東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/05

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[コラム]第425回 ユウタへ 執筆者・浜浦日向 


はいさい!
 つい昨日ですね、沖縄から戻りました浜浦です。木戸からもらったせっかくのバトンですがちょっとそのへんに置いときましょうかね。きっと誰か暇な人が拾ってくれるでしょう。
 さてさて、この夏私は一人の少年と出会いました。恒例行事となっているオープンキャンパスでのスポーツ東洋新聞配り。そのブースの前で、ぼんやりと展示を眺めていたまだあどけない彼こそユウタでした。最初に、「どこのボウズだ?」と聞いた時には少し驚いた様子の彼だったけれど、すぐに私の話に興味を持って聞いてくれました。話を進めていくとやはり、この夏野球部を引退した3年生であることがわかりました。「野球は続けるのか」という質問に「もういいです」と一言。しかし、続けて口を突いた言葉に驚きました。「今度はこうして野球を取材してみたい。でも、高校野球の指導者になる夢も諦められない」。それはちょうど2年前同じ場所にいた自分とまるで重なりました。心の中ではそんな子をずっと探していたのかもしれない、でもほんとにいるとは。思わず私は自分のことを話しました。スポーツライターとなるための1つの道として、スポーツの盛んな東洋大を選びそのうえで有益な経験が得られる新聞部に入ったこと。学部学科は問われないと聞き、それならと教育学科を選んだこと。彼がどんな思いで耳を傾けていたかはわかりません。それでも、最後に4月号の1面を指し、「これももらっていいですか」ってユウタの一言は偶然かな?でもなんか報われた気がしました。
 ユウタへ。まだまだ大したこと言えるような男じゃないけど、2年先を生きている輩として伝えられることは伝えておこうと思います。記者か教師かにどちらか決めたほうがいいですよねって聞いたよね?全くその必要はないと思います。毎日同じ仲間と野球してきた今までからは想像できないくらいたくさんの人と、おまえはこれから出会います。もっと広い世界に出て、もっと選択肢ができる。そのなかで、これまで通りやりたいことを見つけることができればいいと思います。ちなみに私のスポーツライターになりたいという思いは変わっていません。やりたいことがあるから、今日まで私が過ごした時間は充実していたと自信をもって言えます。ちょうどたくさんの高校生と話したけれど、大学で何がやりたいか見つけることができないやつはいくらでもいる。なんなら私の同級生でも、そんなやつは山ほどいます。でもユウタはそれができる力を持っている。だから自信を持って次の一歩を歩んでほしい。そしてもし半年後、踏み出した一歩の先にお前にもここ、スポーツ東洋があったなら、また遊びにおいで。


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