東洋大学スポーツ新聞編集部

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2017/02

 
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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[レスリング]優勝逃すも堂々たる戦いで3名が表彰台へ! 

文部科学大臣杯 2014年度全日本学生レスリング選手権大会
8月26日(火)~29日(金)岐阜メモリアルセンター で愛ドーム

[上位入賞者]
男子フリースタイル
97㌔級 鈴木勝(法3・南京都) ベスト8

男子グレコローマンスタイル
85㌔級 宮腰(済3・高岡商) 3位
98㌔級 黒木(法2・宮崎工) ベスト8

女子48㌔級 宮原(社2・安部学院) 3位
女子53㌔級 野村(社2・日本文理大附) ベスト8
女子63㌔級 鈴木紅(社2・太田商) 準優勝

20140828wrestling宮腰ローリング 撮影者・小賀坂
宮腰は力強いレスリングで見事3位に輝いた

20140829wresu宮原
3位に終わるも、成長した試合運びを見せた宮原

20140829wresu鈴木紅
惜しくも優勝を逃した鈴木紅

 8月26日から29日の4日間にわたり、全日本学生レスリング選手権大会が開催された。 下級生を中心に多くの選手が今大会に臨み、宮腰、宮原がそれぞれ3位、鈴木紅が準優勝に輝くなど、3名が入賞を果たした。

 新人戦でベスト8に入る活躍をした、ルーキーの岡迫(社1・霞ヶ浦)と川畑(社1・樟南)がフリースタイルに出場し、上位進出の期待がかかった。57㌔級に出場した岡迫は、1ポイントも取れず初戦敗退となる。一方の川畑は、86㌔級に出場。1回戦、2回戦は得意の足へのタックルが決まり順調に突破する。しかし、3回戦では積極的な攻撃ができず、テクニカルフォール負けで敗退となった。川畑は初出場のインカレで3回戦進出と自信をつけた。両選手とも、これからのレスリング部を背負っていく存在なだけに、この経験を糧に秋季新人戦などでの飛躍に期待したい。
 また、フリースタイル97㌔級の鈴木勝は、2回戦まで相手に失点を許さず、確実に勝利を収める。続く3回戦では、1ピリ開始50秒に一瞬の隙を突き、豪快な背負い投げを決める。先取点を奪うも、2ピリに入ると続けて失点を許し同点に追い付かれる。それでも、試合終了間際に相手を外へ押し出し得点し、目標としていた準々決勝へ進む。意気込んだ一戦は、開始早々投げ技を仕掛けるも、相手に返し技を決められ得点を奪われる。その後も流れを変えることが出来ず、テクニカルフォールで負けを喫し、物足りない結果に終わった。
 男子グレコローマン85㌔級には、宮腰が出場した。初戦を危なげなく突破するが、続く2回戦では苦戦を強いられる。開始して間もなく相手の後ろに回り腰をホールドすると、そのままローリングに持っていき2点を獲得。さらにバックとローリングで6対0としたが、1ピリ半ばに投げ技を仕掛けられ6対4と迫られる展開となる。そして、2ピリでは相手のチャレンジが成功し6対7と逆転され、ついに1点を追い掛ける立場になってしまう。だが、ラスト20秒で見事な投げ技を決め、接戦の末に8対7と勝利を収めた。
 続く3回戦もテクニカルフォールを決め、順調に勝ち進んだが、翌日の準決勝では開始早々に左腕を取られ不利な状態になってしまう。その後も体格のある相手に立て続けに豪快な投げ技をかけられ、無念の敗北を喫する。決勝進出には至らなかったものの、昨年のベスト8からの大きな躍進を見せ、3位に輝いた。
 春季新人戦で準優勝の黒木は、男子グレコローマン98㌔級に登場。初戦、相手のコーションによりグラウンド戦に持ち込むと、そのまま4回連続ローリングに成功し、2回戦に進出する。2回戦でも開始1分でグラウンド戦に持ち込み、ローリングで5ポイントを先制するなど好調な出だしを見せる。2ピリではローリングを狙われる場面が見受けられるも、何とか耐え、最終的に6対0で試合は終了。相手に強さを見せつけた。このまま流れに乗りたいところだったが、3回戦では開始10秒で技をかけられ4点を失う。2ピリに入り背負いを試み、意地を見せるが、力及ばずベスト8という結果で敗北した。
 その他にも、春季新人戦3位の杉田(工2・太田商)の入賞が期待されたが、健闘虚しく初戦で姿を消してしまった。
 女子48㌔級に出場した宮原は、初戦で8月9日に開催された世界ジュニア選手権44㌔級王者の内城(至学館大)と勝負する。世界ジュニアチャンピオン同士の対決として注目されたものの、1ピリから相手に5点差をつけると、続く2ピリでもバックからローリングを仕掛け、最終的に11対0で快勝した。
 2回戦も3分足らずでテクニカルフォールを決め、準決勝へと駒を進めると、次の相手は今大会4連覇が懸かっている入江(九共大)だ。1ピリ開始30秒でバックを決め先制すると、そのままローリングに持っていき流れをつくる。中盤でバックを許すも4対2でリードのまま2ピリへ。お互い技を仕掛け激しいやりとりが続くも、両者とも得点は譲らない。このまま試合終了かと思われたが、ラスト1秒、左足をかけられてしまい、そのままテイクダウンとなり逆転負けを喫した。チャレンジを要求するも失敗し、決勝戦に挑むことはできなかった。
 女子63㌔級で優勝を狙う鈴木紅は、初戦をバックとローリングで相手を圧倒し12対1で白星を挙げる。続いて決勝戦では、「相手の組み手に惑わされた」と試合を振り返るように、なかなか自分のペースに流れを持っていくことができない。後半はバックを取り2点を返し、タックルなど積極的な姿勢を見せ奮闘するが、最終的には力尽き、優勝には届かなかった。準優勝という結果ではあるが、優勝を目指していた彼女にとっては悔しさが残る大会となった。

