東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/04

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[陸上競技]合宿後のレースで駅伝へ向けて課題をつかむ 

第33回あかぎ大沼・白樺マラソン大会
8月31日(日) 赤城大沼周回コース

一般女子5km(招待選手)
内田 17'30
二瓶 17'38
永木 18'17
平山 18'32
梨本 18'42
川瀬 18'51
大場 18'58
黒澤 19'06
渡部 19'29
柴田 19'38
鈴木 19'48
佐藤真 20'02
滝本 21'24
茂木 23'32

20140831rikujo内田
最後まで自分の走りを貫いた内田

20140831rikujo二瓶
二瓶は状態を確認しつつも思い切りの良い走りを見せた

20140831rikujo永木
得意なコースでの勝負強さを見せた永木

 あかぎ大沼・白樺マラソン大会に女子長距離部門が招待選手として出場。練習の一環としてアップダウンのあるコースに挑み、合宿後の成果を確認するレースとなった。

 最初の2kmは内田(食1・学法石川)、二瓶(生3・喜多方)、平山(ラ2・酒田南)が中心となり、先頭でレースを進めていく。内田は「上りでも下りでも同じフォームで走ることができた」とその後も順調にペースを刻み、学内トップのタイムでフィニッシュ。一方で二瓶と平山は後半に先頭から離されてしまったが、大きく崩れることなくレースをまとめた。また、永木(食2・埼玉栄)は得意とする下りで積極的な走りを見せ、学内3位に食い込んだ。
 故障明けでの出場となった川瀬(生3・白鵬女子)や鈴木(生3・津商)も久しぶりのレースで試合の感覚をつかみ、これからの課題と収穫を得た。

 「今後のポイントになるレースだった」と永井監督が語るように、各選手が今大会で自分の現状を把握し、駅伝への修正点を見つけたはずだ。まずは杜の都の出場権獲得のため、約1か月後に控える関東大学女子駅伝に向けて個人としてもチームとしてもレベルアップを図っていく。

■コメント
・永井監督
練習の一環として、フォームを崩さずに最後まで走ることを目標に臨んだ。合宿が終わり、今後のポイントになるレースだった。(合宿では)大きな故障もなく、これからというところ。日本インカレ後にある合宿で仕上げて関東の予選に臨んでいきたい。(調子が良い選手は)佐藤早、二瓶、内田が順調に合宿をこなしてきている。その他の選手も合宿の疲労が取れて調子を上げてきてくれるといい。(駅伝に向けて)今までは足づくりを中心に、質より量の練習をしてきたが、これからはスピードを重視し、疲労を取りながら質のある練習をしていきたい。

・大場(生3・東海大山形)
合宿後の調子を確認するつもりで走った。監督と相談して、3分40秒~3分50秒のペース走風に走ることを目標にしたが、1人でも淡々と刻んで走れて良かった。(合宿では)昨日より今日、今日より明日を意識して少しずつ調子を戻していくことができた。コンディションも上がってきているので、駅伝までに走り込んでいきたい。(チームの状況は)刺激し合い、層が厚くなってきている。また、一つにまとまりながらも緊張感のあるチームに仕上がっている。(駅伝に向けて)杜の都で入賞することを目標に、一丸となって全力を出していきたい。

・川瀬(生3・白鵬女子)
関東インカレの競歩が今季の初レースで、走りは今回が初だった。やっとけがが良くなってきて試しに走ってみようという気持ちだったが、駅伝の選考もかかってきているので、自分なりに今まとめられるところまでまとめようと臨んだ。レースの感覚が体に全くなかったので、がむしゃらに前へ前へと走った。練習が全然積めていなかったので筋力が落ちていて、上りであまりうまく上れなかったので、下りをしっかり走って上りで耐えるという流れで走った。(今季は)今まで陸上をやってきて一番苦しいシーズンだったが、その分自分を支えてくれている人が思っていたよりもずっとずっと多いことに気が付いた。たくさん勉強させてもらったシーズンだった。(今後は)この1週間でAチームでできるまでにけがを完治させ、次の合宿はAチームでばりばりやっていきたい。みんなが練習を積んでいるのを自分は練習できないところで見ていたので、自分が(駅伝メンバーに)入れなくても誰が走っても、絶対に応援できる。もし自分が入ったときには死んでもタスキをつなぐという気持ちでいるので、6番目でも入れたらと思う。

・鈴木(生3・津商)
(故障が長かったが)夏合宿の直前までまともに走れていなかったので、夏合宿から本格的に走り出した感じ。走りの感覚を取り戻すことを第一にと思っていた。(振り返って)高地ということで、やはり呼吸が苦しかった。体重も戻り切っていないので、レース展開というよりも久しぶりにレースの感覚を得られたことは良かった。今の調子としては、それなりに走れたと思う。(今後は)関東は少し厳しいかなと思うので、それ以降に合わせられるように集中していきたい。

