて、最高の締めくくりになった。寂しい気持ちがいっぱいだが泳ぎ切れてよかった。(4年間を振り返って)1年生の頃からクラブ練で、試合のときだけ参加させてもらったりする形だったが、それでもみんな親しく仲間意識を持って接してくれて、その中で自分も成長できた。最後このような結果で終われてとても嬉しい。(チームに向けて)チームには本当に感謝している。ありがとうございました!

・佐藤(文4・市立船橋)
A決勝は最低ラインの目標としていたので、そこは良かった。(今日のレース振り返って)このレースで水泳を引退するので、思い入れのあるレースだったが、最後ベストを1秒以上更新して、目標としていたインターのタイムも切ることができた。メダルには少し届かなかったが、結果的に満足している。(ラストインカレ)19年間くらい水泳を続けてきてここで引退することになり、水泳に後悔はないが、一緒に頑張ってきた仲間と離れることが寂しく思う。(チームに向けて)このチームは上り調子で、もっとチームとして良くなっていけると思うので、来年はまたさらに上に行けるようにこれからも頑張ってほしい。

・近藤主将(営3・武南)
(今大会振り返って)リレーで優勝したり、日本新で優勝したり、チームに恵まれていると思った。このチームで良かったと心の底から思う。チームが頑張っている姿を見て、全員の勇姿を見届けようと精一杯心を込めて応援した。(今回は主将として臨んだが)人をまとめたりするタイプの人間ではないので不安もあり、厳しいこともあったが、こういう試合や日々の練習を含めチームと一緒にやってこれて良かったし、水泳をやってきて良かった。水泳はここで区切りをつけて、新しいステップに進んでいきたい。同期と4年間水泳を続けたい気持ちもあったが、ここで区切りをつけることに背中を押してくれたのも同期で、そういう意味でもその存在はありがたかったし、この同期で本当に良かった。(3年間を振り返って)日本選手権を突破して新しい世界が見えて、それだけでも幸せだったが、大学水泳で1番大事なチーム力というものを学べたのは貴重な体験だと思う。(チームに向けて)チームとしてまだまだ未熟なところもあるので、またこの夏の舞台で弾けられるように、これからはOBという形で全力で応援していきたい。

・地田(文3・墨田川)
(リレーについて)前の3人がリードをつけてくれたので、安心して泳ぐことができた。(800m自由形について)前半の展開が早くて中盤も出遅れてしまい、少し焦った。やはり意地があったので、後半粘ってとれたところは良かったが、タイムはもう少し欲しかった。最後までしっかり自分のレースをしようと思った。(大会を振り返って)最初400mでこけてしまったが、流れを変えられて良かった。

・青木(営2・武蔵野)
予選の感じで良い感覚だったが、いつも決勝で力を発揮できないので、決勝力んでタイムが落ちてしまわないか怖かったが、タッチして1番だと見てびっくりした。隣には勝ったと思ったが、他は分からなかったので、まさか1番だとは思わなかった。タイムはベストだったが、インターBを狙っていたので悔しい。でも、勝つことができたのは良かった。(表彰台に上って)表彰台がすごく久しぶりで、こういう大きい大会だと、全中で3番だったときが最後で、優勝だと12歳のときのJOが最後なので、やっぱり嬉しかった。

・天井(文2・天理)
(優勝して)応援やサポートしてくれた人たちのおかげなので、感謝の気持ちしかない。2連覇はできると思っていた。昨年自分が8継のアンカーをやってとても緊張し不安だったので、(松本)紳吾が安心して泳いでもらえるようににリードを保って引き継ごうと思った。紳吾はすごく緊張していて、その気持ちも分かるので、言葉を掛けたりした。(レース振り返って)今回自信があった。昨年は決勝に残って喜んでいるレベルだったが、今年は決勝が当たり前という気持ちに切り替わって、そこが大きな違いだった。この結果に満足せず、来年はさらに上を目指して、練習に励んでいきたいと思う。

・内田(営2・関東学園大附)
(リレーについて)宮本さんが作ってくれたリードを広げるだけだと思った。みんなのために頑張れた。200mはきつかったが、リレーなのでみんながいるという気持ちがすごく心強かった。また応援がすごくうれしかった。(大会を振り返って)何も言うことがないくらい楽しく、嬉しかった。自分に挑戦できた試合だった。

・金指(営2・日大藤沢)
(200mについて)3人で決勝に残って東洋に貢献したいという気持ちがあったが、苦手意識が出てしまった。来年以降は自信を持って臨めるようにしたい。(総合成績について)(優勝した)日体大は東洋より人数が多く、自分たちが点数を取れない種目がすごく強い。しかし一丸となって強くなったら勝てる相手だと思う。来年は総合優勝を狙っていきたい。

・萩野(文2・作新学院)
(リレー優勝して)引退される先輩方にとっては最後のインカレだったので、大会新という形で優勝するという風に思っていたし、有言実行できて本当に嬉しい。昨年は疲れもあったが、今年は1分45秒台を出すことができ、後ろの3人にリードをつくることができて良かった。自分たちの実力を信じれば記録は出ると思っていたので、その結果だと思う。

・宮本(法2・九州学院)
(リレーについて)200mは自分の専門なので、しっかり差を広げて次に渡すというのが役目だと思った。タイムが自己ベストだったので良かった。今大会は3日間で10レースだったが、最後なのでベストを出すという気持ちで泳いだ。(個人について)200mは負けてしまい、点数を稼ぐことができず東洋大に貢献できなかった。自分に伸び代があると信じて頑張りたい。(大会を振り返って)昨年は泳ぐことに精一杯で、どんどん自信をなくしてしまった。しかし、今回はすごく楽しい大会となった。

・露内(文1・京都外大西)
(リレーについて)個人で悔しい思いをしたので、リレーは全力で泳いだ。初めての経験をさせてもらえてすごく楽しかった。来年もまた同じ舞台に立てるように頑張りたい。(今後の課題)400m個人メドレーで表彰台に上ることができなく、精神面の弱さが出てしまったと思うので鍛えていきたい。

・松本(文1・神島)
(リレーを振り返って)個人の2種目が思うようなタイムが出ず満足できない結果だったが、これだけは周りに迷惑かけないようにと思って必死に泳いだ。招集所まで緊張で大変だったが、先輩がリードをくれたので、安心して泳ぐことができた。予選終わってからもプレッシャーがあったが、平井先生からも周りを気にせず自分のレースに集中するようにと言われていたので、それだけを考えるようにして、自信を持って行けたと思う。(アンカーだったが)最初選ばれたときは自分で良いのかと思ったが、自分のできることを精一杯やってチームに貢献できたのかなと思う。全国で表彰台に上ったこともほとんどないので、こういう経験が次につながると思う。

TEXT=青野佳奈 PHOTO=西川諒、内田りほ
スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

.

速報掲示板

twitterでも発信中!
リンク
定期購読者募集
スポーツ東洋では定期購読される方を募集中です。年間約5回発行。金額が1500円となっております。下の問い合わせフォーム(PC閲覧のみ)より「お名前・郵便番号・住所・電話番号」を明記の上、ご連絡ください。
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。