 優勝者は出なかったものの 、3名が入賞し表彰台に輝いた。選手たちは口をそろえてインカレに向けて相当な練習を積んできたと語る。結果に対する思いはそれぞれだが、強豪相手に奮闘する姿は周りの選手にも刺激となったはずだ。次の大会は9月後半の全日本大学グレコローマン選手権。今大会の収穫を糧にさらなる成長が期待できる。また、今季は例年と比べて下級生の活躍が目立っているため、1、2年生の活躍にも注目だ。

■コメント
・鈴木勝(法3・南京都)
4回戦まで進むことが目標だったので、達成できて良かった。4回戦で対戦した山本(日大)とは力の差をまだまだ感じた。その差を縮められるように日々練習していきたい。来年こそインカレでメダルを取れるように、今後の試合を一つずつ大切に戦っていきたい。

・宮腰(済3・高岡商)
くじ運が良かったということもあり勝ち進むことができた。グラウンドの時に良い動きができたし、強い後輩や階級が上の同級生と練習していたので、試合でも力負けしなかった。(2回戦は接戦だったが)相手の失敗もあったが、自分にもミスが多い試合だった。(昨年からの躍進については)ウエイトを昨年よりもやっているので、途中でばてなくなったし力が付いた。(今後の目標は)今回は3位だったので、決勝まで進めるように頑張りたい。

・鈴木紅(社2・太田商)
(2位という結果は)優勝を狙っていたので、悔しい。(決勝の試合は)1セット目で、相手の組み手に惑わされてしまった。2セット目からは調子が良くなり始めたが、難しい試合だった。(次の大会に向けて)優勝を目指したい。反省点として、自分のペースに流れを持っていけるようにしたい。組み手をずっと練習してきたので、それを完成させて10月の大会で発揮したい。

・宮原(社2・安部学院)
今回は足がよく動いて前に出ることはできたが、準決勝で最後の詰めの甘さ出てしまったので、そこを修正していきたい。明治杯が終わってから相当練習を積んできたので、その練習を自信にして自分がやってきたことを全力で出せた。明治杯で入江選手(九共大)と戦った時はフォール勝ちしたものの点数は負けていたが、今回はタックルをされなかったのでこの2か月で成長できたと思う。ここから3か月間しっかりと練習を積んで、天皇杯からはオリンピックのことも絡んでくると思うので勝ちにいきたい。

・川畑(社1・樟南)
試合前のアップがしっかりできていなかったので、1回戦は苦しい戦いになってしまった。2回戦は、1回戦がアップ代わりになっていたので、いい状態で臨むことができた。(得意技は)足へタックルをして、相手のバランスを崩し、バックを取るプレー。(課題は)バックを取った後のグラウンドが苦手なので、強化していきたい。また、試合終盤にスタミナ不足で、失点することが多かったので、体力をつけたい。(今後は)9月のグレコローマン選手権の控えに選ばれているので、出場する機会があれば活躍したい。10月の国体では、優勝を狙いたい。

TEXT=西川諒、坂口こよみ PHOTO=小賀坂龍馬、松木ゆかり
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