・二瓶(生3・喜多方)
調整などはせずに練習の一環として出場した。合宿でどれくらい脚力がついたか、これから予選会までの1か月間どうやって調整していくかなど、状態の確認をしながら走った。(レース展開は)後のことを考えずに最初から飛ばした。下りが苦手なので、下りはリラックスして思いっきり走った。1~2kmくらいは内田寧々に引っ張られつつも先頭を争っていたが、後半は離されてしまった。ただ調整していない中で自分としてはまあまあの走りができた。(駅伝シーズンに向けて)昨年1年間すごく調子が悪く、仲間に支えられた部分が多かったので、今年はその借りを返したい。そしてやっぱり一番は杜の都でシードを取ることなので、予選会はそれに弾みがつくように通過点として捉え、挑んでいきたい。

・柴田(食2・三浦学苑)
(レースの位置付けは)合宿明けでアップダウンのあるコースだったので、苦手な上りを意識した。(レースを振り返って)スピードが苦手だが、スタートから前について行こうと思って走ることができたので良かった。(課題や収穫は)上りも下りもあるコースだったので、足を鍛えられたことは良かった。(今後に向けて)関東まで1か月を切ったので、1人1人がしっかり意識を持って、チームに貢献できるような走りをできるようにしたい。

・永木(食2・埼玉栄)
(レースの位置付け)練習の一環だったので、合宿での成果を確認し、今の自分がどれくらい走れるかを見るためのレースだった。(振り返って)上りが苦手なので、上りがきつかった。逆に、得意な下りは積極的に行けたので良かったと思う。高地なのでやはり呼吸は苦しかったが、涼しい中で走ることができたのは良かった。(今後に向けて)チームとして、1回杜の都を経験しているので、昨年より良い順位を目指していきたい。個人としては、体調を崩しやすいので、調子を合わせられるようにしたい。

・平山(ラ2・酒田南)
2週間の合宿明けでほとんど調整をしない状態でレースに挑んだので、あまり調子が良かったとは言えないが久々にレースに出て試合の感覚をつかむことができた。最初の1kmまでは先頭で行けたがそこから体があまり動かなくてペースも上がり切らなかったので、合宿の疲れもあったとは思うが後半の走りがこれからの課題となった。(駅伝に向けて)けがと体調管理に気を付けて、1日1日できることを積み重ねていきたい。昨年は杜の都に出ることが目標だったが、今年は杜の都での入賞を目標としているので、予選は通過点として頑張っていきたい。

・内田(食1・学法石川)
練習の一環として出場した。アップダウンに不安があったので、最後まで同じフォームで走ることを心がけた。(レースを振り返って)気温もちょうどよく、コンディションは良かった。上りでも下りでも同じフォームで走ることができたが、霧でコースが見えず、スパートがかけられなかった。(合宿では)高所の練習に慣れることができた。(駅伝に向けて)限られた時間の中で、できることを確実にやっていきたい。

・黒澤(食1・花輪)
タイムはあまり気にせず、自分の中で楽しく、これからの練習に備え、足に負担がかからない形でいい刺激になるように走った。(レースを振り返って)霧で前がみえなくて目標物が作りにくいコースだったが、1km、1kmしっかり走ることを心がけた。(コンディションは)合宿の疲労が抜けてない部分もあり、そこが良い動きにつながらなかった。今日のレースをバネにして、これからの練習に励めればいいと思う。(駅伝に向けて)チームの力になれるような走りをしていきたい。

・梨本(食1・駒大高)
久しぶりのレースだったが、ロードやアップダウンのあるコースは結構好きなので楽しみながら走れた。スタートを苦手としているが、後から徐々に追い上げていって、下りを利用しながらスピードに乗っていけるように特に後半は頑張った。単独走だったが、前に見える人を目指して1つでも順位を上げられるようにという意識で走った。(今後に向けて)練習面では妥協せずに、1つ1つ積み重ねていきたい。(駅伝に関しては)まだまだ力が及ばないがメンバーに入って全員で杜の都を目指したい。

・渡部(食1・流山南)
今日は合宿での練習の最後のレースとして、駅伝などにつながるレースがしたいと思い走った。長い距離は走れるようになってきたが、今日のレースは体のコンディションがあまり良くなく、中盤にジョグのようなペースまで落ちてしまった。ただ最後に出し切れたことは、合格とは言えないが良かった。ロードのレースよりトラックの方が得意で、ロードに対する苦手意識などがあったのは良くなかった。(アップダウンが多かったが)コースを見て最後の1kmに上りがあるということで、合宿でやった分上りを頑張ろうと思っていた。(今後は)自分の持ち味であるスピードを戻すことと、合宿でのアップダウンの成果を出し、選手選考などもこれからあると思うので絶対に負けないような粘り強い走りをしていきたい。

TEXT=松木ゆかり PHOTO=野原成華、青野佳奈、畑中祥江
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