東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/03

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[サッカー]遊馬ハットトリック!後期リーグ白星発進 

第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第12節 9月6日(土)産能大グラウンド
東洋大3-1日体大
<得点者>
3分遊馬
35分遊馬
42分遊馬

<警告>
60分仙頭
71分平石

<出場メンバー>
▽GK
伊藤俊祐(国1・柏U-18)
▽DF
郡司昌弥(国3・柏U-18)79分→星清太(国2・関東第一)
瀧澤修平(国3・東洋大牛久)
石坂元気(国3・広島Y)
池田稔樹(国3・桐生第一)
▽MF
徳市寛人(国2・東福岡)80分→小山北斗(国3・帝京)
斉藤昂太(国4・八千代)
川森有真(国4・広島Y)
仙頭啓矢(国2・京都橘)
▽FW
平石直人(国4・帝京)
遊馬将也(国3・武南)90分→佐々木雅人(国4・西武台)

20140906soccer遊馬②(撮影者・吉本一生)
ハットトリックを決め好調を維持する遊馬

20140906soccer伊藤(撮影者・小泉真也)
伊藤はビッグセーブで監督の期待に応えた

20140906soccer徳市(撮影者・国府翔也)
初出場の徳市は得点シーンも演出

 まさかの7位で終えた前期リーグから約3ヵ月。逆襲を誓う後期リーグ開幕戦は日体大との対戦となった。3分に遊馬が早々にゴールを奪うと、35分、42分にも得点を挙げハットトリックを達成する。後半に1点を返されるも守備陣が踏ん張り3対1で白星スタートを切った。

 「もう一戦も落とせない」。後期リーグ開幕前に監督、選手は口々にこう語った。苦しんだ前期リーグでの遅れを取り戻すためのリスタートとなる一戦は、GKにルーキーの伊藤、ボランチにはセンターバックからコンバートされた徳市と初出場の新戦力を据える新布陣で日体大に挑んだ。
 前期の戦いではお互い失点が少なく、堅い展開が予想された試合は意外にも早い時間に動きを見せる。3分、斉藤のスルーパスに仙頭が反応するとゴール前の混戦を最後は遊馬が押し込み、あっさりと先制に成功した。しかしその後はサイドで数的有利を作る相手の攻撃に対し対応が遅れ、自陣深くに押し込まれてしまう。再三ピンチを迎えるが、我慢強く応対し得点を許さない。猛攻をしのぐと守備陣の頑張りにエースが応える。35分、郡司昌が石坂に絶妙なスルーパスを出すと、そこからのクロスにフリーの遊馬が合わせ待望の追加点を奪った。さらに42分には後方からの浮き球のパスに遊馬が反応する。難しいボールを左足のダイレクトボレーでニアサイドを打ち抜き、ハットトリックを達成。エースの活躍もあり3対0で前半を終えた。
 このまま快勝といきたいところであったが、これまで踏ん張ってきた守備にほころびが生じる。53分に右サイドからクロスが上がると伊藤と瀧澤が交錯し、こぼれたボールを押し込まれ連携の不安定さを露呈してしまった。ここからサイドを制圧され防戦一方の展開となる。カウンターを狙うも前線でボールが収まらず、セカンドボールの反応でも後手を踏みファールを重ねてしまう。終盤にはFKからパワープレーを敢行され試練の時間帯となった。前期はここで逆転を許してしまっていたかもしれない。しかしこの夏に養った勝利への執念を選手たちが見せつける。89分、ゴール前で決定的なシュートを打たれるも交代出場の星がスライディングでクリア。93分にはクロスからの至近距離のシュートを伊藤が右手一本で止める気迫のセーブを見せる。そのまま試合は終了し3対1で見事に勝ち点3を奪った。
 エースのハットトリック、そして「苦しい時間によく我慢してくれた」と古川監督が振り返るディフェンス陣の頑張りが光り、攻守の歯車がかみ合ったゲームとなった。次節は昇格圏内を走る関学大との大一番。これ以上の敗戦は許されない中、絶好のスタートを切った東洋大イレブンに求められるのは勝利の二文字のみだ。


■コメント
・古川監督
前期の勝ち点のロスが多すぎたのでもう落とせないという意識で過ごしてきた。先制点をとってからきつそうだったがよく我慢してくれたお陰で追加点が取れたと思う。(押し込まれる時間が長かったが)先制点が取れたので守りきるのではなくリードを保つという意味でじれずに我慢しようとミーティングでも言ってある。我々のスタイルはボールポゼッションするので支配されたときに焦ってしまうことが多いが、90分間は保持できないし耐えなきゃいけない時間は来るのでカウンターを狙おうと指示していた。(徳市、伊藤の起用は)伊藤は浅沼(国4・成立学園)が直前でけがをしてしまったので。ユース時代に大きな大会を経験しているし信頼して送り出した。徳市はディフェンスの能力は高いものがある。よく集中してファイトしていた。(次節に向けて)最初の5試合は上位との対戦も多いので叩いていかないといけない。良い準備をして勝ち点を縮めていきたい。

・川森有真(国4・広島Y)ゲームキャプテン
チームとしては、前半立ち上がりに相手が集中していなかったところを突けて先制点を取れたのは良かった。後半はあと1点取られたら分からなかった。耐えることができたのは良かった。中断期間で成長したのかなと思う。(コンディションは)正直、去年と比べると万全とはいえないが、徐々に調子は上がってきている。リーグ戦を戦いながら上げていきたい。(次節に向けて)昨季の開幕戦の明大戦では勝利したが、そこから全く勝てない状態が続いた。安心できる立場ではないし、後期は一つも落とせない戦いが続くと思う。自分自身としても得点を決めたい。

・遊馬将也(国3・武南)
前回の日体大との対戦では早い時間に失点して苦しい状況になった。今回は自分たちが先に得点できたから、守備陣は失点を抑えること、攻撃陣は追加点を取ることを全員が意識できた。(ゴールシーンを振り返って)仙頭がうまくドリブルで運んでくれた。FWだからシュートの後も自分がしっかり押し込もうと意識していたらちょうど自分のところにこぼれてきたから押し込むだけだった。2点目は自分たちの得意な右サイドから崩して点を取れた。3点目は、クロスが高かったから頭で中に折り返そうか、トラップしようか迷ったが、中に人がいなかったから思い切って振り抜いた。いい形で当たってよかった。(新しい選手も先発していたが中断明けチームの雰囲気は)前期は7位で終えたが結果的にチームの目指すサッカーの方向性はハッキリ見えていたから、新しい選手が入ってきても自分たちのやることは変わらないし、この夏で一回りも二回りも自分たちが成長できたと思う。(後半のゲーム運びでの課題)3点リードしていても笛が鳴るまで試合はわからない。押し込まれても1失点で抑えられたのはよかったが、もっと声を掛け合い、マイボールにできるところ、ハッキリクリアするところの判断を大事にしたい。(次節に向けて)自分たちはどの試合も負けられない。1年で1部復帰の目標があるから、次の対戦も上位のチームだがしっかり勝っていきたいと思う。

・徳市寛人(国2・東福岡)
(公式戦初出場だったが)正直緊張した。自分はファイトするしかないと思っていたのでファールは多かったがそこの部分は出せたかなと思う。(ボランチでの出場だったが)センターバックと違って360度周りを見ないといけないので難しい。自分は足元が下手な分、守備と気持ちの部分で貢献したいと思っていた。(次節に向けて)上位を倒していかないと昇格できないので全員で必死になって戦いたい。

・伊藤俊祐(国1・柏U-18)
前半はいいシーンが多く作れて、3点取れたが後半は流れがあまり良くない時間が増えたがチーム一丸となって集中して勝利したので結果としてはよかった。(DFとの連携は)初スタメンだったが、その中で連携のとれたプレーができていたと思う。ただ、まだまだつめていかなければいけない所はある。(監督、コーチから指示は)試合前は最初だから緊張せずにといわれたのと、1年生で出場してもらっているので出れない選手たちの分まで思いを背負って戦ってくれといわれた。(ユースとの違いは)フィジカル面がユースと違うと思う。ロングパス一つでも精度や飛距離が違うし、相手がピッチの深い位置にいても集中を切らしてはいけないと思う。(次節に向けて)出場できるかどうかはわからないが、出場できたらコーチングなどでチームをまとめて勝利したい。

TEXT=横井喬 PHOTO=吉本一生、小泉真也、国府翔也

[次節試合予定]
第88回関東大学サッカーリーグ戦 2部リーグ(後期)
第13節 9月13日(土) 対関学大 千葉県総合スポーツセンター東総運動場にて 11:30キックオフ
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